今日は、母校のボランティアでアフガニスタンからの留学生のガイドに同行。

正直、アフガニスタンのイメージはやはり「戦争」が強かったけど、ホントは全然違うのかもしれないと思った。

彼女達はダリ語が母国語だけど、英語もしっかりしゃべれるし、何よりとっても明るかった!

「Do you have a boyfriend?」って、少し照れくさそうに聞いてきて、「No, I don't have. you?」って聞いたら「No~~~~!!!」ってまた恥ずかしそうに、でもすごく楽しそうに言ってた♥

なんでそんなこと聞くのかと思ったら、うちの高校生達がみんな彼女達に彼氏はいるのか聞いてくるらしい。笑

まず、東京女子医大病院に行ったんだけど、久しく大学病院とか行ってないからビックリ!まさに医龍と言いますか…医療もビジネスなんだなとか思ったり、思わなかったり…

でも思ったのが、大きくて医療制度もしっかりしている病院の方が、何か大きな病気とかしたときは安心かもしれないけど、なんか町の小さな病院のお医者さんとの朗らかなやりとりって意外と大切なんじゃないかなと思ったよ。だって、病院てなんかドキドキするじゃん!?見たことないような機材とかたくさんあるし、もし自分が何か大きな病気だったらどうしよう~とかたかが風邪で病院行っただけなのに思ったりするわけよ、私は…笑でもそんなとき、うちの近所の病院のクマちゃん先生は(熊さんみたいだから)すっごく優しいの!♥そして恐怖感が和らぐ♥

なんかこの前、コポガバの授業で見た敵対的買収のビデオ見たときにもそうだったんだけど、経済的利益とかうんぬんより結局人と人とのつながりって大切なのかな~って。

まぁ関係ないけど!話ずれてるけど!

それはよくて、「Are you studying medical?」って聞かれたんだけど、残念ながら私は経済学部なので…彼女達は医療に興味あるみたい。

アフガニスタンの医療制度がどの程度のものなのかまったくわからないんだけど、ってか日本の保険のシステムとかも恥ずかしながら今日病院の先生のプレゼンで初めてちゃんと知ったような感じなんだが…でも、おそらく言えることは日本の医療保障って充実してるよね。

アメリカいるときも思ったけど、保険きかないからちょっとやそっとのことじゃ病院行かないし。インフルでも家で市販の薬で治すとかビビるよ。

でもでも、所得の多い人は保険代多く払わないといけなくて、でも受けられるサービスはみんな同等って、わかるけどなんかどうなんだろうね。絶対多く払いたくないって思う人いそう。それが資本主社会なんだろうけど。。

また話ずれてるけど、病院のあとはアフガニスタン大使館を訪問。大使の方とっても気さくだった♫

でもダリ語で会話するもんだから全然わかんなくて、日本人きょとん…笑でも、彼女達にとって安心出来るというかそんな時間だったら良かったよね♫外国で、自分と同じ言語話す人いるとすっごく安心するし。

ただ、アフガニスタンでは国民の96%がインターネット使ってるし、ラスベガスからそっくりそのまま持って来たマンション(プール付きとかの)がすぐに売れちゃうとか、月収の額とか聞いて驚き!あと、フライトが24時間でまわしても追っ付かないくらい埋まってるらしい…

まったく基礎知識がなかったんだけど…でも大使さんは、そういう実情をメディアは報道しないって言ってたからきっとほとんど知られてないのかな?

んで、帰ってきて色々調べてみたんだけど、普通に「依然として最貧国」とか書いてあったり、麻薬脱却の問題とか何がホントなのかわからない~

経済のことはもちろんなんだけど、私はやはり宗教が気になるな。

海外行くときはいっつも感じてたことなんだけど、クロスのネックレスつけてたときは絶対友達に「えりなはクリスチャンなのか」聞かれたし、ラマダーンで食事制限してたり、ご飯の前にお祈りしてたり、自分は無宗教だから信じるものがないというか…それによってたぶん考え方相当違うじゃん。それで民族間とか宗教間で問題も起きてしまうわけで…なんか考え過ぎかもしれないけど、どこまで触れていいことなのかわからなくてすっごく気を使ってしまう。今日もあんまり突っ込んで色々聞けなかったんだけど…

もう少し宗教について勉強したいな~

でも、言えることは、話す言語が違っても、住んでいる国、宗教が違っても、今日初めて会った人と仲良く楽しく会話が出来て、「会えて嬉しかった」って思えるのってすごくない!?

私が海外に行きたいと思ったのも、英語が話せるようになりたいと思ったのも、全部この理由からなんだよね、根本的には。

将来海外で働きたいとか、今後生きて行く上で英語が必要とかそんなんじゃなくて、色んな人に会って話せるから!

争わずにすむ世界が来るといいな…

話飛び飛びだけど、とりあえず充実した1日でした!