今日、スーパーでちょっと変わったお菓子を見つけました。
ハッピーターンの夏バージョン。パッケージも通常商品はオレンジなのに対してこちらは涼しげなブルーです。
ちょこっとひんやりハッピーターン。
ひやっと不思議な夏だけのおいしさ…と書いてあります。
食べた感想は言われてみるとなんとなくひんやりするようなしないような(笑)
味は通常のハッピーターンよりパウダーが多めにかかっていて濃い目です(o^∀^o)。
身体に悪いとわかりつつもスナック菓子が大好きです(^。^;)
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今日は、血液検査とCTの結果を聞きに病院に行ってきました。
抗がん剤治療から一週間後なので一番白血球が減少している時期です。
白血球900。いつもの白血球をあげる注射を打ちました。
明日、明後日も通います。このへんはもういつものパターンとなっています。

心配だったCTの結果ですが、なんと若干ですが原発の腫瘍が
前より小さくなってるとのこと。そのまわりの小さい腫瘍たちは
相変わらずの状態ですが大きくもなってないとのことです。

良かった・・・もしかして大きくなってることとか、新たな
腫瘍が出来てることも想像していたのでほんとに良かったです。

うちの母の場合、アリムタ単剤の時は、腫瘍が大きくなったのですが
ドセタキセルは単剤でも効果がでているみたいなので
人によって本当に全然違うんだなあと思いました。


夕方のニュース番組のVOICEですが、関西ローカルだったので
内容を説明したいと思います。
肺がん新治療薬ですが、治療中の方やご家族の方は
すでにご存知のかたも多いと思いますが、今年3月に
認可を受けたクリゾチニブでした。
クリゾチニブ(商品名ザーコリ)は飲み薬で、ある特定の遺伝子変異の
あるタイプの患者に高い治療効果があると言われています。
通常の抗がん剤治療ではなかなか得られない極めて高い効果がでている
そうです。
4年前肺せんとわかり抗がん剤治療を続け、
再発を繰り返してきた40代の男性がクリゾチニブを飲み始たところ
1週間で元気になり、会社にも毎日いけるようになったそうです。
薬を飲んでから2週間後のPETの画像を見ると治療前は黒く映って
いた多くが消えていました。
すごい薬です!・・・ただ誰にでも使えるわけでなく、ALKと
いう遺伝子の変異がおこる患者に限られています。
肺せんがん患者のうち5%にあたり50代以下のタバコを吸わない人に
多いといわれています。
副作用は、間接性肺炎、肝機能低下など。飲み続けると耐性ができる可能性。
費用は1錠およそ1万円(一日2回)。高額医療費でカバーできる。
遺伝子変異があるか調べてみる価値はおおいにあるのでは
ないかと思います。
残念ながらうちの母は去年検査しましたがだめでした。
誰にでも使える分子標的薬が一日も早く開発されることを願います。


本日、18時からのニュース番組VOICEの中で、『肺がん…最新薬物療法とは?』を放送します。(MBS毎日放送)
見なくてはー。
VOICEって関西ローカルなのかな?興味がある人は見てみて下さい。
今日は3週間に一度の抗がん剤治療の日でした。(ドセタキセル7回目)
白血球3100で無事決行。
その後は胸のCTを撮影しました。
頭の方はおとつい、別の病院に1ヶ月検診に行ってきて経過は良好で順調にいってるとのことでした。
胸のほうがどうなっているか心配です。結果は一週間後の血液検査のときに聞きます。
CTが終わったあと廊下を歩いていると向こうからコンビニ袋を持った主治医が…
時計をみると2時半。今からご飯か…大変だなあと思いました。それでも、前にご飯を食べる時間もないとか言ってたので、食べれるだけましなのかも…
医者って体力的にも精神的にも過酷な仕事だなと思いました。