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テーさんのスミレカフェー

面白いことが大好きで悪いことは許せない
さういふひとに私はなりたひ


テーさんのスミレカフェー


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201209/article_92.html
テーさんのスミレカフェー

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201209/article_93.html


誰が作ったか知らないけど、なるほどねえ。


こういう見方も出来ますか。


このリチャード・コシミズ氏って、ぐぐってみた所

ガチガチの陰謀論者でいらっしゃるようですが(;^_^A


でもユダヤ人ロビー云々の部分だけ「」付きで考えてみれば、案外筋が通ってるかも。


僕は陰謀論には距離を置きたい方ですが、ベンジャミン・フルフォードさんとか結構好きなんですよ。

キャラが好き、というのもありますが。


陰謀論者が言うような「悪意の存在」が無かったとしても、

国際情勢に特定の方向付けをする事情は確実に存在しますからね。

それは陰謀云々を持ち出すまでもない国際常識。


それにしても、

中国の「反・反日デモ」の人達って、官邸前にも普通にいそうな雰囲気。


変な親近感沸くなあ。






MBS 2012年秋の改変について

http://www.mbs1179.com/201210/

3年間にわたって放送してまいりました『たね蒔きジャーナル』(月~金曜・21時~22時)も来週9月28日(金)をもって終了し、翌週(10月2日)からは、生放送のワイド番組『with・・・夜はラジオと決めてます』(火~木曜は17時54分~22時/金曜は17時54分~20時30分)がスタートします。


残念ながら、終了が決定しました。


今、MBS前に集まった夜の事を思い出してます。

番組の知名度はともかく、これ程リスナーに必要とされた番組は史上無かったと思います。


誰もが、自分に直結して切実に必要としていた。


それに応えてくれていたのが「たね蒔き」でした。


とりあえず、お疲れ様でした。

今までありがとう。


今回の件で、ジャーナリズムというものがいかに複雑な事情の上に成立しているかを垣間見る事が出来ました。

その事情の上で今まで貴重な情報を届けてくれた事に、感謝します。


救いは、新番組にも水野アナ他の「たね蒔き」スタッフの皆さんが関わるらしい事。

圧力が有ったか無かったかはともかく、MBSがジャーナリズムの良心を持って放送してくれるなら、

リスナーは離れる事は無いでしょう。


それを願って已みません。




大阪市議会 震災がれき「橋下発言」めぐり議論 (MBS)

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE120919175400611427.shtml

テーさんのスミレカフェー

今日19日の大阪市議会で、

此花区でのガレキ受け入れについての橋本市長の発言が争点になったとの事。


橋本市長:

「此花区民が負担してくれたことは大阪府民全体から考えると特別な負担、

 そういうものに『配慮した予算』の枠組みを作っていきたい」


加藤仁子議員:

「予算をつけるという発言は、安全ではないことを示している」


はい、そういう事ですね(^_^;)


橋本さんも姑息な手段を出してきます。


まあでも、説明会での「橋本発言」には他にツッコミ入れるべき部分が幾らでもあるんで。

http://ameblo.jp/eric6859/entry-11343044132.html


メガソーラーの利益還元とか、そんなのでまさか喜ぶ人は大阪市にはいないと思いますが。


でも大阪だしなあ。


万一これで喜んでガレキ焼こうとか思った人は、その前に説明会の動画見た方がいいですよ。


怒号で聞きにくいけど、冷静に議論の中身だけ見ましょう。


あら不思議、何も質問に答えてない。

これ大阪の七不思議。






反日デモに隠れちゃってますが、今日から規制委が発足。


田中俊一氏は委員長にめでたく就任。


原子力規制委員会の初代委員長に就任した田中俊一氏(67) (産経)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120919/plc12091922110029-n1.htm


相変わらず情緒的な書き方してます。


細野豪志原発事故担当相も「専門知識と経験に加え、事故の教訓を踏まえ、反省に立てる人は、この方を置いてほかにいない」と言い切る。“原子力ムラ”の人間との批判もあるが、「どこ出身という十把一からげの議論には反対だ」と一刀両断にした。


細野さんは「この方をおいて他にいない」と言ってますが、

正確には「ムラの中には」という事ですね。


人事の正当性に問題があるのは、細野さん自身が会見で認めてる事。


規制委員会人事は霞ヶ関文学で中央突破へ
求められるオルタナティブな科学的知見 (videonews.com)

http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002512.php


法的に問題あっても仕方ないんだ、という理屈でしたが。



「どこ出身という十把一からげの議論」なんて誰もしてないですよ。

てるのは法的な議論。


でも、こんなインチキ委員会ですが発足しちゃいましたからね。

秋の臨時国会で再度同意を取り直すにしても、それまで手が出せない。


これで自民党が政権取ったりしたら、いよいよ終了。

三条委員会の形に拘ってたのも自民だし。


とりあえず、

尖閣問題で自民が勢い付いてる分、メディアコントロールには特に注意しといた方が良さそうです。



で、

僕の考えすぎだろうが何だろうが、尖閣に絡んでオスプレイや原発ゼロが由々しき方向に進み、

さらに責任追求も曖昧なまま規制委員会が発足。ついでに引継ぎ文書も何故か行方不明。


そういう現状の中で、次の記事。


「原発の避難生活で自殺」 福島の遺族、東電を提訴 (朝日)

http://www.asahi.com/national/update/0918/TKY201209180665.html

東京電力福島第一原発事故で福島県浪江町から避難したあと自殺した五十崎喜一さん(当時67)の妻栄子さん(63)ら遺族3人が18日、東電に約7600万円の損害賠償を求める訴訟を福島地裁に起こした。


「自殺は避難が原因」と提訴=東電相手取り、浪江町男性遺族―福島 (WSJ)

http://jp.wsj.com/Japan/node_513979

訴状によると、男性は昨年7月23日、避難先の二本松市のアパートを出て、飯舘村のダム近くで自殺した。避難後に睡眠障害や食欲衰退に悩まされ、「浪江に帰りたい」と繰り返していたという。


今、確実に苦しんでいる人がいますよ。

どちらも全然大きく扱われてませんが、それで良いんでしょうか。


尚、別件で同じく自殺した遺族が起こした訴訟の口頭弁論も始まりました。


東電側、争う姿勢 自殺賠償訴訟口頭弁論 (毎日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120918-00000113-mai-soci

東電側は請求棄却を求める答弁書を出し争う姿勢を示した。
東電側は事故と自殺との因果関係を「不知」と認否し、専門家の意見書を原告側が提出しない限り反論できないと主張した。

東電側は請求棄却を求めた。因果関係は「認否」。



避難者の自殺について、海外メディアが報道した動画があります。

動画では提訴した2組の遺族も登場しています。


動画:(豪ABC) Wave of Despair:絶望のうねり

http://www.youtube.com/watch?v=goNwJT-mlq0


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住民の健康状態をチェックするボランティアグループを運営する、堂前正吾氏によると


「自殺が14件という政府が発表している数字は間違っています。
少なくともその4倍はあります」


実際に避難者の支援に関わっている人の言葉ですから。


今はそういう状況。


直接の被害者が置き去りになったまま、勝手な話で物事が進められて良い訳ないです。