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YOGAsalon 米原市・長浜市・彦根市 ヨガ・膣トレ膣ケア・骨盤底筋トレーニング

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ようやく33Wに入りましたーピンクハート
わーい♩



妊娠9ヶ月!真っ只中


入院した当初は21週 
22週の壁を乗り越えられるか越えられないか
とお医者さまに宣告され、涙涙涙…


旦那さんに付き添ってもらい
とにかくこの思い・感情をどうしたら良いのか
どう処理すべきなのか全くわからず
涙したことを今でもはっきりと覚えています。


誰かが悪いとかお医者さまが悪いとか
そういうわけじゃないとわかっているのに
私は鋭い目でお医者さまを見ながら
その宣告をじっと聞いていました


私の頭の中には何も頭に入ってこない


とにかく涙が溢れて私は何も言葉が出なかった
旦那さんは私がそんなだからか、
あえて気丈に振る舞い
代わりに沢山の事を
お医者さまに尋ねてくれました


旦那さんは横から


「何か聞いて欲しい事あるか?」
「不安な事、心配な事あるか?」


と言ってくれて3人しか居ない小さな談話室で
私は旦那さんに小声で
これ聞いてあれ聞いてと話し
代弁してもらっていました


直ぐ目の前にはお医者さまがいるのに。
私がいくら小さな声で話しても丸聞こえなのに。
その時の私はお医者さまが、
「悪」にしか見えなかった。
怖いというかなんというか…
ビクビクと怯えていた。


今思えば、
お医者さまからしたら
何言ってんの?この人
丸聞こえだけど…
って感じだったんだろうな。
笑笑


22週の壁
と言われ最初は全く意味がわからなかった


22週未満で生まれた赤ちゃんは「流産」とされるため、たとえ生きていたとしても、お医者さまが手を貸して生きられる処置がほとんどできない
そのため生まれて来れたとしても
見守られて亡くなっていくと説明を受けました。


そして22週以降は「早産」と呼ばれ
救命措置がとられるかとられないか、
流産と早産との境、
それが「22週の壁」だそうです。


私は初めて聞く言葉に動揺しました
カラダが震え血の気が引いていく感覚
なんとも表し難い。


病室へと戻り、旦那さんと話し合い
とにかく今は22週を無事に迎えられる事
それだけを願うしかない…
そんな思いで入院生活がスタートしました。


私たち自身がしっかりとしなきゃ
この子に顔向け出来ないし、
この子の為に頑張らなきゃ!と思えたのは
旦那さんの前向きな姿勢のお陰でした。


私と旦那さんは全くの正反対の性格


なんでこの人こんなに前向きなんだろ?
ポジティブで強いんだろ。
って思う事が多々ある。でも、こういったとき
ネガティブシンキングになりがちな私にとって
旦那さんの存在に本当に助けられる
今回も見事に助けてもらいました。
(たまに、ポジティブすぎて
根拠なき自信にイラっとする時もあるw笑い泣き)


そして22週の壁を数日後に迎えられた時には
またまた涙しました。


まだまだ油断は出来ないけど
ほんの少し安心できるかなって感じ。
だけど生まれてこられたとしても
生存確率は30〜40%
身体はまだまだ未熟なので
障害が残ってしまうリスクがかなり高いと…


でも、その時の自分は
あの時の自分とは全く違った。
この子に負けない!
この子の生命力に負けないくらいに
私自身も成長させられた数日間でした。



若い頃の私であれば、もっともっと
シクシクとしていただろうけど
気持ちの切り替えが昔よりも断然早くなっているし、沢山の経験が私自身を成長させてくれているんだと思います。


不安な事は沢山あるし考え出したら止まらないけど、私しかこの子を守れないんだと思えば入院生活も乗り越えられる。


そして、お医者さまをはじめ、
家族、友人、周りの方の協力などもあり
母子共に体調、発育、共に順調に来れたんだと
感謝の気持ちでいっぱいです。