これは、わたしが
『世界に受け入れられている』ことが
腑に落ちた時のお話です![]()
普通の感覚なら
『世界に受け入れられている』なんて言う感性
持っていないかもしれない![]()
だけどわたしには時々
こんな事を想う事がありました![]()
それは人がお店に入っていく時など
『あぁこの人、自分がこの
お店に入ってもいい存在っだって事を疑ってないなぁ』
普通の人なら
『なんのこっちゃ
』です。
わたしも普通のフリをして
お店には入ります![]()
そう、『人間のフリをしている』
という感覚がどこかにあるんです![]()
心の底からここ(地球)に居ていいって
思えていなかった![]()
ここが地球と言われても
日本と言われても
感覚的に腑に落ちてなかったし
『来たくて来たわけじゃない』
『早く終わらせて帰ろう』
と思っていました![]()
生まれた事をどこかで
誰かのせいにしていた![]()
その事にも違和感はあったのです![]()
なぜならわたしは被害者ではないから![]()
自分で生まれる事を選んで
自分の容姿や体や場所を選んで
両親を選んだはず![]()
だけど、感覚的には
『世界に受け入れられてる』って感じられなかった。
それはなぜなのか
感じられない理由も探していた![]()
だけど![]()
それは法務局で
『謄本(とうほん)』を『ひょうほん』と
間違えて読んだら、
受付のおねぇさんが
慈愛たっぷりに笑ってくれて
すごく優しい空気に包まれた
その帰り道に
ふと
『ここにいるって事は世界がわたしを受け入れてくれてるんだ』
と感じる事ができました![]()
こんな事、頭ではわかってたんです。
だけど腑に落ちた![]()
ここに居ていいのかなぁ・・・
と思っていた事の方を傲慢だとさえ感じました![]()
ここ(地球)に居るって事は
ここに居ていいって事
宇宙も世界もわたしを受け入れてくれている![]()
もしかしたら、
自分以外の何かがわたしを受け入れてくれてるのと同時に
自分がこの世界を受け入れた瞬間だったのかもしれない![]()
こんな感覚も
20年前はひた隠しにしてたけど
今なら自分がおかしいだなんて思わず
伝えられる![]()
ここに居るってことは
みんな世界に受け入れられているね![]()




