公開から日が経っていたので、まだ観れるか不安でしたが
昨日 銀座で観てきました。
大泉洋と原田知世の夫婦役の二人が
北海道でカフェを経営しながら
そこに訪れる人達とのふれあいを描いたストーリー。
大きな自然のなかにぽつんとあるカフェに
それぞれの事情を抱えた人たちがやってきます。
素敵な景色と 夫婦の暖かさに感動してしまって
帰りの電車でも涙していました・・・(恥)
この週末
彼と喧嘩しながら過ごしていたので
なんとなくギクシャクしたまま二人ででかけ
またもや 映画の直前に大ゲンカ(笑)
そんな気持ちで観たので
余計に、スクリーンの中の夫婦と自分たちを重ねてしまったのですね。
映画の話と言えばそれまでですが
自分の理想の夫婦の形が描かれていたので
「一体自分たちは何をしてるんだろう・・・」と。
一緒に居ることがあまりにも当たり前になりすぎて
お互いを思いやる気持ちがなくなっていました。
彼に映画の感想を聞かれて答えたのは
「もう お互いを傷つけあうのはやめようよ」でしたね・・・
私たちの喧嘩の原因によくなることがあるのですが
「言葉」
なんです。
いくら親しい関係でも
「言って良い事」「言ってはいけない事」が
あると思っていますが
彼はどういうわけか
私の基準の「言ってはいけない事」をどんどん言い放つ。
そこで私が怒ると
「冗談だよ~ なんでそんなのがわからないの?」と
いかにも冗談の通じない私がいけないような言い方。
なぜかわからないのですが
子供のころから言葉に敏感で
人から言われて傷ついた言葉は
ずーっと心に残ってしまうんですよね・・・
だから、好きな人に言葉の攻撃を受けるのは
自分には耐えがたいのです。
彼には再三 伝えてきました。
「お願いだから、冗談でも言わないでほしい」と。
それでもやっぱり 彼は言ってしまうんですね。
だんだん我慢ならなくなってきて
こちらも「言葉の攻撃」を始めてしまう
ただの悪循環です。
だから、昨日の映画鑑賞はいいきっかけになりました。
もう お互いを傷つけあわないように
