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YOGAsalon 米原市・長浜市・彦根市 ヨガ・膣トレ膣ケア・骨盤底筋トレーニング

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2020/2/18(火)何事もなく過ごし夜更になると同時に?ん?何?この違和感…
数時間経ち治らないお腹の痛み


あれ?痛みってこんな感じだっけ?
お腹張ってるってこんな感じ?
朝には治るかぁ〜とひとまずベッドへ


寝ようとしたけど
痛みが強くなってきて全く眠れず


あれ?やっぱりおかしい
いつもと何だか違う…
なんだか微弱陣痛のような…
(1人目は経膣分娩だったからよく覚えていた)


午前零時…
なんだか無性に不安に襲われる


全くおさまる気配もない
ん?まさか陣痛?なんて思いながら
痛みがどれくらい続くのか測ってみた
wow!!
5分おき!!!


一瞬で怖くなりAM1:30に病院へTEL
直ぐに来てと言われ
スヤスヤ寝ている旦那さんに
申し訳なさを感じながら彼を起こした
上の娘ちゃんに下の娘ちゃんを任せて
エンジンをかけた


とにかく痛かった…
夜の静かな長浜の街
車走らせてくれ、この静けさがとても怖かった


まさかこのまま入院なんて事ないよね?
産まれる?なんて思いながら…
いや、そんな事はないないと自分に言い聞かせ
怖い怖い。と震えながら向かった


到着後、直ぐに診察が始まりました
「前回の子宮筋腫の手術の影響ですね。」
と告げられた。??の状態だった
簡単に言えば切迫早産のような症状


その上、胎盤もがっつり子宮口にかかっていて
出血すれば赤ちゃんの命が危ない状態


とにかく良くない状態なのはわかった


即入院と言われたけど、その時は頭の中も整理も出来ず子ども達や家のこともあるし、とりあえず帰らせてもらった。
必ず明日の朝来て下さいと言われ、ある程度の心の準備をして上の娘ちゃんに付き添ってもらって病院へ向かった


結果は同じく、即入院だと…
1.2週間の入院だろう。と救急では言われていたので、それくらいならと思いながら、ほんの少し心の準備はして来てた。しかし、その日主治医の先生には手術した傷口に胎盤がガッツリと癒着してるから胎盤が動くかどうか。
胎盤はどうにもこうにも動かしようがないから動いてくれたらラッキーぐらいと思っててね。
と言われた。
先生はいつになく真剣な表情をしていた。


入院の期間に関しては目処がたたず、長期になるかもなぁ。と言われ頭の中真っ白に…
最悪は出産までの6月まではと言われ呆然としてしまった


入院を告げられてから、一旦気持ち整理させて欲しいと外に出させてもらった。
たまたま担当の看護師さんが知り合いだった事もあり、感情がこみ上げてきて泣けてしまいました。
どうするのが1番良いのかと相談したけど
入院を勧められた。  


頭では理解したつもりだったけど
色々な事への不安や心配があり
気持ちの整理がなかなか付けられずその時の私は
感情のコントロールが出来なくなっていました


娘ちゃんに付き添ってもらってたから
一度病院出て旦那さんに会いに行き
色々と喋って娘ちゃんも旦那さんも入院した方が良いと…
私も頭ではわかってるけど心がどうにもこうにも付いていかなくて…泣いて泣いて。。。
娘ちゃんも泣いていた。ごめんね。
男の人って、というか旦那さんは直球勝負な人だからストレートに物事話すから余計に
うぅぅーーーってなっちゃって…。


私自身もわかってるのに的確な事しか言わないから旦那さんに対して泣きながらモヤモヤとしていました。旦那さんが直球勝負してくるのはいつもの事なんだけど。それもわかってるけど…


娘ちゃんが「まぁ、いいからギューってしたり」って言ってくれた。この言葉は、あ、娘ちゃんはちゃんと何が今ママに必要なのかわかってるんだな。と感じました。いい子に育ってくれた。


そ。旦那さんにはただただ、
ギューってして欲しかっただけ。


この時、私の車の中で話してたから運転席に娘ちゃん、助手席に私、旦那さんは後部座席。


後から聞いてみたら、どーやってギューしたらいいかわからへんかったとの事。
「おっ、やりにくいぞ!」と
軽く思ってたらしい
ま、それも旦那さんらしい。笑


そして、その足で向かったのは
私の信頼できる人のところでした
思い浮かんだのはこの人しか居なかった


それはいつも私をちゃんと良い方向へと導いてくれる師でもあり友達でもあるマドちゃんのところでした
会った瞬間から泣いちゃって、
めちゃくちゃになっちゃって
泣きじゃくって…


マドちゃんママ達も何事って感じだったと思う…
ごめんね…
でも、まどちゃんに真っ先に会いたかった
会って話して聞いてもらって、
そして、一緒に泣いてくれて…


辛い時に一緒に泣いてくれる。
笑う時は一緒に笑いあえる。
喜ぶ時は一緒に喜びあえる。
アホ〜な話する時も一緒にアホ〜になる。
そんな彼女は私にちょうど良い言葉をかけてくれました。


そのおかげで少し気持ち落ち着いたし、癒されました。ここに来て、マドちゃんに会って良かった。と心からそう思えた瞬間でした。


そして娘と2人病院へ戻って行きました


案内され病室へ。
少しでも気持ちが晴れるように窓際のお部屋を希望したらタイミングよく退院される方がおられたので入らせていただけました




そしてまず、明日、午前午後ともに自宅レッスンがあったから1人1人にメッセージ送ったり…
Instagramのストーリーに休講のお知らせを流したりまずは生徒さんにお知らせさせていただきました。


とりあえず仕事はお休みにしたので
それだけでもホッとしましした
両親がかけつけてくれて、そして旦那さんが下の娘ちゃんを連れて来てくれて状況説明をし、ひとまずその日は皆んな帰宅。


今は赤ちゃんのために頑張るしか出来ないけど、なんとか気持ち取り戻せるようにしなきゃなぁってそんな感じでした。


皆んな帰宅してから旦那さんだけ夜間だけど来てもらって…ようやく2人で話せる時間ができ、会った瞬間から号泣…我慢してた気持ちが溢れてしまい、そしてようやくギューってしてもらえました。


泣きじゃくっていたら
おやおや?!
鼻血が出ているじゃないか!
しかもポタポタポターと床に落ちる程
慌ててナースステーションにティッシュを貰いに行ってくれて、泣いてる私、鼻血を出している私に看護師さんも優しく対応して下さいました。


鼻血なんて滅多に出ない私…
人生で3回目くらいかな?
きっと凄く興奮してたんかな…。


色々と話す中で、自分を責めたりもしました。
不安な事や心配な事、色んな事を旦那さんと話して、ようやく落ち着きを取り戻すことができました。


今は辛いけど、この子の為に頑張らないと!
と思い部屋に戻りました。


この私の思いが、そんな事で?と思う人もいらっしゃるかもしれません。
しかし私はこれが私であって、一つ一つをダイレクトに受け止めてしまい悩み苦しむ事もあります。泣いて泣いて泣きじゃくってその時はどうしたら良いのかわからなくなっている事もあります。


悩んでも、泣いたって何も変わらないよ!
って言う人もいるかもしれない。
旦那さんは↑こういうふうに思うみたいです。


直球勝負で来るから、喧嘩ではないけど
こういうたまに時ぶつかる…


ネガティブな感情を自らが進んで選び取っているという事も頭ではわかってるんだけどね。


毎回こういう考え方なのか?
と言われればそれはまた違います。
ネガティブなループに陥ってしまい抜け出すのに少し時間がかかるだけだと思ってます。
少し遠回りしちゃうというか…。
その思考回路はよくないと理屈ではわかっているけど、ほんの少し、ほんの少しだけ時間はかかるかもしれないけど、なるべく陥った状態が長く続かないように、誰か、信頼できる人と話したりする事で抜け出せます。それが、旦那さんであったりマドちゃんであったり。


私はこうして段階を踏む事で私は私らしく居られる気がします。


10人居れば10通りの考え方があるようにその中の一つだと思えば楽になれる気がします



そんなことに?だとか、いちいち左右されて心乱されてたらしんどくない?と言う人もいるかもしれない。だけどそれはそれで良いと思います。


 

私自身が自然体で保てていれるのであればそれも間違いでもない。あなたはあなたらしく。と言う言葉が身に染みるそんな感覚でした。