アンチエイジングで幸せライフ -2ページ目

見た目が9割の時代は続くのですね

なんだかさむーい、毎日です。

最近私は、仕事がんばってますよーラブラブ!


やっぱり女の人って、仕事のシーンでは何かと目立つ存在なんだな、と思います。
新人の頃はちやほやされるし、何年かたってもなんだかんだ目をかけてもらえる。


何かの本に書いていましたが、「女性は出世しやすい」んだそうです。
確かに、最近の女性の政治の世界への進出はすごい。
「美しすぎる知事」 の八戸市議、藤川ゆりさんとか。
小池ゆり子 さんも綺麗な方ですし。(会社の人が魔女みたい、と言っていましたが)

やっぱり、どんな場面でも「美人」って注目度が高いですね。
上村愛子 ちゃんも、もっとぱっとしない容姿であれば、これほどまでに世間の注目は集まらなかったことでしょう(笑)メラメラ
一生懸命な美人さんだったから、日本も国をあげて応援したのです。


とまあ、容姿というのはいつの時代も、大事なんだなと思います。
ただ、昔だったら美人というだけでひくてあまたでしたが、昔にくらべたら、美人プラスアルファということがすごく大事になってきたな、と思います。
美人で優秀、というやつですね。(私には縁のない言葉だけど)


仕事ができたり、高い目標を持っていたり、それこそスポーツで秀でていたり。
「美人なのに、それに安穏としないで努力を重ねることのできる人」と世間は見るわけです。
そのほうがお得ですよね。

ただエステと美容室とデパートをめぐって、いつ来るかわからない王子様を待っているより、自分の好きなことを極めて、世の中に認めてもらったほうが本人も周りも幸せでしょうむっ


とまあ、あまり美人には縁のない私だからこそ、だからせめて自分にできる美容はしようと考えています。
極端な話、もとの顔立ちはどうあれ、洋服とお化粧でだいぶ雰囲気は変えられると信じています!!


まあ、男の人のほうがけっこう正直で、元の顔立ちをしっかり見極めて「あの子かわいいよね」と言うと「顔はそれほど・・・でもないんじゃない?」などと冷静な答えが帰ってきたりするのですが・・・

でもそういう見る目が人の彼女が完璧な顔立ちかというと、意外と必ずしもそういうわけでもなくあせる

やっぱり、性格&お化粧&洋服なのでしょう。(あれ、増えている)

まあ、気立てがよく社会常識があるというのが、一番大事なのでしょうけれど。


「洋服と化粧と肌のコンディションで、どうにでも印象を変えられる」

そう気がついて、あるいはそう信じている女性たちの懸命の行動の結果が、あまたにあふれる女性雑誌、ファッション誌、デパート、コスメカウンター、なわけですよね(笑)


今は昔に比べたら、きっとそこまで美容に命をかけている人が少なくて、もっとカジュアルな感じなんだと思いますが、それでも綺麗にしている人はしていますよね~びっくり。


働く女性は、一生懸命がんばってもらったお給料で、自分の身を一生懸命飾っているわけですね。
洋服って、本当びっくりするほど高いし、(もちろんものにもよりますが)化粧品も高い。それでもみんなちゃんと身奇麗にしている。

若い頃なんてお給料低いのに・・・

うーん。なんて健気なカゼ


でも、自分の好きなものも着れないで、ただ働いてお金を貯めるばかりだったらきっと人生は空しいだけだと思う。

だから、やっぱり洋服や化粧品のために働く、そういうモチベーションがあってもいいと思うのです。

何がいいたいのかよく分からなくなってきましたが、やっぱり容姿にこだわるのって、今の日本ではすごく普通のことなのです。


髪はぼさぼさ、お肌は荒れ放題、洋服もスエット常用、でも私の中身はすばらしいの、私って素敵な人なの。だから誰か私の恋人になって!!なんて通用しませんよね汗(そんな人いないだろうけど)
「見た目に快さを与える」というのも、大切なことだと思います。

最低限不快感を与えない、というのも・・・


とまあ、今月も化粧品や洋服を買ういいわけにしいるのかも。



年齢のことを深く考える

最近特に。

私もいい年齢なのね、と思うといろいろ考えてしまいます。


昔は、女性が年をごまかしたり、年齢に引け目を感じて「おばさんだから」と言うのを、どうしてそんなことをするのかよく分からなかったけれど、最近はとってもよく分かります(笑)
やっぱり、年齢聞かないでよね!と思うもん。
必要だったら隠したりはしないけど、必要がないなら聞かないで欲しいというか・・・(^^;)

しかし今は、年齢に関係なく綺麗な人が増えましたね~
会社でも、年齢不詳の人は当たり前のようにいます。
みんな身体が細い、肌が綺麗、髪もきちんと手入れしてセットしている。
ネイルアート当たり前、細いバングルと指輪をコーディネートして・・・と見るからにお金がかかっていそうな人が多いです。
女性の多い会社だから、やっぱり見る目が厳しい←おしゃれに気を使うというのはあるけれど・・・
私は別におしゃれなほうではありませんが、最低限の気は使っています。



それなりの年齢でかつ独身だと、まわりを見渡しても身奇麗にしている率はかなり高い!
「独身でお金もあるのだから当然おしゃれ。でも年齢は自覚している」(←これはかの有名な負け犬の遠吠え 、という本からの引用です。)

という洋服を選ぶのは、けっこう難しいのですが、今はデパートにもそういう服の候補が多い。
細見のスーツ、茶色やグレーのシックなワンピース、カシミアのラインが綺麗に出るニットとか。


以前は若い人の洋服、マダムの洋服とおそらくはっきり二分していたんですよね。


みんな、お給料でこういう服を買って、そして仕事に行って毎日暮らしているんだなあ、と。
習い事をしたり、エステにいったり、女友達と食事したり、恋人と語り合ったり。
そして朝になると、毎日同じように会社に行く。それはなかなか切ない気持ちになることもあり・・・見かけほど華やかな毎日というわけではありません。

独身女性も楽じゃないよね。

子育てして、仕事もしている人に比べたら時間はあまっているわけですが、精神的には「私このままでいいのかな」とか、それなりに考えることも多いし。


しかし、いくらお金をかけても、肌だけは毎日の地道な努力しかありませんね。
エステに一週間連続で行ったからと行って、突然にきびだらけの肌がつやつやの赤ちゃん肌になるわけじゃない。
やっぱり毎日の食生活の栄養バランスと、毎日のお肌の手入れとが大事なんですよね。

美容にお金と時間をかけられるのは、独身貴族の特権なので。
今のうちに、思うぞんぶん労力をかけようと思います。

って、いつになっても「今のうちだけだから~」と変わらない生活を送っていたら、どうしよう(^^;)

30代後半女性のひとりつれづれでした。


今日は節分です

昨日は節分でした。

豆は、帰りに買ってきたけれど。

みなさんは、太巻き召し上がりましたか?

会社の人は、家庭を持っている人が多いから、それなりにみんな節分を気にしているみたい。
今日は恵方巻きを
作らなきゃ、と一緒にお昼を食べている女性が言っていました。

恵方巻きって、別に特別な巻物?じゃないんですね。
とりあえず何でもいいから太巻きなんですね。

以前、おみやげでおすし屋さんの太巻きをいただいたことがあります。
やっぱり、自分が作ったのとは具の入り方が違うの。
詳しい中身までは忘れてしまいましたが、かんぴょう、卵焼き、お刺身を細く切ったもの、レタス、貝柱などが入っていた記憶があります。
すごくボリュームがあって、おすし屋さんの太巻きってゴージャスなのね♪と思いました。

おすし屋さんで食事をすることはもちろんなのですが、おみやげまで買うとちょっとゴージャスな気分になりますよね。
こんなの、若い頃はできなかったなぁ、と。(しみじみ)
サザエさんの波平さんやマスヲさんも、怒られそうなときはお寿司のおみやげ箱をぶらさげていましたよね。
まあ、だいたいおみやげには目もくれず怒られるわけですが・・・(笑)

2月は豆まきやら、バレンタインやらいろいろあって、女性は準備が大変です。
でも、それもまた楽しいんですよね。
私も将来子供を持ったら、豆まきケーキとか作りたいな。(鬼の顔とか??)

愛用しているクレンジング

リピートを何回も重ねているクレンジング

を買いました。
もともと、肌が弱くて新しい化粧品だと、すぐに肌トラブルの出る私。
特に、マツキヨとかドラッグストアで売っているようなお値段が安めの化粧品だ
と、すぐにトラブルが出ちゃう。

旅行に行ったとき、友達が貸してくれたのが出会いのきっかけです。
それハマってしまい、以来使っています。




えりのブログ


このクレンジングの特徴として・・・
オレンジ色のジェルを適量手に取り、よく伸ばすと肌が少し暖かい感触になって
きます。
すっごく不思議なんだけど・・・どういうしくみなんでしょうか?
暖かくなるクレンジングなんて、他に知りません。

その暖かい感触を楽しみながら肌に伸ばすと、最初はすこしどろっとしているの
ですが、フッと指が軽くなります。
そのときがメイクが落ちているとき。
指を滑らかに伸ばして、1、2分お肌の上でくるくるさせます。
そして、ぬるま湯ですすぎます。
クレンジングが暖かいから、水でも平気なところが、このクレンジングの特徴だ
と思います。

そして、洗いあがりは!
メイクがすっきり落ちています。
マスカラも口紅もすっきり落ちます。
でも、他のしっかり洗い上げるクレンジングと違うところは、全然カピカピしな
いところ!

乾燥の激しい私は、オイルクレンジングだと乾燥がすごくて、洗いあがりの感触
が砂漠チックでした。
お風呂上り化粧水をつける頃には、もう水分が足りないー、とほっぺが氾濫を起
こしそうな感じ(笑)

でも、このクレンジングを使って以来、洗顔後もまったくつっぱらず、乾燥しま
せん。
そんなにあせって化粧水をたたきこまなくても大丈夫。

このあと使う化粧水も、メディカルサロンのものですが、
これの紹介はまた今度。

1月も終わりかけ

新年の誓いをするも、あっという間に時間は過ぎて。

一年の12分の一が、あっけなく終わりそうです。
でも、今年はまあまあ、有意義に過ごせているような気がします。

最初のうちは、みんなそうなんですけど(笑)

今年からの新しい試みとして、家計簿をつけはじめました。
自分が毎日、いくらぐらい使っているのかを把握しようと思って。
と言っても、手帳の片隅にちょこちょこと書いているだけですが。


けっこうね、使っているんですよ!
ちょっとコンビニに行って、お茶やガムを買っただけで300円ぐらい使っちゃう。
帰りスーパーに寄って、なんとなくいろいろ買っただけで1,000円ぐらい使っているのが毎日のように続いていたり。

なんか反省・・・ちょこちょこお店に行くのが行けないんですよね。


 

潤いも何もかも忘れて、節約しまくるのがいいわけじゃないけれど、やっぱりオトナの女性として自分の生活にいくらぐらいかかっているのか知るのは、とっても大事なことだと感じます。
やっぱり、「どんぶり・ざる女」が異性に対して魅力的にうつるわけもなく。


「あたし貯金ないんだ~。月にいくら残っているか、全然気にしないの」という女性が、将来の伴侶にふさわしい女性として、選ばれるはずもなく。
あまり多消費型じゃないから、そんなにたいした苦労もなく、それなりにお金は残るほうだったけれど、これからはもうちょっときちんとまめにやろう、と思うのでした。

でも、化粧品代はケチれないなぁ。
いろんな化粧品を試して、「これが自分にあってる」と発見することは、私にとって趣味のようなものだし。
お肌が綺麗じゃないと、生きる気力が起きない、というのは大げさだけど(笑)


やっぱり朝起きて、吹き出物ができていると、一気に会社に行く気が低下します。
いや、行くけどね。にきびがでたから休む高校生ではいられないんだし・・・(^^;)

働く女性にとって、いや全ての女性にとって、自分の肌の調子や、外見がベストコンディションであることは、生きるエネルギーにつながるのではないかと思っています。


「私はどんなにちょいデブでも、にきびができていても関係ないわん。そんなの関係ないもん、私はいつも自信でいっぱいよ!」という人は、ちょっとこの際除外します。


そういう人って、いるのかな?今の時代はあまり勘違い人は少ない気がします。


まあ、すごく才女であるとか、専門分野があるとか、寝る間もないぐらい忙しいキャリアウーマンの中には、そういう方もいるでしょうが・・・

でも、やっぱりそういう方でもプラスアルファはあったほうがいい。と思います。
最近はあの勝間和代
さんも、ちょっとネイルアートや巻き髪をして、雰囲気を変えてきていらっしゃるようですし。
そうすることで、この人はこんなに中身があって、外見も美しい!すばらしい女性だ。と感じる方が多くなって、ますますファンが増えて・・・といい循環に乗れるのではないでしょうか。本人も楽しいでしょうし。

というわけで、2010年の私は、美容と健康にそれなりに節約しながら、お金をかけるべきところはかけて、さらなる躍進を目指そうと思います。


今年は◯◯がんばる!なんていってもなんてもう、1月も終わりかけなんだけど。

だからこそ、がんばらないとね。