Fashion + Kids + Nature -6ページ目

All At Once

ホイットニーへ思いを寄せずにはいられない夜が続いています…。この年になって、十数年ぶりに改めて聴くサウンドに完全に、完全に、やられてます…。辛い。

一方で、ブラウン氏の劣化っぷりは眼を見張るものがあり、恐いモノ見たさでついつい見てしまいます。「生活が顔に出る」とは、まさにこれかと。きっつい。あの頃六本木でたむろしていた元ボビ男君達、四半世紀経今、さぞ遣る瀬無い思いで変わり果てた教祖の姿を見つめるのだろう…。

人生って素晴らしくも、儚く怖いですね…。





























ダウンサイズとフリマ


森に来て一年が過ぎたので、我が家恒例、一年間使わなかった物を全て処分。東京より広いから置く場所はあるが、邪気が溜まるからねっ!

「もう小さいな…。」
photo:01


物を沢山持ってる事=カッコ良いとされてた90年代はありとあらゆる物を豪快にストックしていましたが、そんな生活は2001年にテロと同時にとっくに終わり、その後はダウンサイズし続ける私。娘は羽振りが良かった頃のギラギラしていた両親を知らないから、現在の質素な我が家の生活を不満に思う事もなく、使わなくなった物はフリマに出すのが当然であると認識している。

私も、「不用品を売る」と云う行為が許せなかった独身時代の高飛車なプライドはとっくに吹っ飛び、今では自他共に認めるフリマの達人と化している。

当初はどこでいつ何故に買ってしまったかすらわからないエルメスやらヴィトンやら仕事用と称して大量に所有していた海外モノの服や一回も使ってないシルクのシーツとかやたらゴージャスな圧力鍋やらエクササイズマシーンなどをチャリティー的に(←プライドが邪魔してまともに値段が言えなかった)出してた。
今や名の有る物や高い物は何1つ無くなり、もうヒルズの洒落たフリマは無理である。もっぱら村が開催するささやかなフリマ。持ってくのも正真正銘の「家庭の不用品」。結構楽しくて、へたすると使ってる物まで売ろうとする有り様…売買価格もダイソー的で以前とは比にならないガラクタ具合であるが、遊び半分とは云え背に腹はかえられない主婦の真剣販売。昔みたいにカッコつけて安くしたりオドオドはしない。ノリであげちゃう事もしない。しかし腕前が上がったのか、相変わらず物のセンスが良いのか♥地元のおじちゃんやおばちゃんになかなかの人気でご好意にしてもらってる。

今日は、エリカもダウンサイズ。
整理整頓とお小遣い稼ぎに余念がない。最近では「先々売るかも」と想定して日頃から持ち物を大切に取り扱う。不用品の販売のみでは飽き足らないのか、要らなくなった材料で自作の折り紙やビーズアクセサリーなどの商品開発⁈もしている。

photo:02


余談ですが、子供が物を売ってるって、何だか「マッチ売りの少女」とか、スラムとかジプシー的な悲壮感を拭えない方もいらっしゃる様ですが、アメリカなんかでは子供が玄関先の庭でレモネードを売るとかって「学習」は認知されていて、そういった稼ぎで中学校を卒業する頃には企業するなんて事もザラである。大富豪のウォーレンバフェット氏のご子息やロバートキヨサキ氏も「レモネード売り」を基礎に財を成した…と記憶する。シリコンバレーの連中にも「レモネード売り」の経験者は多数である。

残念な事にバブル娘だった私には「レモネード売り」による学習経験がなく、結果四十近い今さら真剣にこの夏は湖畔でジュースバーでもやろうか…と思考する有り様である。

ともかく、物は持たない&買わないのが今っぽい。相続税、贈与税、固定資産税‼ 全額キャッシュならともかく、ローンで建てたピカピカの住宅とピカピカの車…なんか古ぼけた話と思う。
おーっと、話しがとんだ。貧乏自営業の僻みでした。

Well.…downsize babe!!!








湖を歩く!


行ってきました!
昨日に引き続き、朝からローカルな冬の遊びにチャレンジ。

「ママ~、湖の上が混んでるよっ!」
「あー、ワカサギ釣りじゃない?」

photo:01


「ね~、本当に割れないの? あれ、ひびじゃないかなぁ…。」

photo:02


「あ~、大丈夫かも。」

photo:03


「慣れた…。」

photo:04


ちなみに氷の厚さは20センチ位で、11時過ぎは立ち入り禁止とのこと。