365日映画Diary -7ページ目

オール・アバウト・マイ・マザー

スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督が描く女性讃美歌三部作の1作



事故でひとり息子を失った女性が、行方知れずの夫を探しに青春時代を過ごしたバルセロナへ旅立つはなし。

移植コーディネーターという立場でもある母が、息子の脳死に直面し、臓器摘出の書類にサインする。

という生死について考えさせられると同時に



レズの舞台女優 性転換した売春婦 女性になった元夫 エイズを抱え妊娠した尼女

個性豊かな人たちを通じ


女性から男性への


男性から女性への


女性から女性への


男性から男性への


そして







母の



を強く感じた


母は気高く、強く、優しく、弱く


わかる人にはわかる、心に響く作品だろう


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エリン・ブロコビッチ

エリン・ブロコビッチ



ジュリア・ロバーツ演じる


バツ2 3人の子もち 借金ありの 無学で 無職


の女性がアメリカの大企業からアメリ史上最高額の和解金を引き出すという実在する女性のお話



見終わった後の爽快感と何かを始めなきゃと力がみなぎる映画

エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション [DVD]/ジュリア・ロバーツ.アルバート・フィニー.アーロン・エッカート
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麗しのサブリナ



麗しのサブリナ [DVD]/オードリー・ヘプバーン,ハンフリー・ボガート,ウィリアム・ホールデン

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サブリナと言えばオドリー・ヘップバーン


そのヘップバーン演じるサブリナが通った料理学校


ル・コルドン・ブルー


ル・コルドン・ブルーは1895年にパリに創立された実在の料理学校。


麗しのサブリナをはじめ、『ジュリー&ジュリア』


にも登場する。


学生時代の友人が高校卒業したらパティシエになるためにル・コルドン・ブルーで勉強したいってしきりに言ってた。


映画に登場する料理学校が実際に、それもパリに実在し、そこでお菓子作りの勉強するなんて素敵だなって一緒に想像していた高校時代を思い出す。



ル・コルドン・ブルーのフランス料理基礎ノート―サブリナを夢みて/ダニエル マルタン
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