私には二人の弟がいます。


2歳下で、5年前に結婚して千葉に居る弟と

8歳下で現在も実家にいる弟。


私がACだとわかったとき

きっと弟もそうだと思いました。


なぜなら


彼は私よりも もっと生きづらさを感じているのがわかっていたからです。


私は一度

母と大ゲンカをして家を飛び出し

2年間音信不通にしたことがあります。


すぐ下の弟から、母が癌になったと連絡があり

この際仲直りしてもらえないかと言われ

しぶしぶ実家を訪れました。


一番下の弟と母親で住むには大きすぎる家でしたが

その時の家は、見たこともない 感じた事もない

なんとも表現しがたいオーラを放つ家になっていました。


玄関に入った瞬間

まったく活気がなく、人がいるようには思えない

こぎれいにしているものの

人の住む生気がしないのです。

これでは母親が癌になってもおかしくないと思いました。


母親と弟と両方から話を聞きましたが

私がいなくなってからの2年間

同じ家に住みながら

会話もしない 一緒に食事もしない

顔もまともにあわせないような生活だったようです。


弟は私にはいろんな話をしてきます。

彼女のこと 仕事の事 人から聞いたこと

でも母親には一切話しません。

それほど 嫌いなのです。


私や、すぐ下の弟にしてみれば

彼は一番両親から可愛がられていた存在なのに

どうしてこうなってしまったんだろうと不思議ですが

彼が9歳の時に両親が離婚し

一番小さかった彼が受けたショックは、私たちよりも大きかったようです。


そのショックに加え

母親の度重なる理不尽な言動が

彼を母親嫌いにさせてしまったようなのです・・・


今、私が自分と向かい合い

変われるようにいろいろ試しているから

一緒にセラピーやセミナーを受けたらどうか?と聞いてみました。


彼の答えは「NO」でした・・・


彼曰く

すべて諦めている

自分がこれまで無駄にした時間を自覚している

でも、それを取り返そうとは思わない

人生に楽しみなんかない

これからだって変わらない・・・


聞いているこっちが具合悪くなりそうなほど

ネガティブの塊になってしまっていました。


私は

あなたの状態は普通ではない

自分が変わればもっと人生を楽しめるし

何かをやりたい気持ちも起きるだろう

今の状態から、もっと良くなることができるんだから

それを目指したらどうか 


と 話をしたのですが


自分が変わりたいと思わないと難しいですねショック!


純粋に、もっと人生を楽しんでほしいのですけど・・・

こうなったら自分で変わって見せていくほかないのかなグー



明日は、前回の記事 に書いた

セラピストさん主催のセミナーに行ってきますニコニコ

絶対行きたかったので楽しみ~音譜


お天気良くなるといいな~晴れ




お久しぶりです(^^♪

どうもここのところ あまり調子が良くなくて

ブログを書くことも躊躇していたのですが

久しぶりにラッキーな出来事が3つも重なったので(といっても大げさかもしれないですが)

書いてみますニコニコ


①いつも行く化粧品のお店で・・・


化粧品が大好きなので、行く場所は決まっているのですが

そこへ買い物に行ったら

新商品が出たとのことでサンプルを頂きましたラブラブ

買えば¥36000(!!)の美容オイル(50ml)が

10mlは入っていると思われる小瓶+同じ成分のクリームのこれまた小瓶。

しかも思いがけずバスタオルのプレゼントまでもらえて

とーっても得した気分音譜


②夕食のレストランで・・・


あるセミナーに参加した後

遅めの夕食を取るのに主人と待ち合わせした 神楽坂のレストラン。

そこのブラッドオレンジジュースを頼んで主人を待っていたところ

いつもは2杯分ほど入ったデキャンタで出てくるはずが

グラス1杯のみで登場あせる

「あれー?!ま いっか…」と思っていたら

ウェイトレスさんが気が付いて

「すみませんでしたガーン良かったらこちらもどうぞアップ」と

ぱんぱんに入ったデキャンタをもらっちゃいましたドキドキ

これまた得したわ~クラッカー



③とあるセミナーで・・・


②の「あるセミナー」

Amebaブログで出会った ヒプノセラピストの方が

月一で行っている体験セミナーに参加しました。

自宅から近いのと、料金が手ごろなのと

最近の自分のことで悩んでいたのと重なって

参加申し込みをしていました。

本当ならほかの参加者の方もいるはずだったのですが

始まってみるとわたしだけ・・・

おもいがけず個人セミナー&セッションになりました。

ある意味ラッキー音譜ですニコニコ


まずは人間の意識のしくみから説明をしていただき

催眠療法の歴史と、どう意識に働くのかなど

対個人で教えていただきました。

本来ならヒプノセラピーも、ほかの参加者のかたと一緒に

体験的に受けるはずだったのですが

セラピストの方は私の話を聞いて、私だけのためにセッションをしてくれたのです。


自分がアダルトチルドレンだと最近気付いたこと

今まではそれが治ることを知らずに生きてきた

でも、気づいてから自分でなんとかしようとしてみたけれど

やっぱり無理かも・・・と感じて悩んでいた事

自分がACと感じた根拠など説明しました。


実は2週間ほど前から

突然 何をやるにも「やる気」が起きなくなってしまっていたんですあせる

いつも仕事はテキパキこなし

仕事に行きたくないなんて思ったこともなかったのですが

行く気が起こらず、それでもなんとか仕事場には行っていました。

でも仕事場でも手順がめちゃくちゃになり

効率が落ちてすんごい自己嫌悪・・・叫び

幸い 上司は自分の仕事でいっぱいいっぱいで気づかれませんでしたがあせる

家でも当然何もできず、必要最低限の事しかできなくなっていました。

しかも、先週の日曜日にはまったく起き上がれなくなってしまい

一日中 布団の中で寝たり起きたりの繰り返し。

やっと立ち上がれたのは、午後4時過ぎでした。

それをセラピストの方に言ったところ

「かなり危険な状態ですね・・・それが進むとうつ状態になってましたよ」

と言われガーン

どれだけ自分の心が悲鳴をあげていたかを知らされました。


本格的に1対1でセラピーを受けるのは初めてだったので緊張しましたが

セラピストの方のゆっくりとした口調に誘導され

自分でも思ってもみなかった事が、自分の口から出てきたというか・・・

なんとも不思議な体験でした。


インナーチャイルドの癒しをしたくて

自分でイメージしようとしていたのですが

どうも難しいというか・・・会えないのです。

でも、セラピストの方のセッションでは

8歳の私が出てきました。

真っ暗な家の廊下に、パジャマ姿の私がうつむいて立っていて

「お腹が痛い・・・」と言っているのです。

このシチュエーションははっきり覚えていました。


子供のころ、不眠症気味で眠れないことが多かったのですが
よく夜中にお腹が痛くて眠れないこともありました。

隣の部屋の両親の部屋へ行って腹痛を訴えても

まったく相手にしてもらえなくて辛かったんですよね。

その時の私でした。


セラピストの方が、大人の私に 寝ている両親へ注意するように言いました。

私は寝ている両親に向かって、

「お腹が痛いって言ってるのに、どうしてほっておくの?!」と叫んだのです。


そうすると、父親が起きてきて 私に「大丈夫か?」と言ってくれたのです。
8歳の私は、布団に横になって 父親に気づいてもらえて安心したのか

眠り始めました。


この時の現実の私は・・・

暗い中で怖くて、でもお腹が痛くて辛い気持ちを思い出し

体が硬直していました。

何度も何度も訴えたのにわかってもらえない気持ちが溢れてしまって

涙を流して大泣きしてしまいました。

現在の自分の状況も

過去の小さい私の状況も どちらもしっかりわかるんです。本当に不思議。


小さい私が安心したことをセラピストさんに伝えると

今度は彼が「今の辛い気持ちの原因はなんだろう?」と聞いてきました。

聞かれるとすらすらと答えている自分にもびっくりでしたが

出てきた答えは「もっと家に居たかった・・・」でした。


毎日毎日 休む日もなくバレーボールに打ち込んでいた私。

チームのコーチが体罰を容赦なくする人で

怖くて、つらくて 本当にやめたかった。

毎日クタクタで、帰ってもご飯を食べる気力もなく

そんな私を見て、母は

「どうしてそんな不味そうに食べるの!!」と吐き捨てました。

食べたくないのに、美味しそうになんて食べれない。

食べなければ怒られる。

食べても怒られる。

お陰で、長男を妊娠するまで食べることにまったく興味がありませんでした。


小学生の頃の記憶は、怒られること 眠れなくて辛かったこと お腹がよく痛かったこと

これ以外に、家での自分の様子の記憶がほとんどありません。

答えの「家に居たかった」とは、家で楽しく過ごしたかった気持ちからだと思います。


セラピストさんの誘導で

家族みんなが笑顔で夕食を食べている場面が出てきました。

楽しそうな雰囲気を伝えると、今度は水のある場所を想像するように言われました。


確か最初は江ノ島の浜辺と言ったのですが

途中から自分の中で沖縄の綺麗な海辺に変わりました。


そこで、小さい私を 今の私がきれいに洗ってあげるのです。

それが終わると、小さい私に洗ってもらうように指示されました。


4年前に一度だけ旅行で行った その沖縄の海は

とっても水が冷たかったのを覚えていますが

不思議と水の冷たさは感じず

今の私が洗ってあげた小さい私が

キラキラして可愛くなったのを覚えています。

綺麗に洗った後、真っ白のワンピースを 小さい私に着せてあげました。


そして最後に、叶えたかったことはなんだろう?と聞かれ

「家族と旅行に行きたかった」と答えました。

これは、自分でも意外な答えでした。


ちょうど沖縄の海にいる場面を想像していたので

そこに家族を登場させました。

両親も、弟たちも おばあちゃんもみんないて

晴れた空の下で みんなが笑顔でした。

弟たちと、子供らしく嬉しそうに水辺で遊んでる私。

それを両親とおばあちゃんが笑顔で観ていました。


みんなとお別れの時

小さい私を強く強く抱きしめました。

そして私は、現実に戻ってきました。


これが「年齢退行セラピー」の「記憶の書き換え」なんでしょうか?

数日たった今でも、いかにも自分が体験した記憶のように覚えています。


セラピストさんは

「変化の出る期間は個人差があるけれども、きっと変わりますよ」

と おっしゃってくれました。


何が どう 変わっていくのか

注意深く自分を観察していこうとおもいます・・・





9月11日。


この日付を 私は一生忘れないでしょう。



昨年の9月11日の私の記事 を改めて読み返しました。

あの日を思い出すと、今でも涙が溢れます。


当時のニュースで思い出した事がありました。


崩れたWTCの現場では

何日経っても火がくすぶっていました。

でも、生存者がいるかもしれない

そのために、沢山の災害救助犬が出動しました。


くすぶる火の熱と瓦礫の山で、救助犬の足の裏は歩けなくなるほどの傷になり

活動を続けることができません。

ニュースキャスターは、救助犬の足の保護のために

犬用の靴をつのったのです。


あっという間に何万という靴が、NYに届きました。



Ericのブログ

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今日の現地でのニュースでは

あの日 WTCから警察や消防へかかってきた電話の

会話のテープが公開されました。


日本ではもう話題にもなりません。



いつの日か 本当に平和な日が来ますように