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久しぶりに、恵比寿にあるお花のお教室に行くことができた。
何やら街は祭りの様子。
毎年これくらいの時期に開催されているらしい、べったら市。
恵比寿講をまつる時にべったらを売っていたら定着したらしい。
平日なのにお祭りは活気づいてました!こんなお祭りあったんだぁ、と新しい発見でした。
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シルバーウィークの連休中に開かれるお祭り情報を能登空港で教えていただいた。
能登にいる間に開かれるお祭りではお熊甲まつりが一番大きいらしいと聞いて旅行の計画に組み込む。
昼のお祭りらしく、4時頃が一番盛り上がるのだと仲居さんが教えてくれた。
富山まで遠出をしていた私たちは、急いで現地に向かう。
到着した時間は5時頃。ぎりぎり間に合った!周囲をみるとあたりには多数の赤い旗。それを担ぐ若い男子たち。
こんなところに若者がたくさん。きっと担ぎ手として帰省している人も沢山いるんだろうなと思いつつ。
みんな相当疲れていたけど、めっちゃくちゃやんちゃに担いでいました。ほんと、勇壮という言葉が似合うお祭り。活気があってかっこよかった!
しばらく観ていたけど、当分終わりそうにない盛り上がり。私たちは切り上げて、夕日が沈む能登大橋を車で走り、宿に向かいました。
加賀屋では女性が元気だし、祭りでは男が元気。石川県はあなどれない。
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仲居さんに伺った、白川郷の合掌造りを見に、車を走らせた。よく、冬には雪にが積もってニュースになっている厚い藁葺き屋根のお家の集落。
なんとなく見たことあるなぁと記憶をたどる。3つの集落があって、世界遺産にも指定されているらしい。
シルバーウィーク中はどこに行っても混んでいるらしく、車を留めるのも一苦労。
やっと着いたところは相倉というところ。歩いてみると、民宿とかもあって泊まれるようになっていたり、畑や神社やお寺もあって、お家には表札がかかっている。
生活感も伝わってきて、なかなか壮観でした!