今年の1月後半から、杉並の和裁クラブに入りました。生地を持って行って好きなものを縫うのですが、先生がいらっしゃって教えて頂くことができます。
これまで、綿の生地では何枚も着物を縫いましたが、柔らかものは未経験。しかも、これまでは型紙を使っての洋裁風の作り方でした。
そこで、とりあえず、シルック(ポリエステルの着物反物)で縫ってみようと、クラブに通いました。
そして、4月末にようやく完成‼️
黒と白の江戸小紋、角通しです。
ちゃんと着れました!嬉しい☺️😃
既製品はLで着れるのですが、上半身の身幅がいつも大きくて、胸元に変なシワがよったり着づらいのですが、自作はマイサイズなので着やすい!
シルックの単衣は初めて着たのですが、落ち感もあるし、ちりめん風のためか少しストレッチもあり良い感じです。
先日の藤の半襟に合わせてみました。
帯は西陣織の八寸。秋には黒の帯も合いそう。
反物から、型紙ではなく、自分で印付けをして仕上げた着物を着れるのは嬉しいです。
これを着ていった出先で、お年寄りの女性に「着物は良いわね!」と声を掛けて頂き、嬉しさ倍増でした。

