カールくん(息子)も
無事、1歳の誕生日を迎えました
ケーキにすぐ飛びかかってしまい。。
記念撮影とはいきませんでしたが
この満足そうな表情
喜んでくれたようで良かった、良かった
近くに住むおばあちゃんの家で、ささやかな誕生会をしました
実の孫のようにとても可愛がって下さっていて、カールくんもなついてます
主人の実家も私の実家も関西なので、富山のおばあちゃんの方が、頻繁に会ってるので当然かもしれませんが💦
伝い歩きを始めた、と伝えたところ、プレゼントまで
立つのが楽しくなってきた頃なので、特に嬉しいらしく、そこら中を車を押して歩いてます
靴は、私たちからのプレゼント
まだ、かなり大きくてブカブカ
歩くたんびに、脱げそうになってます💦
裸足の方が歩きやすそうで、このあと、すぐ脱ぎました(笑)
この押し車、ただ押すだけでなく、もう少し足が伸びたら…(笑)
ライダーモードにもできるそうで、楽しみがふくらみます
一年前は、まだお腹の中にいたことを思うと。。
出てきたときは、こんなに小っちゃかったことを思うと。。
なんて成長の早いこと

這えば 立て 立てば 歩めの 親心
我が身につもる 老いも忘れて
と言われるごとく、あっという間の一年
元気に大きくなってくれてありがとう
おかげで、お父さんもお母さんも、パパママ歴1年になりました
これからもどうぞよろしくね
前回、親の大恩十種の1つ目、懐胎守護の恩についてアップした記事をうっかり削除してしまい・・・
また、いつか挙げ直します
なので、今回は、2つ目の臨生受苦の恩について
これは、子どもが生まれるに臨みて、苦を受けて下さるご恩、出産の際、激しい痛みの中、生んで下さったご恩を言います。
“陣痛(じんつう)”
と言われますが、この“陣”という文字、実は、男性に使われることの多い文字なんですね。
陣地、陣羽織、陣太鼓、布陣、陣営、敵陣、先陣…
陣という字が、戦や軍を表すからです。
昔、男性にとって命をかける場所は戦場だったように、
女性にとって、命をかけて臨むものが出産…実際に、昔と比べ、どんなに科学が進歩しだといっても、絶対に安全な出産、というものはない、とも言われます。命を落とす危険と隣り合わせなので、陣を使い、陣痛と言われるのでしょう。
「月満ち時到れば、業風催促して、偏身疼痛し、骨節解体して、神心悩乱し、忽然として
身を亡ぼす」 (父母恩重経)
友達にも、
“陣痛がひどくて…
もう、あんな痛い思いはたくさん!
死ぬかと思った
”
と言ってた子がいたのですが、
今や3児の母![]()
![]()
![]()
死と隣り合わせの危険の中、大変な苦しみに耐えて生んでくださったのが“臨生受苦の恩”ですが、
世の中には、二人兄弟、三人兄弟、私の義母は8人姉妹の末っ子
なんですが、その出産を何度もされている方もあります。
それはなぜか。。
次の“生子忘憂の恩”があるからなんですね
それについては、また次の機会に。。


