サボり気味だったブログですが・・・
シーズン開幕と共に復活です![]()
・・・というわけで、石田みつにゃんに会いに行こう!ツアー(笑)第一回から帰宅しました![]()
いやー楽しかった
とにかく楽しかった![]()
2ヶ月ぶりの祐飛さんはやっぱり全てにおいて素敵だった![]()
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そしてテルちゃんを迎えての初公演ですね
私、この作品すごい好きです
気の強い茶々様に仕える祐飛さん(もとい三成
)・・・ツンデレ具合がすごい萌えなんですけど![]()

しかもビジュアルが神
コスプレ王子はさすがにやってくれますね
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他のみんなもすっごいカッコいいです
(青天はそんなにいなかったですよ~笑。←その中で一番かぶりこなしてた、ナチュラル感があったのはじゅまチャンでした!)
はい、以下感想(是非観て欲しいポイント)です
とりあえず
編ということで・・・
ネタバレするので・・・見たい方だけお願いします。
まず衣装
三成様は一体何着持ってるんだ!と突っ込みたくなるほど、出る度に着替えられてます
(←お着物だし着替えが大変そうですね
)
しかもどの衣装もすごい素敵なんです![]()
祐飛さん主演作品の中で、私の中ではBESTに好きです
お着物万歳
いろいろある中でどれが!と中々言えないほどどれも素敵なので、全部じっくり観てください
そしてここからは祐飛さんファン必見
の場面ですが・・・
その1.
オープニング?の和子様ご誕生の知らせ聞いたときの三成複雑そうな表情。
このときはその真意がまだ分からないのですが、最後まで観ると、「そういう意味なのね
」となります。
なのでココは2回目からのがいい場面になるのかもです
その2.
三成と茶々様の出会いの場面で、摘んだお花を茶々様の髪にさしてあげます
んーーー可愛い
その3.
北ノ庄城(柴田勝家の城)から浅井三姉妹を連れ帰るところで、母・市が自害し、燃える天守閣を見て気を失ってしまった茶々様を疾風の手引きで近くの厩に連れてきます。
で
ここでです![]()
なにゆえ口移しなのですかーーー?!!
ということです(↑気になるキーワードでしょ?笑)
オペラでの観劇をオススメします
その4.
その後、テルちゃんの
初銀橋でのお歌の場面なんですけどね
その後ろで・・・イチャイチャイチャイチャしているわけですよ、お二人が
すっごくテルちゃんを観たいんですけどーーー
でも誘惑には逆らえず・・・後ろをオペラってしまいました(大石先生、にくい演出だよ・・・)
そしたら![]()
怪我をした茶々様の手当をしているんですけどね(お稽古場で映っていたあの場面ですね)
「怪我の手当をしなければ!」という三成に対して茶々様は「いい
」とプイってするんです。
でも粘り説得する三成に渋々腕を差し出すんですが、今度は「痛い
」とプンプンします(笑)
でも手当が終わったら妙に嬉し恥ずかしな茶々様
それを優しく見つめる三成
萌えます、とにかく萌えます![]()
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観るなという方が無理なのです。
でも、テルちゃん疾風もすっごく格好いいので、交互に観ることをオススメします(もー忙しっ
)
その5.
連れ帰った姫君たちを秀吉のところへ連れて行くのですが、ツンツンしている茶々様にハラハラしつつ、まだ幼い初様と江様を気づかい、秀吉への態度を咎められ、プンプン去って行く茶々様に振り回される三成(笑)
私、結構ここ好きだったりします
その6.
琵琶湖でのデート場面(笑)
ここ、完全にデートですよね
紅葉と桜とどっちが好き??とか、普通に恋人的会話ですよ![]()
茶々様に「つまらない答えしかできないのね
」と言われ、シュンとする三成
大坂城が完成したら、長浜から移っていただきますという三成に「あなたのいるところならどこへでも」と茶々様、盛大に告白
それに対する三成の戸惑い?葛藤が舞いで表現されているのですが、りりこ氏のお歌で、日本的な楽器(確かお琴だったかと…)で、すごくキレイな場面になっています![]()
お歌の歌詞では”守り抜こう、2人の愛”ってなっているのですが、茶々様の描く愛と三成の描く愛は決して交わることはなくて・・・それを思うと幸せなんだけど、切ない場面にも思えてしまいます
その7.
大阪に移ってから、三成は忙しくて茶々様の前に姿を現さず、寂しくて茶々様は三成を呼び出します。
で、私と秀吉とどっちが大事なの??大阪にきたら毎日会えると思ってたのに
そんなに忙しかったら恋してる暇ないじゃない!・・・と、ものすごくストレートな茶々様に三成たじたじです
もじもじしちゃってます
その8.
秀吉に扇子(?)でいたぶられ、思わず顔を歪める三成様
いやーこのシチュエーション、このあとにもあって2回堪能できるのですがね。
たぶん好きだと思うよ(笑)祐飛さんファンは皆![]()
まだあるんかい?!って突っ込まないでくださいねm(..)m
だってすごいツボ満載なんだもん!!!
その9.
秀吉からの側室になれという命を伝えにいった三成。
茶々様からはむごいと責められ、でもそんなアナタだから好きになったのだと言われ、またまた辛そうな苦しそうなお顔なのです![]()
で、三成の大儀のために側室になる決意をするんですが、その代わりあるお願いをします。
まぁ、宝塚的今宵一夜なわけです(笑)
三成は最初戸惑っているんですけどね・・・結局そういうことになるんですが、その決心をした瞬間というのが三成の表情からはいまいち読み取れなくて・・・
ここは今後すごく進化する気がします
その10.(とうとう二桁いっちゃった・・・)
淀君(側室になったので)に子供・鶴松が生まれます。←が、この物語ではその子は実は三成との子ということになってます。
で、泣いている鶴松を三成があやすと泣き止むのですが。
三成も恐らく自分の子ではないか・・・と気付いているんですよね。
秀吉の目が鶴松から離れた瞬間、抱いている手にギュっと力がこもります。
この芝居がなんとも素晴らしく、私は好きでした。
その11.
秀吉亡き後、徳川との戦いに向けての方針で、卑怯をしてでも勝てという疾風ともめます@銀橋
なんか、そこが格好良かったのよね。うん。
で、関が原の合戦にはいるのですが、ここで例のみつにゃんスタイルです
笑。←いや、実際は格好いいのよ?最初観たときは「角、長っ!」って思ったけど、見慣れてきたら普通に格好良くみえました。
あと、この場面、七本槍で唯一裏切らなかった糟屋武則(ちーちゃん)がすごいカッコいい!
その12.(ふう・・・そろそろ疲れてきたよ)
敗戦した三成は牢獄に入れられてしまうのですが。
なんと不精ひげ![]()
しかも本当に生えてきてしまったのでは?!(←こら!)と思うほどナチュラルで似合っているんです!
そしてその後、茶々様との泣けるお話があるんですがね。そこは私のこんな拙すぎる文章で表現するのは申し訳ないくらいなので、実際観て泣いてください![]()
最後の白装束姿も涙腺決壊間違いなしです![]()
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こんな感じですかね。
まだ数回しか観ていないのでこれからまた増えると思いますが(全18場ものなのに既にツボが12個ってどうなの?!)
次は三成様以外のツボとルナ・ロッサについて語っちゃいます!
とりあえず今日はもう限界・・・おやすみなさい
あ・・・ちなみに石田みつにゃんはご本人がおっしゃったようです。阪急貸切にて。





←妄想は膨らむばかりです♪





