陣痛開始から、48時間経過[みんな:01]
促進剤の点滴をしてもらう。
始めは12ml/hで開始。即効性がありすぐに強い陣痛が。それでも30分おきに12ml/hずつUP…これが、まためっちゃ激痛が2分間隔でやってくる[みんな:02]もうー無理[みんな:03]
そんな中、横をみると、ゲームやってるやってる[みんな:04]モニターの見方が分かったらしく、「もうすぐ、くるよ。」と…
分かってるよ[みんな:05]と突っ込みたいが、突っ込めずダウン
めっちゃ激痛に耐え、とにかく呼吸DASH!

点滴をMAX120/hまであげられ、いよいよ出産準備。
激痛の中、少し歩こうと言われ、断った。あんまりにも痛くて、破水。
破膜もしてもらい、水浸し[みんな:06]

深夜開けだけど、友達が取り上げてくれるとゆうことで、担当助産師後退。

やっとこ、アタマみえてきた[みんな:07]

分娩室に移りたいよぉ[みんな:08]

自分の感覚で、こりゃ産まれると思い、裸足、そしてダッシュで、分娩台へ。しかし、分娩台が高くて上がれず、なんと階段が逆に置いてあった。
わざと[みんな:09]




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病棟につくと、同期や友達が日勤で、マジほっとした。みんなから、夕方から消灯前までには産まれたいねぇ。励まされる。
入院したことを、家族へ連絡。
マンガを片手にダンナくん登場。
なぜ、こんなときに、ミナミの帝王[みんな:01]

読んでる読んでる…波

突っ込む余裕もなく。
出てきたごはんも食べられず、ダンナくんに食べてもらい。あたしゃー水をちょびちょび。

体力もなくなってきて、強い陣痛も来なくて、結局陣痛室で寝れない時間を過ごす。陣痛室にはあたしの他にも3人いて、耐えきれない陣痛に涙する妊婦さんも…
あたしは、とにかく呼吸で痛みを逃し、とにかく、陽人のことだけを考えてふぅふぅふぅふぅ。
陣痛開始から、寝ず、食べずに2日目の夜。

ダンナくんには一旦帰宅してもらう。

体力的に限界と明日、朝から、陣痛促進剤を使う方向へ。

つづく。





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いやいや…笑えないんだよ。

お風呂に入って病棟へTEL。

診察すると、陣痛4~5分。だけど、子宮口が開いてないから、相談の上、一度帰宅。

アイスを食べて、おふとんへ。
朝まで、全く寝れず。

外来の時間を待って、診察へ。
オカンに、病院の玄関で降ろされて、なんとか外来へ向かうも、陣痛の痛みで、動けなくて、何回も警備のおじさんに声をかけられる[みんな:01][みんな:02][みんな:03]

こんな時、普通は誰かついていてくれるんじゃないの[みんな:04]と思いつつ、外来へ。

子宮口6cmにて入院。
付き添いがいないことに、苦笑いされ、入院のお迎えがやってくる。

つづく。


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