先ほど放送された、「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった~カウラ捕虜収容所からの大脱走~」を鑑賞致しました。
洋ちゃん演じられた、嘉納二郎さんのお言葉1つ1つに非常に重みがあり、「生きる」と言う事の大切さを作品を通して教えられ、鑑賞中は涙涙でございました![]()
特に、洋ちゃん演じる嘉納二郎さんが班長から投票する為の用紙のトイレットペーパーを渡された時の手の震えと、「こんなに命は軽いものなのか」というセリフに、観ている私まで震える想いになり、本当に切なく、凄く悲しくなりました![]()
そして、戦争とは何か
また、今の日本は戦争をせず平和でありながら、殺伐としている世の中になっており、改めて人との繋がりの大切さや、「生きる」事の尊さ、愛する事の意味など、作品と通して非常に考えされられました。
最後のエンディングでは、実際の「カウラ捕虜収容所」の当時の写真が映し出され、最後の最後で今回のお話の元になった体験談を語って下さった方の当時の写真が映され、更に涙が出ました![]()
本当に、今を生きる私達にとって、この作品は色んな事を伝えていると思います。
本当に素晴らしい作品でございました![]()
そして、洋ちゃん・小泉孝太郎君はじめ、出演陣の方々の演技に凄く魅了され、後日録画したビデオを再度ゆっくり鑑賞しようと思っております。

