羨ましい家族
職場の方々の家庭の話を聞いていると、
時々、
物凄く羨ましくなることがある。
まだまだ芸人としては食べていけない息子を心配して、
度々上京する母親。
毎日深夜まで残業してやっと連休を作り、
年に一回は留学中の娘に会いに行く父親。
進学を期に一人暮らしを始めた余り体の強くない娘が体調を崩すと、
心配で上京する母親。
ふと、
思い出す。
幼い頃から共働き、
ましてや起業したばかりの両親は休日もなく働いていた。
正直、
小学校の中学年あたりになると、
たまに家にいられることに違和感を覚えて反発していた。
いてほしい時にいないくせに…
寂しさからの、
反抗。
それでも、
出来るかぎりのことはやってくれたのだと、
最近になってやっと気付く。
あの頃は気付かなかったけど、
様々なことが見えるようになった今、
改めて両親に感謝したいと思う。
そして、
自分が家庭を持った時には、
決して家庭で孤独を感じることがないようにしようと決意。
家庭での心の傷は、
なかなか癒えないから。
時々、
物凄く羨ましくなることがある。
まだまだ芸人としては食べていけない息子を心配して、
度々上京する母親。
毎日深夜まで残業してやっと連休を作り、
年に一回は留学中の娘に会いに行く父親。
進学を期に一人暮らしを始めた余り体の強くない娘が体調を崩すと、
心配で上京する母親。
ふと、
思い出す。
幼い頃から共働き、
ましてや起業したばかりの両親は休日もなく働いていた。
正直、
小学校の中学年あたりになると、
たまに家にいられることに違和感を覚えて反発していた。
いてほしい時にいないくせに…
寂しさからの、
反抗。
それでも、
出来るかぎりのことはやってくれたのだと、
最近になってやっと気付く。
あの頃は気付かなかったけど、
様々なことが見えるようになった今、
改めて両親に感謝したいと思う。
そして、
自分が家庭を持った時には、
決して家庭で孤独を感じることがないようにしようと決意。
家庭での心の傷は、
なかなか癒えないから。
苦手な人
悪い人ではない。
嫌いなわけでもない。
それなのに苦手な人…
いませんか?
苦手ってのは厄介なもの。
嫌いならそれまで。
でも、あくまで苦手なだけであって…
邪険にするわけにもいかず。
何でなのか考えたら、答えは簡単。
自分と余りにも合わないから。
でも、それだけで嫌うことも出来ないので『苦手』。
取り敢えず、やる事はシッカリやっときながら些細な事で悲鳴あげたりするブリっ子とかモロ女の子を演じてる方々は無理です。
いっそ嫌いになれたら楽なのにね。
嫌いなわけでもない。
それなのに苦手な人…
いませんか?
苦手ってのは厄介なもの。
嫌いならそれまで。
でも、あくまで苦手なだけであって…
邪険にするわけにもいかず。
何でなのか考えたら、答えは簡単。
自分と余りにも合わないから。
でも、それだけで嫌うことも出来ないので『苦手』。
取り敢えず、やる事はシッカリやっときながら些細な事で悲鳴あげたりするブリっ子とかモロ女の子を演じてる方々は無理です。
いっそ嫌いになれたら楽なのにね。
デップと西田さん☆
昨日、友人と『スウィーニー・トッド』と『陰日向に咲く』を観てきました。
まずは、『スウィーニー』。
チケット購入時点ですでに始まっていたので、席に着いた頃にはベンジャミンはスウィーニーとしてフリート街に戻ってきてまして。
多分、一番肝心な部分を見逃したため、最後までアンソニーとの関係がイマイチ分からなかったという残念な状態。←帰ってからパンフ読んでやっと話がつながった
で、タモリさんと同じくミュージカルが苦手なために様々な疑問と戦いつつ…デップに集中することで何とか堪え切りました!
まぁ、ピュアな人間でも人を愛すると時には惨劇を生むわよね…的な。
あと、アンソニーとジョアナがあの後どうなったのかとかより、全てを知ってもトビーはラベットを慕っていたのかどうかが気になります。
あっ、私的には後半より前半のパイのがダメでした…どっちも無理だけどさ。動いてるのはヤバいよ。
で、観終わって外に出るとわりと待たずに『陰日向』が観れそうだったので勢いで☆
原作読んでなかったけど、岡田くん出てるからって観たら…即、西田さんに心を奪われました!
画像のシーンで。。。。。
やっぱりあの人最高ですよ…三浦さんの一人ホームレスファッションショーも良かったけど(笑)
内容は、原作読んでみようと思うくらい良かった☆
人は弱い。
弱いから知らず知らず誰かに支えられて生きている。
弱いから自分や大切な人を守るために嘘をつく。
でもさ、誰かのために生きれたら素敵だよね。
誰かのためだったら日陰だっていいじゃない。
何か、久々に良いもの観たなぁって思いました。
まずは、『スウィーニー』。
チケット購入時点ですでに始まっていたので、席に着いた頃にはベンジャミンはスウィーニーとしてフリート街に戻ってきてまして。
多分、一番肝心な部分を見逃したため、最後までアンソニーとの関係がイマイチ分からなかったという残念な状態。←帰ってからパンフ読んでやっと話がつながった
で、タモリさんと同じくミュージカルが苦手なために様々な疑問と戦いつつ…デップに集中することで何とか堪え切りました!
まぁ、ピュアな人間でも人を愛すると時には惨劇を生むわよね…的な。
あと、アンソニーとジョアナがあの後どうなったのかとかより、全てを知ってもトビーはラベットを慕っていたのかどうかが気になります。
あっ、私的には後半より前半のパイのがダメでした…どっちも無理だけどさ。動いてるのはヤバいよ。
で、観終わって外に出るとわりと待たずに『陰日向』が観れそうだったので勢いで☆
原作読んでなかったけど、岡田くん出てるからって観たら…即、西田さんに心を奪われました!
画像のシーンで。。。。。
やっぱりあの人最高ですよ…三浦さんの一人ホームレスファッションショーも良かったけど(笑)
内容は、原作読んでみようと思うくらい良かった☆
人は弱い。
弱いから知らず知らず誰かに支えられて生きている。
弱いから自分や大切な人を守るために嘘をつく。
でもさ、誰かのために生きれたら素敵だよね。
誰かのためだったら日陰だっていいじゃない。
何か、久々に良いもの観たなぁって思いました。
