先日、ブログにも書きましたがお母さんのお友達で旦那さんがお母さんと同じ病気になりお母さんよりあとに病気が発覚したのにお母さんより先に亡くなられました。
今日、お母さんはその方と会う約束をしてたので喫茶店まで送り迎えをしたのですが、行きに比べ迎えにいったとき、かなりテンションが下がっていて
「どないしたん?疲れたん?」とお母さんに聞くと「ううん…〇〇さんの旦那さんな、亡くなる前ママとおんなじ症状やってんて…くちの右側に食べ物こぼしたり、右側にふらついたり…だからママももうあかんのやわ」と言いました。
まさかそんなことを聞かされたとは思ってなかったので、心の中で(まずいな。今日出かけさすんじゃなかったかな)と後悔しました…外に出て友達と話してお母さんの気分転換になればと思ったのですが…
難しいです。外にでれば聞かせたくない情報もたくさんある。だからといって家の中に閉じ込めておくなんてできない。
お母さんのテンションがかなり下がってきたのでなんとかしなければ…
お母さんのお友達も自分がいまかなり精神的に参っているのはわかりますが、お母さんは患者本人なのだからもうちょっと配慮して欲しいと思うのは私のわがままなのかなあ…
愚痴でしたm(__)m
今朝、主治医の先生から、ガンマナイフを受ける病院の診察の予約がとれたと電話がありました。
すごく忙しいのに早く動いてくださり本当にありがたいです。いつもながらほんとに良い先生だなあと感謝の気持ちでいっぱいです(;_;)
月曜日朝一でいまの病院に言ってレントゲンや紹介状を受け取ってその足でガンマナイフの病院に行くことになりました。
先生に電話で「こっちでも後遺症の事とか説明してるけど、むこうの先生に説明受けて、迷ったら保留にしてもらって全然かまわないから。
でも二ヶ月でここまで大きくなってるから僕はもう何らかの処置は必要やと思う。でないと命の危険まできてる」と言われました。
もしかして、ガンマナイフで半身不随や言葉が話せなくなるかもしれない…でも、しなければ命に別条がでてくると聞けばもう選択の余地などないと思います。
お母さんにはガンマナイフをしなければ命の危険があるとは言ってません…っというより言えないです。
なのでお母さんは「まだ動けるのにもうちょっと我慢してからのほうがいいような気がする」と言ったので、これはまずいと思い「今やっとけばこれ以上悪くなることはないから」と言いました。
お母さんが癌になって最近よく思うことは、今まで自分がしてきたつらい体験とか悲しい経験とかって、なんて小さなことだったんだろって思います。そのときは悩み苦しみましたが今のつらさに比べたらたいしたことないなと思います。
こうやってつらい思いを重ねていって人間って強くなるんかなあなんて思いました。
今日は、いつもお世話になっている病院の放射線科で診察を受けました。
放射線科の先生も物腰が柔らかくとても丁寧でわかりやすい説明をして頂き、ガンマナイフになりました。
ガンマナイフで腫瘍を焼くことによって今あるふらつきや頭の痛みがとまるそうです。
ただこちらの病院では全脳照射の機械しかないので他院で治療することになります。
治療回数は1回で出来るらしくて治療時間も2~3時間で終わるらしいです。
治療中痛みは全くないと聞き安心しました(レントゲンをとるとき痛くないのとおんなじ感じらしいです)
ただ施術中は頭をボルトのようなもので固定するので終わったあとしばらく頭はしめつけられた痛みがあるかもしれないと言われました。
それぐらい…と言ってはわるいですが耐えれない痛みではなさそうです。(もし痛かったらお母さんには申し訳ないですが…)
っということでほんとは月曜日抗がん剤をかえるための入院の予定でしたが先に頭のほうをするために予定が変わりました。
頭の腫瘍がなくなるだけでもお母さんの精神的な不安がなくなると思うのでうまくいって欲しいです。

皆様、温かいメッセージをたくさんいただき本当にありがとうございました。

今日(厳密にいうともう日付が変わったので昨日になりますが)の夜に

主治医の先生から電話があり、昨日先生同士で話しあった結果、頭に

放射線をあてるということになりました。

前からタイミングには慎重になっていましたがついに症状が出てきたので

いまだということになりました。

方法が二つあって、ぜんのう照射(全体にあてる)なら今の病院、ガンマナイフ

(ポイント照射)なら近隣の他病院で行うそうです。

怖いですが先生を信用するしかありません。

あと肺の薬も変えることになりました。新しい薬をはじめるときは

入院になり時期は来年に1月を予定していると言われました。

正直、ここ最近おかあさんのあまりの弱っていきように、考えたくないけど

もしかして年内もたなかったら・・・なんてこともおもっていたので

先生の話をきいて、よかった。まだ大丈夫だって思いました。

放射線と薬の変更がどうかよい方向にむかってくれることを

心の底から祈ってます。


途中で文章が消えていました。(文字数オーバー?)
なぜか画像も添付したつもりが出来ていませんでした。
いまいち使い方がわかってなくてすいません。
先生には薬を変えても効果は期待出来ないと言われましたがやはり私たちにしたらそれでも希望を捨てられません。
なんとか奇跡がおきますことをただただ祈るのみです。
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