こないだね、電車待ってたら、後ろから腰が曲がった小さいお婆ちゃんが、
お年寄り用の、ベビーカーみたいなキャリーをひいてて、
「すみません、この電車、大手町行きますか?」
と。
私
「行きますよ~(*^_^*)」
と、電車に乗った。
大手町一つ手前の駅で
「お姉ちゃん!ここ空いたから座れるよ^o^」
と言われ、
「あ、ありがとうございます。もう大手町着きますよ(^^;;」
で、大手町
私
「着きましたよ^o^」
キャリーを持ち上げてあげて、お婆ちゃんと一緒に降りたのね

お婆ちゃん
「千代田線に乗りたいんだけど」
私
「一緒に行きましょ~」
と、千代田線に向かう中、エスカレーターしかないから
私
「エスカレーター大丈夫ですか?」
お婆ちゃん
「大丈夫よ^o^」
とエスカレーター乗って
降りる時、大丈夫かなぁ…キャリー持ってるし…
と、キャリーを持ち上げてあげようとした瞬間っ
キャリーを足で思いっきり蹴った

わぁぁぁぁ~

すご~っっっ

お婆ちゃん
「こうやって、足で蹴るの^o^」
私
「すごい!かっこいい!」
お婆ちゃん自慢気

笑
それから私は、
「駅員さん呼んで来ますね^o^」
お婆ちゃん
「ありがとう^o^」
と、女性の駅員さんいたから、バトンタッチ

私
「じゃ、気をつけてくださいね^o^また~!!(*^_^*)」
とお婆ちゃんの肩をポンポンっとしたら、
お婆ちゃん
「お姉ちゃん、ありがとうね~」
って、私の腰をポンポンっ

離れた私にもう一度
「ありがとね~^o^」
って、手を大きく振ってくれた

あ~あ~あ~
癒されたぁ~

私、お婆ちゃん子だったから、
思い出す~~

泣
また会いたいな

エスカレーターがなくて、男性駅員がいつも手伝ってくれない大手町

お婆ちゃんのおかげで、一瞬だけ好きになった気がした 笑

ばぁい
