『○○エリカの憂鬱』 -2ページ目

『○○エリカの憂鬱』

とあるオタクな女子大生の日常゚.+:。(´ω`*)゚.+:


 



お父さんお母さんごめんなさい。

私立の中学に通わせてくれたのに、期待してくれてたのに国立の大学受かりませんでした。

浪人しても落ちて、結局現役の時に受かってた大学に行くことになるし。

私が先生になりたいって夢があったから、先生になるのに有利になるようにって大学院までいかせてくれたのに

私は何一つ期待に答えられていないのです。

「こっちはなんでも希望を叶えてやってるのに、お前は何一つこっちの望みをかなえてくれたことはない」

その通りです。

お父さんお母さんごめんなさい。

唯一達成できたのは中学受験くらいか。ホントにあの時は死ぬ気で勉強したからね。塾に入ったの小6の夏休みだったし。
あの時が恥ずかしながら一番勉強したとおもうわ。うん。



先生になるの、わたしの小学生の時からの夢。

今まで第一志望行けたことないのに、将来の夢まで妥協するとか、死んだ方がましだと思うけど、
それなら非常勤でも講師でもしなよって話だけど、安定していないのがが怖くて首をたてにふれない。

一発合格する自信がないから他の企業とか受けてる。

まぁ逃げてるんだよね私。

人に相談するのだって、結局自分一人で決断するのが怖いから。

あのとき決断したんだから私が決めたんだから私が悪いってなるのが怖いから。

すこしでも責任転嫁して自分の責任を軽くしたいから。

弱虫というかなんというか、自分が情けない。非常に。









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