こんにちは!
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
昨日はものすごく暑くなりましたね(>_<)
今日は少し暑さは落ち着いているのか?
家の中は快適です
明日も暑くなるということなので(*_*)
熱中症にはお気を付けください。
さて今日は、私が利用している英語学習の紹介をしようと思います。
お役に立てたら幸いですm(__)m
英語学習のためにいくつかメルマガに登録していますが、今日届いた内容がとても勉強になりました。
それがこちらです。
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英語では主語を省略しないことが一般的なので、主語から逃げれないんです。
日本語では「玉ねぎを切ると涙がでる。」と主語なしで会話をすることができますが。
英語では必ず主語が必要です。
また、主語と無生物主語の違いは何でしょうか?
以下の2つの英文をご覧ください。
1.I believe there are additional benefits in exercising, based on these findings.
2.These findings indicate that there are additional benefits to exercising.
どちららの文も日本語では、
「これらの調査結果に基づくと、運動には更なるメリットがあると思います。」
という意味です。
日本人に多い英文が、
1番のように、「誰が何する」という「人が主語」のものです。
もちろん正しい英文です。
しかし「人が主語」の文の場合は、
「“I”がそう思ってるだけでしょ。」
「“I”がそう信じてるだけでしょ。」
という聞こえ方になってしまい、事実性、客観性をどうやってアピールするかが課題になります。
一方、
2.These findings indicate that there are additional benefits to exercising.
の場合、関係代名詞thatの
“These findings indicate ”を主語として、文章を信頼させる、客観性をだしています。
これが無生物主語の1つの例です。
人が主役ではないことがポイントです。
短い英文の場合、
This jacket keeps me warm.
このジャケットは暖かい。
などの使い方ができます。
ネイティブは、長い、くどい表現が嫌いです。
実は、英語ネイティブは、心の中で、
「日本人の英語長いな、まわりくどいな、、、」
そんな丁寧な説明いらないよ!と思う時があります。
普段は言ってくれないと分かりませんが、英語のライティングテストでそれは顕著にでます。
私は現地のライティングスクールで、最初、ショックなほど低い点数を叩き出していました。
え!私、カナダへの移民VISA取得も、誰の助けも借りず、自力でとったけど、、、
こんなに悪い点数のはずがないなんでだぁ~!!
(通常は英語ネイティブのパートナーが申請するものですし、シングルの場合は、エージェントに60万以上支払って、取得する人もいます。)
しかも「こんなに情緒的で、いい文章なのに!」「外国人の先生はなんも分かってない!」とか本気でちょっとだけ逆切れした瞬間がありました、、、(笑)
でもね、違ったんです。
私がネイティブ風の英語の使い方を知らなかったんです。
分かってはいたんですが、、、
英語ネイティブって、
「え!そんな表現でいいのぉおおお!」っていうくらい簡潔な表現で会話を進めるんですよ。
ライティングも同じでした。
先生に「うん、分かる、でも、はい、いらない!くどい!」って何度も英文を直されました。
くすん、、、(泣) カッコイイ言い回しができた、と思ったに、、、
こんな日々の繰り返しでた、、、
例文でみる、英語ネイティブが好む
「無生物主語 + make + 目的語 + 動詞の原形」の使い方 では具体に、どんな文がネイティブに好まれるか見てみましょう。
まずは、以下の日本語を英文にしてください。
「玉ねぎを切ると涙がでる。」
日本語風に考えると、玉ねぎを切るのは「私」なので、
I cry every time when I cut onion.
と先ほどご紹介した日本人の大好きな「誰が何する」人“I”を主語に、ついついしてしまいがちです。
しかし、この表現、英語ネイティブとっては、まわりくどいし、なんか嫌いな表現なんです。
英語ネイティブに好まれる表現は、
「無生物主語 + make + 目的語 + 動詞の原形」でつくった、以下のような英文です。
Onions make you cry.
こういう、「短い、シンプル且つ、分かりやすい」文がネイティブ好みの英語なんです。
ちなみに、make you cryで使っているyouは、あなた一人を指すだけではなく、「世間一般の人々」の総称表現の代名詞です。
モーガン先生は、このような、英語脳をつくるのに欠かせない、youの表現なども講座で説明してくれます。
本日ご紹介した主語の使い方は、ほんの一部です。
テキストを見るだけで、主語だけでこんなに深かったんだ、、、
と分かります。
主語を学びながら、自然に英語脳までインストールすることができます。
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とこのような感じでメルマガが届きました。
登録はもちろん無料なので、先ずはお金をかけずに勉強したい方お勧めです。
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是非、このお得な講座で、英語ネイティブに好かれる英語を身につけてください。
