sink or swim ! -6ページ目

岩手ボランティア 最終日


ボランティア最終日は
使わせていただいた
部屋まわりの
そうじをしました。

そして、そうじが早く
終わったので
市内の観光が少しだけ
できました!(*^_^*)


わださんと絶対行こうと
言っていた卯子酉様!




左手だけで赤い布を
結びつけられたら
良縁に恵まれるという‥(笑)

最初に見たときは
赤い布がいっぱいあって
ちょっと怖かった←

でも無事に左手だけで
結びつけられたので、
良いことがあると信じて
神社をあとにしました!(笑)


その次に行ったのは
智恩寺というお寺。

通りかかったとき、
立派なお寺だなぁ~と
思ったので寄ってみました。

するとちょうどその日は
大掃除の日だったらしく、
わたしたちが神奈川から
ボランティアで来ました
と言ったら快く歓迎して
くださり、お茶とお菓子を
ご馳走になって
しまいました(>_<)!

遠野市の方の優しさ、
温かさに涙が
出そうになりました。

そしてそのあとは
駅前まで戻り、



ほかのボランティアの方と
合流して遠野物語の
語り部さんのお話を
聞きに行きました。

遠野物語は、
「むかしあったずもな」
から始まって、
「どんとはれ」
で終わるっていうのは

以前テレビで見たことが
あったので、実際に
聞けて感動しました!

カッパの話や
失踪した女の子の話など、
いろいろなお話が聞けて
本当によかった!

ただ時間が経つのは
早いもので、集合時間まで
あと1時間しかなくなり
大急ぎでお昼ご飯を食べ、
自転車をかっ飛ばした
けれども5分遅刻(ToT)←

わださんには最後の方は
走ってもらい、
みなさんが拍手で
迎える中ゴールイン(笑)
おもしろかった(笑)


そして帰りのバスに乗り、
道の駅やSAでお土産を
たくさん購入(´▽`)

こうやってお金を
落としていくのも
とても大切なこと。

たくさん買ったつもり
だったけど、サークルの分
買ってなかった‥orz←
家にはめっちゃ
買ったのに!!(笑)


とにかく、この4日間、
時間の流れが早すぎました。
本当にあっという間でした。

なんやかんやと悩んでいる
時間なんて一切なく、
ただただ少しでもお役に
たちたい!という気持ち
だけでやってきました。

今回神奈川の30人が集まって
みんなそれぞれの参加の
動機は違うけれど、
「復興の役に立ちたい!」
というのはみんな同じで、

そんな仲間たちと一緒に
この4日間活動できたのは
本当に気持ちがよかったし、
居心地がよかったです。

これから冬になって
雪が積もってきてしまうと
ボランティアの活動は
困難になってしまうため、
こういったボラバスは
企画できなくなって
しまう可能性が
出てくるみたいです。

なので、冬休みは
行けないかもしれないけど
春休みはまた絶対に
ボランティアに行こうと
思っています。




多くの方たちが、
このボラバスのメンバーが
最高のベストチームだと
言ってくださった、そして
わたしもそう思いました!

本当にありがとう
ございました!!


Android携帯からの投稿

岩手ボランティア 2日目


22:00就寝、05:30起床
というとっても健康的な
スケジュールで
また1日が始まります。


10日(土)ボランティア2日目

この日は大槌町へ
向かいました。

写真を何枚か撮らせて
いただいて、これは
こんなわたしのブログに
載せていいものなのか
どうなのかと思ったけど、

今の現状をわたしの
周りの人たちにも
知ってほしいし、
あの日の出来事を
忘れてほしくないし
忘れたくない!

この写真やブログを見た人が
ボランティアや支援活動に
興味を持ってくれれば
と思うので載せます。







まだまだ瓦礫や車が
たくさんありました。





奥に見える島は
ひょっこりひょうたん島の
モデルになった島だそう。

雑草の長さが
半年の期間を物語ってる。
見えているコンクリート
の部分が家の基礎です。


大槌では民家があった
場所で基礎しか残っていない
ところの土を掘って中から
出てくるガラスや瓦礫、
クギなどの金属や
ビニールや紙くずなどを
拾って除去する作業をしました。

わりと大きな瓦礫は
撤去済みだったので
表面をぱっと見ただけでは
一見なにもないように
思えるけど、実際土を
掘り返してみると中から
まだまだたくさんの
クギやガラスが出てきて
びっくりしました。

踏み抜き防止のインソールを
長靴に入れて作業をしないと
大変危ない環境です。
とてもじゃないけど
スニーカーでは歩けない。

この日の作業は
前日の側溝のヘドロかき
に比べるともっと
地味な作業にみえるけど、
やりがいもあって
きれいになったときは
達成感がありました!




作業中には犬の首輪や
火災報知器、おたま、
クレパス、食器の破片、
人形、カラシ、CDなど、
やっぱりここには人が
住んでいたんだなぁと
感じさせるものが
多々出てきました。

やっぱりまだまだ
人手が足りない。

ボランティア参加者は
平均年齢がかなり高めで、
学生なんてほとんど
いなくて中には76歳の
方もいらっしゃいました。
還暦を迎えている方も
たくさんいました。

ボランティアに参加
するのは4回目だという
ご婦人にお話を
お伺いしたけれど、

やっぱり体力だけは
なくなってしまって
きているから、
強制はするつもりは
ないけれど、
これからはどんどん
若い人たちにも
がんばってほしいと
おっしゃってました。

ボランティアでの
経験などもたくさん
お話聞けてよかった!


ボランティア活動は
この日で終了!

最終日のことな
次のブログで!


Android携帯からの投稿

岩手ボランティア 出発~1日目


どうもお久しぶりです!
ボランティアから
帰ってきましたー!

いろいろ忘れてしまう前に
見たこと感じたことを
残しておきたいと思います。

っとその前に、
わたしは今回
3泊4日(内車中1泊)の
岩手便のボラバスに
参加させていただきました!
withわださん(´▽`)


9月8日(木)

21:00天理ビル前出発

栃木のSAにて!






レモン牛乳と佐野ラーメン!

レモン牛乳は1回飲めば
もういいかな(´`)←
佐野ラーメンうまし!!
ただ、この2つがお腹の中で
混ざって大変なことに(笑)


福島のSAにて!




初めて桃100%
ジュース飲んだ(笑)
まるで桃をそのまま
かじっているかのようだ!←

このように2時間ごとに
SAに寄る度に何かを
口にするわたしたち。(笑)


9日(金)ボランティア1日目

06:00頃岩手県遠野市の
活動拠点に到着!

この日は陸前高田市に
行くことになりました。

バスで現場に向かう途中、
外を見ると枯れている木々が。
海から6kmも離れている
場所にも津波の被害が
あったそうです。

11日であの大震災から
半年が経過したけれど、
まだまだ瓦礫の山や
ぺちゃんこになった車、
ぐにゃぐにゃになった
線路など、片付けられて
いないものが
たくさんありました。

以前は7万本もあった
松の木も、1本ぽつりと
残っていただけでした。
それを見たときわたしは
悲しいな、複雑だな、と
思ったけれど、これは
地元の人たちにとっては
再起の象徴であるそうです。

奇跡の一本松。
この松のように粘り強く
復興に向けて前向きで
いてほしい。わたしも
ボランティアとして
できることはがんばろう
と思えました。


その日の作業内容は
側溝のヘドロかき。
フタを開けてみると
中には大量のヘドロが。

もっと水気をおびてて
ドロドロしているのかと
思いきや、掘ってみると
意外とサラサラしてた。
多少は湿っていたけれども。

わたしが掘ったところは
においもあまりなくて
わりと作業しやすかった。
けど、海の方向に向かって
かきだしを進めていくうちに
硫黄のにおいというか、
下水のにおいがきつい
ところもあった。

普段スコップなんて
使わないから、腰と肩が
すごく痛くなった。

炎天下の中尋常じゃない
くらい汗が出た。
手袋はずしたら
溜まった汗が
ぼたぼたぼたー!!!
って!!!
あれは衝撃だった(笑)

道具が少なくて、
ちょっと休憩で
使っていた道具を他の
ひとに渡してしまうと
自分の仕事がなくなって
しまってちょっと
時間がもったいなかった。

反省点はいろいろ
あったけど、みなさん
率先して手伝って
くださったり、
チームワークよく
作業ができたと思います!

30人でできたことは
側溝のヘドロかきを
100mくらいと、
本当に全体からみたら
小さなことだったけど、
この地道な作業を
どんどん重ねていくことで
少しでも復興につながって
いくと信じています!!


ボランティア2日目に
続きます!


*コメ返*
comment thanks!

>>はつ

エリンギにしか
見ーえーなーい\(^O^)/(笑)


Android携帯からの投稿