今日は外来で抗がん剤治療でした。白血球3800で治療
決行。今日の化学治療室はいつもにもまして
混んでいて、先生方もかなり忙しそうでした。

昨日の心臓ホルモンのこと聞けるタイミングを
みはからっていたのですが、今日はゆっくり
お話できそうになかったので要件だけ話ました。

治験のできる病院をさがしてくださるとのこと。
そしてこれも、イレッサやクリゾチニブのように
人によって使える使えないがあるか聞くと
どうやらこれはそういった心配はないみたいです。
まだ断定はできないとおもいますが、一番心配
していたところだったので少し期待をしても
いいのかなあなんて思いました。

昨日、貼れなかったURL再度チャレンジします。

http://news.mynavi.jp/news/2012/10/25/132/


さきほど、心臓ホルモンについてURLを載せたのですが
文字化けして正しく記載されませんでした。
ごめんなさい。
「肺がん 心臓ホルモン」で検索すると読売ニュースに
ヒットすると思います。
よろしくお願いいたします。
母から聞いたのですが今日の、夕方のニュースで、
心臓から分泌されるホルモンにガンの転移を抑える
働きがあることがわかったというすごい発見が
されたそうです。
まだ、いまの段階では心不全の治療にしか使うことは
認められていませんがこれが、使えるようになったら
すごいことになりそうです。
肺がんはもちろんあらゆる種類のがんに使えそうです。

治験があれば応募したいです。
明日、外来で抗がん剤の治療に行くので
病院に行くので主治医に聞いてみたいと思います。
詳しい内容は以下をご覧下さい。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=66954

なんか、希望が出てきたな~o(^▽^)o

本日、無事退院しました。今回は18日間の入院生活と
なりました。
今回から始まったゲムシタビンですが、どのような
サイクルで行うかと言うと、まず一回目が終わると
次は一週間後に2回目の点滴。
その一週間後はお休みでその一週間後に
3回目の抗がん剤治療です。
前の薬は3週間に一回の点滴だったので今回の
治療はハイペースだなと感じました。

副作用ですが、特に重い症状は今のとこ無くて
便秘だけです。
ゲムシタビンの説明書に副作用は便秘とは書いて
いなかったのですが、やはり人それぞれですね。
一回目の抗がん剤のときは血管痛も全くなかった
のですが、2回目のときは血管痛と石を乗せられてる
ように重い痛みがあったそうです。

そして、治療後の血液検査の結果ですがやはり
白血球が減少しています。
今日の結果は2800でした。
ゲムシタビン、できるだけ長く使えることを
祈ります。そして、これ以上大きくなりませんように・・・

話は変わり、入院したときにはクーラーが入っていた
病室ですが、退院前には暖房に変わっていました。
急激に寒くなったので、くれぐれも風邪には
気をつけないといけないなあと思っています。

母ですが家に着き、何よりも先に
わんこのもとへ。このときの動きはかなり軽快でした目

久しぶりの再会に、はしゃぎまくる1人と1ワンでしたo(^▽^)o





入院生活6日目です。

今のところ、副作用はでていません。
退院日ですが21日の予定です。結構長いです・・・

母ですが、一ヶ月ぐらい前から右腕が痛いと言って、よく
肩を回しています。
一ヶ月位前、外来で抗がん剤治療を受けた時にも
そのことを主治医に言ったら、湿布貼っとく?
みたいな感じだったので、五十肩とかそんな感じなの
かなあと思って、あまり深く考えず湿布を
貼っていましたが治る気配がありません。
なので、今回入院した時に、そのことを話すと
「骨に転移してないか心配だから骨シンチの
検査をしましょう」と言われ明日、骨シンチの
検査をすることになりました。

骨に転移はないと思うのですが、検査して
おくほうが安心かなと思いました。

母ですが、最近自分のお葬式のことについて
真剣に考えだしました。
私にも、葬儀屋さんをどこにするかと
いう話と、喪服を買いなさいと言います。

今日も、面会に行ったら、ノートに
葬儀屋さんに聞くことが何点か
書いてありまいた。
最近、テレビで有名人の方の訃報が
重なったので余計に思うのかもしれませんが

実は、大きな理由は、入院中に仲良くなった
患者さんが亡くなられたことを、今回入院した
初日に知ったことだと思います。

母は昨年の2月に病気がわかり3月に入院しました。
その時に、母の向かい側のベッドの方も同じ病気
であることを聞き、その方は母より少し年齢は上
だと思うのですが、
8月から治療をされている
そうでいろいろ親切にして頂き
仲良くしてもらっていました。
お互い、退院になり、たまに外来で会えば
懐かしそうに話をしたりしていました。

今年の3月に外来での抗がん剤治療を最後に
一度もお会いしていないので、どうされてる
かなあ?と母ともよく会話していました。
そして、今回の入院時の時にもしかして
会えるかな?と楽しみにしていたので、
入院初日に亡くなったと聞き、すごく
びっくりしたし信じられませんでした。
最後にお会いしたとき、その方は
今、やってる抗がん剤がものすごく
しんどくて、だいぶ痩せた。しんどい・・・
とおっしゃていたのが忘れられません。

そして、母が「ママも、もうすぐやな・・」と
言ったので「そんなわけない。まだまだ
いける」と言ったのですが、母は自分の
死を意識しています。
こんなときこそ明るく母を励まさなければ
と思うのですがうまく笑えません。

もっと強くならなければ・・・

長文読んで頂きありがとうございました。