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自立への道のりは幸せへの道のり

現役CA
自分を大切にするとは?
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仕事とは?

悩みは幸福へのヒント
をモットーに日々を綴ります❤️


今日、三年ぶりに元彼に会ってきました。


彼とは大学の頃から社会人になるまで
約2年間お付き合いをしていた仲でした。



結論から言うと、、、
ガッカリでした。


私が大人になったからなのか、
すごく好きで憧れてて大人だと思っていた彼は
実はとても子供で、精神年齢の低い人でした。



年上だったのもあり、当時は彼に甘えっぱなしでした。
何をするのも彼基準。
仕事も結婚したらや辞めればいいやって思っていたし、
自分の将来や夢なんて考えてもいませんでした。

ただ、優しい彼に甘えて、頼って、
それが幸せだと思っていたあの頃。




3年と言う月日が経ち、
あの頃より1人の大人として自立した自分がいます。


恋愛だけじゃなくて、自分の夢や仕事を頑張りたい気持ち。
周りの家族や友達を大切にしたいと言う思い。
そして何より、1人の人としてしっかりと生きていきたいと言う強さが生まれました。



そんな私を察したのか、
彼は、
なんか寂しいね。
って
言ってました。


きっと何も考えてなかったあの頃のように
バカみたいな話で盛り上がれると
彼は思っていたのだと思います。


実は会うことが決まった時は、
またトキメいて好きになったらどうしよう。
なーんて少しドキドキしていました。

でもね、実際会ってみると全然。
昔を匂わせるような発言を何度もされましたが、
可憐にスルー。

というか正直、
彼の話に興味が持てなかったんです。

なんだか学生と話しているみたいな感覚でした。

あの頃は大好きで尊敬していた人を
今はそんな風に思ってしまう。

ああ、人って自分が変わると
付き合う人が変わるんだな。と
改めて思いました。



そしてもう1つとても気になったのが、
彼が私のことを無意識に自分より下げようとする発言を何度もしていたことでした。

例えば、
『俺が〜してあげようか?』
『大丈夫?』
『体弱いのに平気なの?』

などなど。

一見優しさとも取れる言葉ですが、
これは
相手には自分1人では幸せになる力がない
と思っているからこそ出てくる言葉なのです。

付き合ってた頃は、それを優しさだと思っていて、
そんな優しい彼が好きでした。
私をいつも支えてくれて、
心配してくれる彼が優しいと思っていました。
でも、今はそれが嫌で嫌で仕方がありません。

もちろん、彼からするとそれは
優しさなのかもしれません。

でも、もう私にはその優しさは必要無いんですよね。


なぜなら
1人の人として自立しているから。

本当の優しさとは、
『相手は1人でも幸せになる力がある』
と信じてあげること。

むやみやたらに手出ししないんです。

今私が求めているのは、
そんな優しさなのかもしれません。



楽しいことばかりじゃなかったけれど、がむしゃらに自分と向き合って生きてきてよかった。



元彼に会うことで、成長した自分を感じられた1日でした。








素敵なご縁がありますように❤️