この前一生懸命書いた日記が途中で消えてしまったので、要約して書きます。

コミュニケーションツールが増えて、mixiやfacebook、amebaにtwitterなど、インターネットを通してのコミュニケーションが当たり前になって、現在カナダにいる自分も、世界へ日本語でメッセージを発信することが出来ていますが、youtubeにおける尖閣ビデオ流出問題など、やはり危険性は潜んでいるし、インターネット使用の低年齢化が進み、どんな情報を子どもたちが入手してしまうかわからない、もしくは大人同等の情報を得て、発信してしまえる昨今。
国通しの関係や、情報過多、ステレオタイプに偏見。

とても伝えたいことが三つあります。

「一つは情報に流されないこと。」です。
言い換えると、「言いなりにならないこと。」です。

僕らはいつも、情報に左右されていて、テレビや広告を見たら欲しくなったり、みんなが好きだから好きになったり、先生や国が言うことだから従ったり。

「上からの指図」に従い過ぎな風潮があると思う。
「自分の意見を言えない日本人」じゃいけない。
正々堂々と主張できるようであって欲しい。

二つ目は、「好きになること」
人も、物も好きになって、それを伝える方法を考えること、伝えること。

それがすごく大事。
僕らはいつだって間違うし、自分のことしか見えてないときがあるし、大人も子どももそれは変わらないハズなんだ。
子どもは子どもの視点で見えてることがあるはずだから。
自分の視点に嘘をつかず、大事にすることを考えてみて欲しい。

ただ、話すことも、抱きしめることも、一緒に居ることも、何かをあげたり貰ったりすることも。一つの方法で、それは目に見える物だけじゃないってこと。

最後の一つは、「自分を強く持つこと。」
誰かのためじゃなくて、自分のためを考えること。
それは決して「自分のためだけ」でもいけない。
人やモノを好きになれるからできる事なんだ。

学生生活を通して、社会人になるとして、みんなそれぞれに劣等感を抱いて居たりするし、一つの失敗が尾を引いて前に踏み出せなかったりするし。
それらを飛び越えられるのは、「好きになって夢を持つこと」だと思うのです。

嫌な言い方や、嫌なことが多すぎる世の中だし。
威圧的な態度や物言いに負けそうになるけど。
自分の中の自分と向き合うことが大切なんじゃないかな。

決して君や、僕が思ってることは一人じゃないって思えることがとても大切だから。

一人になりすぎないで、家族や友達、恋人それぞれに自分を見せる勇気を持てたら、また少し前へと進めるんじゃないかな。

今が苦しい人へ。
向き合うしか方法はないんだ。
ゆっくりでいいんだよ。

一人一人が現在を変える担い手になっていること。
伝えること、伝わることでの喜怒哀楽。
「生まれてきて良かった!世界って素晴らしい!」
って思えるように知識を広げていけたらと思う。
すごくそんなことを伝えたくなったし、みんなに逢いたくなった。