ニューヨークのおじちゃま
今日はエリカのニューヨークのおじちゃま(大伯父)が我が家に登場!
おじちゃまといっても、太って髭をはやした白髪の紳士...という感じではないです。かといって、加齢臭とかも無いです。いたってクールです。
というのも、彼は「知る人ぞ知る」人物。80年代にはPlasmaticsというパンク・バンドの初期メンバーとして、それはそれは恐ろ~しげな方々と恐ろ~しげな世界観で其の手の若者を一世風靡し、超ブロンド美人モデルの伯母(彼女も知る人ぞ知る有名人)と結婚し、映画プロデューサーになり..... 途中かなり端折りますが、とにかく現在もアメリカで映画製作のお仕事をしています。
彼は人生の殆ど(ウン十年...)をアメリカで過ごしているので、「日本人」というより「日本語を話すアメリカ人」って感じ。で、日本に居るとかなり目立ちます。まず、ニューヨーカー独特の鋭い目つき(けして睨んでる訳ではなく)。そして、身内が言うのも何ですが、かっこいいです。背も高く筋肉質です。お洒落でもあります。年齢不詳。歳を聞くと、か~なりびっくりします。イメージは「切れ味いいアメリカ映画プロデューサー」的なキャラです。
と・こ・ろが、そんな彼もエリカの前ではでっれでれ。全くもって、「ただのじいさん」状態。二言目には「おじちゃんがやってあげるね♥」だってさ!
彼の表向きのイメージに魅了されている方々には、とてもお見せできない。
ま、素の彼は以前からチャーミングで優しい人なので、特にびっくりはしませんでしたが、エリカ母は少しイラッとした。
何故って、エリカ母が子供だった頃の彼は、如何せん過激パンクだった訳で、子供に優しくするような素振りは全く無かった訳(彼のお連れの方々に至っては、捕って食われそう....だった)です。
エリカ母が高校生になる頃には、彼も歳を重ね&映画の仕事をしていて、フリーキーな感じは既に無かったのですが、ティーンの保護者としては「まじ?」って感じの、大分ギラギラ&トゲトゲした印象だったの。(高校の名簿の在米保護者欄に母親の直筆で “Chosei Funahara”って書いてあるのを見た時は、まじ、ひっくり返った....。)
その後時が経つにつれて、徐々に優しく丸くなっていく伯父ではあったのだが、子供には無縁な感じ。エリカが生まれた時だって、「ひえ~っ!」としかコメントしなかった彼。
だから今日のエリカに対するでっれでれ&甘々っぷりにはちょっと苦笑い...のエリカ母。一体、何なんでしょうねぇ....。でも、よくよく考えてみると、私が高校を卒業してからもうすぐ20年になるってリユニオンの案内が来てましたわ~。20年経てば、「ギラギラ&トゲトゲ」も「でっれでれ&甘々」になるって事でしょうか。
しかしながら、2人が一緒に居る光景は微笑ましい。エリカ母も久しぶりに会ったわりには大量に話さなかったし、彼も多くは語らずだった。話す事が多過ぎると話すのがめんどくさい...。でもそれが通用するというか、顔見て大体分かる...みたいな感じがいい。だから、同じ場所に一緒に居れた事が重要。
とにかく、Good to see you Uncle Chosei, we love you !!!
おじちゃまといっても、太って髭をはやした白髪の紳士...という感じではないです。かといって、加齢臭とかも無いです。いたってクールです。
というのも、彼は「知る人ぞ知る」人物。80年代にはPlasmaticsというパンク・バンドの初期メンバーとして、それはそれは恐ろ~しげな方々と恐ろ~しげな世界観で其の手の若者を一世風靡し、超ブロンド美人モデルの伯母(彼女も知る人ぞ知る有名人)と結婚し、映画プロデューサーになり..... 途中かなり端折りますが、とにかく現在もアメリカで映画製作のお仕事をしています。
彼は人生の殆ど(ウン十年...)をアメリカで過ごしているので、「日本人」というより「日本語を話すアメリカ人」って感じ。で、日本に居るとかなり目立ちます。まず、ニューヨーカー独特の鋭い目つき(けして睨んでる訳ではなく)。そして、身内が言うのも何ですが、かっこいいです。背も高く筋肉質です。お洒落でもあります。年齢不詳。歳を聞くと、か~なりびっくりします。イメージは「切れ味いいアメリカ映画プロデューサー」的なキャラです。
と・こ・ろが、そんな彼もエリカの前ではでっれでれ。全くもって、「ただのじいさん」状態。二言目には「おじちゃんがやってあげるね♥」だってさ!
彼の表向きのイメージに魅了されている方々には、とてもお見せできない。
ま、素の彼は以前からチャーミングで優しい人なので、特にびっくりはしませんでしたが、エリカ母は少しイラッとした。
何故って、エリカ母が子供だった頃の彼は、如何せん過激パンクだった訳で、子供に優しくするような素振りは全く無かった訳(彼のお連れの方々に至っては、捕って食われそう....だった)です。
エリカ母が高校生になる頃には、彼も歳を重ね&映画の仕事をしていて、フリーキーな感じは既に無かったのですが、ティーンの保護者としては「まじ?」って感じの、大分ギラギラ&トゲトゲした印象だったの。(高校の名簿の在米保護者欄に母親の直筆で “Chosei Funahara”って書いてあるのを見た時は、まじ、ひっくり返った....。)
その後時が経つにつれて、徐々に優しく丸くなっていく伯父ではあったのだが、子供には無縁な感じ。エリカが生まれた時だって、「ひえ~っ!」としかコメントしなかった彼。
だから今日のエリカに対するでっれでれ&甘々っぷりにはちょっと苦笑い...のエリカ母。一体、何なんでしょうねぇ....。でも、よくよく考えてみると、私が高校を卒業してからもうすぐ20年になるってリユニオンの案内が来てましたわ~。20年経てば、「ギラギラ&トゲトゲ」も「でっれでれ&甘々」になるって事でしょうか。
しかしながら、2人が一緒に居る光景は微笑ましい。エリカ母も久しぶりに会ったわりには大量に話さなかったし、彼も多くは語らずだった。話す事が多過ぎると話すのがめんどくさい...。でもそれが通用するというか、顔見て大体分かる...みたいな感じがいい。だから、同じ場所に一緒に居れた事が重要。
とにかく、Good to see you Uncle Chosei, we love you !!!












