今日は抗がん剤をしてから1週間たつので血液検査を受けました。
先生が病室に結果を話しにこられて「白血球の数値がかなり…前回の比じゃない」と言われ紙をみたら前回は6300だったのに対し今回は900になっていてびっくりしました。
わずか1週間でこんなに減るなんて…今の薬は特に副作用もなくきついイメージはなかったのですがやはり体の中は相当こたえているのか?…
至急、注射で人工的に白血球を増やすことになりました。
食べ物でも白血球が増えるものを食べてもらわなければ…
明日はバナナを持っていこうと思います。
今日、家に電気料金の請求書(細長い紙)がきていてなにげに値段を見て、びっくりΣ( ̄□ ̄;
25000円を越えてました。一ヶ月でこんなに!?
電気代がこんなに高いとは知りませんでした。おっそろしい~(°o°;;
お母さんには言わないでおこう…
今日からお母さんが入院しました。明日から新しい薬での抗がん剤治療に入るので初めだけ念のため入院します。

入院期間や新しい抗がん剤の副作用の説明をきかず急に入院が決まったので今日説明していただけるのかと思いましたが、廊下で主治医とすれちがいましたがとても忙しそうで会釈だけで終わりました。
そのあと待ち合い室みたいなところで座っていると、主治医が患者さん(40代から50代ぐらいの男性)と奥様をつれてカンファレンス室に入っていきました。主治医はかなり緊迫した表情でみるからにこれからあまり良い話しをされるとは思えない空気が出ていました。
約一年前の私達と重なりました…
毎日毎日誰かが癌の宣告を受けているんだなあと思うといかに自分たちだけが特別でないことを思い知らされます。
医者も、たまらないだろうなあと思いました。なかにはそれにもなれていく人もいるでしょうが…

面会時間ではないのでいったん家に帰りました。
これからまたお母さんのところに行ってきます。
大好きなブロ友さんが天国に旅立たれました…
お母さんが癌宣告を受けて悲しみのどん底にいた私に温かいコメントをくださいました。
その方はお母さんと同じ病気で闘っていて、愛するだんなさまとかわいい小さな二人のお子さんのために、どんなにつらい状況でも感謝の心を持ち前向きに頑張っておられました。
昨年の8月から急に更新がとまったので何かあったのではないかと不安になりながらもペタだけは残させてもらってました。
そして今日、その方のだんな様がかわりにブログを更新され昨年11月に天国に旅立たれたと知りショックでショックで涙がとまりません…37歳なんて若すぎるよ…
なんであんなに心やさしい人が早くに亡くなってしまうのだろう…悔しいです。
名前を出していいものか迷いましたが彼女のブログは癌で闘っている方やご家族にあきらめない強い心や勇気、尊敬に値することがたくさん書かれているのでもしよければ一度のぞいてみてください。
きいらさん ありがとう。きいらさんの強くて優しい人柄だいすきでした。本当にお疲れ様でした。もうがんばらなくていいんですよ。ゆっくり休んでください。
昨日、お母さんが無事退院しました。心配していた放射線による障害も今のところ出ていないのでほっとしております。
でも、ほっとしてるのもつかの間で今週の木曜日からまた入院です。
今度は今までの病院に戻って肺の方の治療に入ります。アリムタから次の薬はドセタキセルに決定です。
先生に「タルセバは使えないですか?」と聞いたら「タルセバも(カンファレンス)であがったけどドセタキセルが順当です」と言われました。
もしドセタキセルがダメだったとしても次がまだあると思うと絶望的な気持ちから救われます。
病院に置いてある『がんサポート』という本に肺癌で抗がん剤がきくひとは50%と書いてありました。私はもっと低い数字と思っていたので二人に一人なら可能性はあると思いました。
実際、お母さんと同じ病気で抗がん剤が効いている方もたくさんいらっしゃいます。
だからあきらめず希望をもってやっていきたいです。