とうとう終わってしまいました

ももいろクローバーZ JAPANツアー
「GOUNN」
ありがとうございました

今だ興奮が冷めず、何故かぐっすり眠れないモード

こんなに楽しく踊れたことに、本当に感謝しています

5TH DIMENSION 以来に会ったももクロメンバーはたった半年で急激な成長をしてました

本当にビックリしました

リハの真剣さに負けてられないし、彼女達がどんどん素晴らしいステージを作るのを、私達も勝るくらいのサポートをしなければでした

ダンサーリハでは
色んなアイディアが飛び交う中、不安や心配も生まれました

毎回の打ち上げでも、必ず反省会

ダンスの話しで熱くなる

ラストの日は朝5時までマイル氏の熱いカポエラ話しを聞くという…笑
いや、聞かされるっていう…笑
ダンサーはジャンルがバラバラ。
ジャズ、ヒップホップ、ロック、カポエラ、ブレイク、ポップ
この面子でどんな作品を作るか悩みましたね。
何故かというと、ストリートダンサーの人間が多いから

それぞれのジャンルを生かしてはいたものの、
自らのジャンルではないダンスを踊るところも多々あるわけで

だからなんなんだ?
プロでしょ?
って言われてしまえばそれまでなんだけど笑
でも、共通してることは表現力

そして、ジャンル違えど、ダンスを愛してるということ

話しズレだけど
今回のツアーは輪廻転生
私には始めてのテーマでしたっ
一言、
「生」の場面からの猛烈はダンサーもテンション上がりました

最高っ

まさに「生」でした

ステージで踊る事は慣れてるとはいえ、サポートする上での緊張感は不思議な感覚

変なプレッシャー

モノノフさんがどう受け入れてくれるかの不安

支えてくれる周りの期待。
バックダンサーではなく、パフォーマーとしてダンスパートで間を埋めるという責任感
彼女達のパフォーマンスを乱すわけにはいかないから。
3度の出産でここまでの復帰をするとは思わなかったけど、
まだ出来る!と思わせてくれたももクロメンバー

彼女達の話しは次にね

一緒に頑張ってくれたダンサー
GONちゃん、えみつん、ともちゃん、ちーちゃん、マイル、スナック、りゅういち
本当にありがとうね

ステージ慣れしてるGONちゃん、えみつんには制作でも助けてもらいました。
ガッツリLOCKダンサーなともちゃんは、ジャズを頑張ってくれ常に練習してました。
LAから帰国したちーちゃんは、私達に常に気を遣ってくれて居心地のよい雰囲気を作ってくれました。
マイル氏のジェントルマンっぷりには脱帽。
ただ、ラストの打ち上げで飲み過ぎて、カポエラ話しをひたすら話してた上に、ホテル戻ってもダンサーの男子2人を誘い飲んでたっていう…笑
スナック(うちらはスナッキーって呼んでた)は完全なるb-boy!バトラー。
ダンスや表現は初めて。頑張ってくれた

最年少のRYUICHI
りゅうちゃんは、大人気チームのダンサー。
ももクロメンバー達もりゅうちゃんの事は知ってたしね

そんな彼が、このメンバーに入ってくれたのは奇跡 笑
異色なメンバーだったけど、本当に楽しく、厳しく、常にお互いを考えながら行動してました。
やっぱり私は踊るのが好き

そう思える現場に居れて幸せでした

本当に周りの方々に感謝してます。
監督を始めとするスタッフ関係者様
ゆみ先生
川上さんを始めとするマネージャーの方々
そして
ももクロメンバー
ももかちゃん、あーりん、かなこちゃん、しおりん、れにちゃん

ダンサーコーディネートしてくれたけんくんと仲間達

暖かいモノノフさん達

本当にありがとうございました

千秋楽、号泣挨拶コメントしてすみません。
まさかマイクを向けられるとは思わなかったし、何を言ったか、楽屋に戻って冷静になれました。
やっぱり今回も彼女達には泣かされちゃったょ

続きは次のブログで

ばぁい

仙台駅からの移動~
with 岡本監督
ナタリーさんからいただきました↓