手術後、12月の診察で聴力検査をしました。
耳小骨3本ともほぼなくなってしまっていた息子は、
2回目の手術で聴力が回復したとはいうものの、
正常と軽度難聴になるかならないかのギリギリラインでした。
息子は2022年の手術後(63db)と2023年の手術後にそれぞれ英検3級と準2級を受験しました。
団体受験ということもあり、一次試験は通っている中学で受験しました。
今まで学校の英語のリスニングテストで困ったことはなかったし、先生方も息子のことを知ってくださってるので座席の配慮をしてくださり、
特に問題なく終わりました。
問題は二次試験。
こちらは面接なので試験官の声の大きさ、
発音によって聞き取りにくいということが生じる可能性があるのではと思い、中学の英語教諭に相談しました。
その結果、協会の方へご連絡いただき、できるだけ右から聞こえるようにしてくださる配慮をしていただけました。
また、聞こえにくかったら自分でも伝えるようにと言われてました。
実際面接では2回とも始まる前に面接官から、
声の大きさはこれくらいで大丈夫ですか?
聞こえますか?と質問があったようです。
(もちろん英語で)
3級ではネイティブの男性、準2級では日本人女性が面接官でした。
息子は準2級の日本人女性の面接官の声が小さめで、
もっと大きくとお願いします
と言ったようですがあまり変わらなく、発音もあんまりだったようで、とても聞き取りにくかったそうです。
落ちたわ…と言いながら帰ってきました。
結果合格できることができましたが、やはり面接官の当たり外れ、部屋の大きさ、反響の仕方なと、
色々と影響するなと感じました。
さて、英検は何度でも受ければ良いのですが、私にとって真珠腫性中耳炎が発覚してからとても気にしていた事があります。
それは高校受験。
次回はそちらについて、書きたいと思います。