「がんの芽をつむにんじんジュース健康法」と言う本を
買いました。こちらは末期がんを克服された医師、
星野仁彦先生が監修されたものです。
 
にんじんジュースの本は、済陽先生の本を
持っているのでいいかなと思ったのですが、
中を見るとにんじんジュースだけでなく
つかえそうなお料理のレシピがたくさんのっていたので
買うことにしましたニコニコ
そのなかに載っていたデザートのレシピで
「レーズンとくるみのクッキー」を見て、
珍しく母が「これ、おいしそう!
食べてみたい♪」と言ったので作ることにしました。

ちょっと材料を勝手に変えたので失敗してしまいました。
きび砂糖を規定の半分の量にしたので、甘さが
たりずちょっと物足りない感じになって
しまいましたしょぼん
クッキーじゃなくスコーンとして、バターと
メープルシロップをつけて食べるとおいしくなりました。
でも、これをすると普通のお菓子になってしまいますあせる

母の感想「・・・」←お察し下さいドクロ

次は、分量どうりで再チャレンジしたいと思いますねこへび
えりくのブログ-130317_1544~01.jpg

えりくのブログ-130317_1455~01.jpg

今日は、次の抗がん剤を受けるための同意書にサイン
するために病院に行ってきました。
次の薬は、一般名・・パクリタキセル(アルブミン懸濁型)
商品名・・アブラキサン です。
パクリタキセルならタキソールになるのかな
と思っていたので、初めて聞く名前に「???」
と思い主治医に聞くと、パクリタキセルを改良した
ものとのことです。
家に帰ってから、アブラキサンについて調べて見ました。
大鵬薬品工業株式会社から出ているお薬で、
乳がん・胃がん・非小細胞肺がんの人を対象にした
お薬です。
パクリタキセルを人血清アルブミンに結合させたナノ
粒子製剤のための添加物としてアルコールを使用せず、
生理食塩水で懸濁し投与することが可能となった。

ステロイド剤・抗ヒスタミン剤の全投与を必須としない
パクリタキセル製剤です。
点滴剤が従来の3時間から30分に短縮された。

アブラキサンの奉功率は転移性乳がんでは24%・
進行性胃がんでは28%・進行性非小細胞がんでは33%

副作用の発生率は進行性非小細胞肺がんの場合91・2%
(514例中469例)主な副作用は好中球減少(59・1%)
脱毛(55・8%)貧血(48・8%)末梢神経障害(45・5%)
血小板減少(47・7%)

2007年に治験が開始され2013年2月の非小細胞肺がんの
詳細を取得した・・らしいです。つい最近です。

今まではし新しい薬に変えるときは副作用のことが
あるので入院になっていたのですが、今回初めて
入院しなくて外来でいいと言われました。

投与の感覚ですが、これまでは一週間に一回を2回続けて
一週お休みしていたのですが
これからは、週に一回を休みなしでずっと
続けるそうです。大丈夫かなあ・・・
もちろん、そのあいだに白血球が減少したり
アレルギーがでたらそこでそのお薬はおしまいです。

これだったら「同窓会行けるんじゃない?」と
母に言ってみたのですが「やめとく・・副作用が
どうでるか心配だし」と言われました(ノ_・。)
仕方ないです・・・

来週の木曜日から治療が始まります。
アブラキサンが良い仕事をしてくれることを
祈ります。

こんばんわ。
昨日、今日と病院に行ってきました。
まず、昨日の報告から。頭のMRIを一ヶ月半ぶりに
撮りました。結果は、「前回治療したところに関しては
小さくも大きくもなっていない。さらに前々回治療した
ところも前と比べ変わっていない。
現状維持できているので、まずまず良い結果と
言ってよいと思います。新しいものできてませんし」
と言われました。よかったです。

そして今日は、いつもの病院に肺のCTを
撮りに行きました。結果は前回に比べ大きく
なっているとのことでした・・・
ゲムシタビン(ジェムザール)これまでです。

なので、明日予定していた抗がん剤治療は
なくなりました。
来週の木曜日に、次の薬の説明とそのための
入院の日付について聞きにいきます。

4月の頭に母が楽しみにしていた同窓会があるので
すが、行けないかもしれません・・・

つぎに薬の候補にあがっているのが、パクリタキセル、
アムルビシン、ビノレルビン、イリノテカンです。
パクリタキセルとイリノテカンはいろいろなかたの
ブログで聞くのですが、ほかはあまり馴染みがないので
どんな薬がちょっと調べてみようと思います。

一気に元気が無くなった母。あたりまえか・・・

でもまだ治療ができる!

明日は、母が好きな物を作ろうかなと思います。

追伸 おさわがせした父、インフルエンザもおさまり
無事日常生活にもどりました。母にうつらなくて良かったです。

 
こんばんは。
父がインフルエンザにかかってしまいました。
私と妹は、もしインフルエンザにかかって母にうつったら怖いので、ちょっとそこまで…って時でもマスクは絶対して、帰ってきたら、うがい手洗いは絶対するように気をつけていました。
父は、すごく軽く考えていて私たちのアドバイスは全く聞いてくれませんでした。
(今回の事に限らず父は、他人に意見されることを嫌う性格です)
私たちが、日々、うがい手洗いをするように言っても
「大げさな…」と言って聞く耳無しでした。
昨日も、晩御飯のとき父がせきをしたので私と妹が
「ママにうつるからマスクして!」って言っても
「風邪とちがう!」と言って全く聞き入れてくれませんでした。
今朝、熱が高いので病院に行ったら、インフルエンザと言われたとシレッと言いました。

だから、あれだけ言ったのに…
とにかく、父を隔離して絶対、母にうつらないようにしなければ…
私もうつされないようにしなければ…

何も知らない人が聞くと
「病気のお父さんに向かってなんてヒドイ娘だ」って思われるかも
しれませんが、父はかなりのトラブルメーカーでこれまで家族は自己中心的な父に振り回されてきて大変な目にあってきたのです(ToT)。

みなさん、くれぐれもインフルエンザには気をつけて下さいね。
先日、テレビで気になる情報を聞いたので
書いてみたいと思います。
たまたまつけたらやってたので、うろ覚えで申し訳ない
のですが、TBSの「最新遺伝ミステリー 人間とは何か」
という番組でがんについてのことを放送していました。
アサシチジン と言う治療薬ががんの抑制遺伝子を
ONにしてくれるそうです。
これは、2011年に認可された薬で、血液がん、乳がん、肺がん
などの2年生存率を2倍にしてくれるそうです。
すごい!!
ただ、いまの時点では、骨髄奇形成症候群の方にしか
使用されていないそうです。
でも、のちのちは・・・と期待しています。
どうか認可された際には、だれにでも適応する薬で
あることを祈ります。

ちなみにアサシチジンと同じような効果のある食べ物が
緑茶。赤ワイン。ヨーグルト。とかでした。
アサシチジンのこと、気になるので今度病院に行った
とき先生に聞いてみようと思います。
遅い時間の更新、ごめんなさいm(_)m