9月24日 8時8分。
6歳10ヶ月。
愛するバボちゃんが旅立ちました。
ニッキーの初日の日。
だから8月23日かな。
えりかが朝出かける前、
すごく具合悪そうにぐったりして、
自分から病院行くときのキャリーケースに入って寝ていて、すごく不安な気持ちで家を出たのを覚えています。
その日の午前中に、ママが病院に連れて行ってくれて、検査をしてもらって、ガンかもしれないってことがわかって。
でもその時は、ガンかもよりも脾臓が肥大していることが、何かお腹をぶつけた拍子に破裂してしまうかもしれないから危ないということで、
ニッキーの千秋楽の次の日に手術を予約してもらいました。
手術をして、お腹を開けてみて、膵臓と腸のところにガンがみつかって。
手術は無事に成功したけれど、
まだ病気はバボちゃんの体をどんどん蝕んで行って、
最後の1週間くらいは大好きなご飯も食べなくなっちゃって。
でも一番最初の写真、頭のところにお供えしてあるジャーキーとバイトだけは嬉しそうに欲しがって食べてくれて。
そのジャーキーとバイトだけが頼みの綱でした。
昨日の夜、抱っこをしていて、
それはそれはぐったりしていて、歩けないし
トイレだけは絶対にちゃんとトイレでしなきゃ嫌な綺麗好きさんだったのに、
もう自分でトイレに行くこともできなくなっちゃって。
そのときの切ない顔。漏らしちゃってごめんねって顔、今思い出すだけで辛い。
でも、なんとなくえりかに覚悟をさせてくれた気がしたんだよね。
とっても優しいバボちゃんだから、急に、
ではなく、
ちゃんと心の準備をする時間をくれたのかなって気がしてます。
そして今日の朝、バボちゃんが危ないかもとママに起こされてバボちゃんの元に行ってから本当に数分後のこと。
パパの腕の中で、えりかに撫でられながら
眠るように旅立っていきました。
いつもなら、朝からバイトに行ってしまっていてこの時間はもうえりかは家にいないけど、今日だけはたまたまお休みで、予定も夜からだった今日。
ちゃんとえりかが看取れる日に、
家族に囲まれて看取ってもらえる日に旅立ちました。
最後の最後までお利口だったねバボちゃん。
予定が夜からだったから、
しっかり火葬まで見届けることができました。
大好きなご飯のお弁当を持って。
ちゃんと最後までお別れをさせてくれてありがとうバボちゃん。
そっちではきっと元気に飛び回って、
大好きなご飯たくさん食べれてるかな。
たくさんたくさん遊んで、たまに気が向いたら
お空の上からみんなのことを見守ってね。
えりかと出会ってくれてありがとう。
大好きだよバボちゃん。
またね。





