今回の入院、腸炎による麻痺性イレウス(腸閉塞)とのことでしたが
最近、埼玉県内でO-157による食中毒が多かった事もあって
担当の先生も真っ先にウィルス性のものではないか、と思われていましたが
便の検査の結果、ウィルスは見つからなかったので
過労やストレスによるものでしょう、とのことでした。
過労・・・ストレス・・・
確かに、ここのところ仕事が忙しく、やらなきゃいけないことはたくさんあって
平日は徹夜したり、終電ギリギリまで仕事したりということもたまにありましたが、
土日はそこそこ休んでいたし、
繁忙期の徹夜や連日の残業は以前の会社でもあったので
精神的にはそこまで辛いと思ってはいませんでした・・・。
と、いうことは、ココロよりもカラダが先に参っちゃったのかしら。
自分が思っているよりも、無理が効かなくなっているんですね。
退院時に担当の先生には
『しばらくは、柔らかいもの食べて、ゆっくり休んで。
デスクワークなら、すぐに仕事に復帰するのもかまわないけど、
ストレスや過労が原因だろうから、今までと同じように働いていたら
またすぐぶり返しますよ。』
と、注意されました。
うーん。働き方を見直さなければ。
退院した翌日から、仕事復帰。
急遽1週間も休んでしまったので
たまったメールやら、休んでいる間に他の方に対応してもらった内容など
モロモロの対応をして、定時でさくっと帰らせてもらいました。
飲み会の予定がある以外で、定時に帰るなんてことはほとんどなかったので
つい『ちょっと、1杯♪』なんて気分にもなりましたが
しばらくはそれもお休みです・・・。
9月に入ってすぐの土曜日の夜、
急な腹痛に見舞われた。
体を少し動かしたり、お腹に力を入れるだけで激痛。
額には汗。
デートで盛り上がっている、
まさにその最中に発した痛みだったので
間違いなく、婦人科だろう!と、
一晩耐えて、日曜日の夕方、病院へ電話して
事情を説明すると
『一晩我慢できたなら、もう一晩我慢して、
明日、来てくださーい!』と。
こちらも、経緯が経緯なだけに
言われるがまま、さらに一晩耐えて
翌日、外来診察へ。
採血をし、内診を済ませると
『うーん。婦人科じゃないみたいねー!』
と言われて外科へ回され
CTとかレントゲンとか撮って、
先生から言われたのが
『腸が詰まってるね。麻痺性イレウス。
ハイ、入院!』
で、即、入院( ̄▽ ̄;)
まさか、半年もたたないうちに、
また1週間も入院する羽目になろうとは…。
(今度は外科ですが(^_^;))
