あいにくの曇りです


私は猫を膝に載せ


隣でゲームをする息子と一緒にリビングに


今日は一日何をしよう


何にせよ大切に過ごそう







月と海は


こんなに美しく


響き合い存在する


この瞬間のみに感じる


畏怖


嘘偽りがない


実存がここにあると


私は、思った
















夏の旅では


オーシャンビューの部屋をとった


子供と夫と3人


部屋に入ると窓からは一面の海


この景色を見に来た、と


これはみんな頑張ってるご褒美だよ、と


仲居さんの簡単な案内を聞きながら


目は絶景に釘付け


この3日間


日常を忘れて


この海のもと心を整えよう