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Real voice

日々感じる自分の気持ちを素直に書けたらいいな。

祐飛さんの東京お茶会の模様ですラスカル


(私の周りのブロガーさんたちのまる投げ率高し・・・なので変な使命感に駆られてますが。。。笑)



まず祐飛さんのファッションチェックきらきら


・黒のファーつきニット(後ろは長くて前は短い感じ?)

・インナーは白で、何連かになってるシルバーのネックレス

・グレー?ちょっと茶系?サルエルパンツ

・黒の毛皮ニーハイブーツ

・左手中指にゴツめのシルバーリング

・右手にはシルバーブレス


だったかな?(若干記憶が・・・汗) ←ファッションチェックにはもってこい!なお席だったので、じーっくり見たハズなんだけどなぁ。。。



そして今回一番嬉しかったこと!!!


司会が私の大好きなスタッフさんだったのです!←会場に入ってそれを知ったとたん、ものすごいテンション上がりました↑


案の定、祐飛さんとのコンビネーションは最高でドSなツッコミをする祐飛さんが見れましたよ↑


登場は恒例の飴巻きでした!←これ、投げた飴に群がってる私達を絶対楽しんでますよね、祐飛さんが(笑)



以下、お話されてた内容です↓



〈元旦初日について〉

厳かな雰囲気でいつもの初日とは違った。口上もさせていただき、とても幸せな元旦だった。



〈東京での変更点は?〉

ラブシーンが岩の上になったことと、鐘の音が最後になるようになったこと。

ロバートの内面的にも新たな発見があったりもする。



〈アンセルモ爺さんについて〉

ともえさんとがっつりお芝居するのは初めて。いつだってロバートを見つめてくれていて、一緒に仕事をしていて安心できる存在。


お爺ちゃん的存在に見守られることが、前にもある気がする・・・と思っていたが、東京に来て、カサブランカのサムだ!って気付いた。(←サムってお爺ちゃんていう設定だったの!?

こういうの(お爺ちゃんに見守られるの)って、なんかいいなと思いますWハートと言ってました(^~^)



〈星原先輩について〉

花組の大劇場でもずっと一緒だったし、月組時代も節目節目にいてくださった。

初めて女役をしたときもアドバイスをもらったし、初めて壁にぶつかったジャワの踊り子のときに星原先輩は出演されていないのに、お願いしてお稽古をみていただいた。

先輩が宝塚からいなくなっちゃうのは財産を失くしてしまうように寂しいが、最後の舞台に一緒に立てて嬉しい。



〈まゆサンについて〉

Happyなニュースだけど、一緒に舞台をつくってくれる心強い仲間がいなくなっちゃうのは寂しい。

まゆサンはいつも通り普通に過ごそうとしているので最後だから・・・的な居方はお互いしていない。

まゆサンとは良いことも悪いことも目と目で会話できる。(ちょい悪仲間とかいってました。笑)



〈ロバートのような濃密な時間の思い出は?〉

あんなに濃い経験は普通の人ではなかなかないよね(笑)

でも去年の1年間はいろんな役をできて濃かった。1ヶ月公演なのでなおさら。それを追いかけて観てくださる皆さんも相当忙しいですよね(笑)



〈もし祐飛さんがあと4日間しかないとしたらどう過ごす?〉

今だったら、舞台に立っていたい。あと4日でも公演は続くから・・・休演は出来ないな(笑)「なにがあっても出続けてやるぞー」と言ってました。



〈フィナーレについて〉

いろんな言葉でフィナーレを褒める司会さんに対して「よくペラペラペラペラ出てくるねー(笑)こっちが熱くなるわ!」と。←きた!この鋭い突っ込みですよ萌え


で、ここで東京Now onのことについて謝罪が。。。

東京の撮影の日はタカスペからお休みがなく、祐飛さん熱があったそうです泣

それでボーっとしてて自己紹介で「イギリス人の爆破係りを演じます」といってしまいましたと。←記憶にないが、番組を見たちやチャン(風莉じんサン)に指摘されたらしい。

ここで訂正しますが、アメリカ人です!!と言ってました(笑)


自主稽古については、みんなの空気を一つにするため時間がなくてもできるだけ一緒にやっている。

やるかやらないかではだいぶ違う。←真ん中にいるとそれを肌で感じられて面白いとおっしゃってました。


デュエットについて。


またいろんな言葉で褒める司会さんに対して「私が言わなくても全部言ってくれる(笑)」と。

いえいえいえ・・・祐飛さんの言葉で・・・と恐縮する司会さんに対して「で、どんなかな?デュエットは?♪~」と。←ドSきましたーーーぼーおんぷ


デュエットを見てほっとするというお話を聞くと嬉しい。

踊っていて、大空祐飛×野々すみ花としてはお互いの存在に感謝できるような部分もあるし、ロバート×マリアとしても幸せを感じることができて、とても好きです。

衣装もベージュと黒でとても素敵で、大好きです。


その衣装を「アダルトなんだけど、落ち着きがあって・・・」と褒める司会さんに対して「それおかしくない?!・・・ヤングなんだけど、若々しいみたいなことでしょ?」と盛大にダメ出しをしてましたぷぷ



とりあえず、長くなったのでその①です。



いつもストレートな髪型が多いのですが、なにを思ったか昨日突然パーマをかけたくなりまして…

かけてきました←唐突(笑)

初めての髪型なので見慣れないせいもあるんですが、なんだか…どうなんでしょう。。。

やっぱお茶会終わってからにしとけば良かったかなぁ(^_^;)

ま、もうやってしまったし仕方ない。


ってなわけで、無事お昼で仕事も終わり、日比谷に向かっています!

お茶会、どんなお話しが聞けるのか楽しみです( ´ ▽ ` )♪


木曜日にアンナカレーニナ観てきました!

ヤバイ…めちゃめちゃいいんですけど!!!

事前に観劇した方のブログを見ていたら、泣けるのでアイメイクは薄めのがいいですよ(笑)なんて話を読み、「あー泣ける話なのね。でも私は結構乾いた人間だからそこまでは泣かない
よ。」と思っていたら!(◎_◎;)

アイメイクがとれるなんてもんじゃないし!

涙が流れすぎてファンデーションもなにも流れちゃったから(~_~;)

宝塚を含め、今までの舞台観劇史上最大に泣きました(T_T)(T_T)(T_T)

おかげで、帰りはヒドイ顔。

なんだか頭もガンガンするし。


観劇の際はフルメイク直しできるように持参することをオススメします(^-^)/



で、アンナカレーニナって有名なお話なんですね!←今まで全く知りませんでした。

ストーリーを超要約すると、主人公アンナが若い将校と不倫して、いろいろ揉め事が…ってことなんですが(こんな要約の仕方、怒られそう)

人にとって何が幸せなのかって難しいですね ←大きすぎるテーマ?!


自分を見てくれない夫との生活の中、愛してくれる人と出会い、葛藤の末、
幸せになれると思ってした不倫相手との駆け落ちだけれども、そこには幸せばかりじゃなかったし。。。

息子を置いて駆け落ちした母が、息子の誕生日に会いに来るんですが、夫は合わせてくれないんです。しかも母親は死んだってことにしてて。

なんてヒドイ男なの!って思ったんですけど(だって不器用なあまり、息子を愛していないように見えたんですもん)でも父親には考えがあって。

自分を置いて出て行ったと知ったら、きっと母を憎むかもしれない。だから息子を愛しながら亡くなったことにしたほうが、彼の中で母としての威厳が残るんだと。

息子を愛しているなら顔見せずに帰れと。

なんだか同じ女としては、子供に会って抱きしめたいというアンナの気持ちが痛いほど分かるし(いや、子供いないけどさ。笑)、でも頭で考えると夫の言うことが理論的で最もだとも思うし。

………難しいですね。


アンナの、幸せすぎていつか壊れるんじゃないかという恐怖とか。

愛想笑いしながら本音を隠して生きていくところとか。

なんか、あぁ!分かる!!と、ちょっと共感してしまい涙が止まりませんでした(;_;)


アンナは最後、クスリに手を染め、息子の幻想を見ながら死んで行くのですが。

女優・瀬奈じゅん、マジ凄いです!

男役時代は“瀬奈じゅん”が演じている◯◯という役という印象だったのですが…(それがめちゃめちゃかっこよかったんですけど)

今回は違いました。

完全にアンナ・カレーニナでした。


この感動は文章なんかじゃ伝わらない!!

皆さん、ぜひ観に行ってください!!!


私ももう一回観に行きたいなぁ。。。