またまたご無沙汰です。
月一ブログになっちゃいました(笑)
キヨは、来週からのドラマ、スモーキングガンに備えて、必死に朝からHDDの編集をしてました。
で。
いいとものグランドフィナーレを見返せないままでいました。
そのままダビングしちゃおうかとも、考えました。
まだ、慎吾くんのスピーチ、見るのが怖かったんですよね。
当日の生放送は、スピーチ途中から、もう苦しくて、泣けて泣けて。
翌日も自分でも、なぜ動揺したのかわからず、頭の中が整理できなくて。
結局、訳がわからないままでした。
でも、幸いにも、新しいドラマの試写会で、慎吾くんは、TV画面には、出てくれたし、
SDの更新もあって、慎吾くんが前に進もうとしていることがわかって、
私もちこと前に進もうと思いました。
当分見られないと思っていたフィナーレのスピーチを、見返して編集しました。
あのスピーチは、慎吾くんの素の部分がわあ~と出てしまいましたよね。
もちろん、本当の慎吾くんの姿は知りませんが、
画面やいろいろな媒体を通しては、素は、繊細で人見知りで、いろいろ気を使って我慢しちゃうタイプと思っています。
だから、スピーチは、泣けるけど、きちんとしたスピーチなのかな?と。
でも、思っていた以上に、TVの生放送でさらけ出してしまったことに驚きました。
言葉に詰まったり、早口になったり。
そして、つよぽんや中居くんがうらやましいなんて、本音が飛び出ちゃったり。
あんなに周りに気を使うタイプなのに、今さら、
「何故終わらなきゃいけないんですか?」なんて、言ったり。
あんなに人間っぽい慎吾くんを見せつけられて、びっくりしたのかも知れません。
そして、レギュラーになった20年間のうち、18年くらいは、リアルタイムで見ていたので、一緒にいろいろな私自身の思いも溢れて来てしまいました。
遅刻したり、休んだり、ちことやる気がないような時もあったり。
やさぐれ時代と呼ばれていました。
見ていて、こちらもハラハラドキドキ
ときには、腹が立ったり。
辛い時もあって、不安定な時もあって。
いろいろ乗り越えて成長させてくれた場所でもあったはず。
タモさんとのいいともの20年って、何にも代え難い大事な時だったんですよ。
怒られも、褒められもしないけど、慎吾くんは背中を見つめて頑張ってきたから、
慎吾くんにとって、その時間がなくなることは、あり得ないことなんだと思いました。
でも。
いつもいつも、立ち止まらないと言ってるSMAPさんだから、本当に忙しくて。新しい日は必ずやってきて。
SDの中でも、新しい明日を生きるって、慎吾くんの覚悟が感じられました。
だから、私も見ないままではなく、ちゃんと見て、また泣いて自分に納得です。
こんなことは、皆さんお分かりでしょうが、私の気持ちを書いておきたくてブログに残しました。
つよぽんのスピーチは、淡々と自分の気持ちを語ってたし、中居くんのスピーチは、バラエティの覚悟を語っていたし、三者三様で良いスピーチだったと思います。
どなたかが、三人で合わせて最高のスピーチと言ってましたが、私もそんな風に思いました。
長い間、いろいろなことを頑張ってやって来てる彼らだからこそ、
明日からの未来も頑張ってくれると思います。
ファンとしては、辛い時は、休み休みでもいいんだよ~と言いたくなりますが。
休まないのがSMAPなんでしょうね。
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