だいすきなかぞくと。 -3ページ目

だいすきなかぞくと。

主人、長男(2015.01.27に39w2dにて死産)次男(2016.04.18生まれ)との毎日を綴っていきたいと思います
わたしの人生色々あるけど、意外と悪くない。
人生って素晴らしい。
だんなさま、長男くん、次男くん、愛してます。

うまれる、ずっといっしょを旦那様とみにいってきた。
うまれる。よかったー!
このタイミングで見れてよかった。

あやとを亡くしてすぐは、

なんでわたしなの?
みんな元気に産んでるのに。

ってずっと思ってた。




でも、いつからか私たちじゃなきゃダメだったんだと思うようになった。
わたしだから、亡くなった息子をきちんと生んであげられた。
私たち夫婦だから、亡くなってしまったあやとのことをこんな風に愛せてる。
2人で絆深められてる。

いろんな人の言葉に傷ついて、いろんな人の言葉に支えられて、やっとこんな風に想えるようになってきました。

でも、生んだ直後も今も、あやとがわたしたち夫婦のこどもとして、生まれてきてくれたことに感謝している。
映画では、babyは私たちの子どもにカウントされたくて短い命と知っていながら、来てくれた。って言ってた。

あやとー、怖い思いしたね。でも勇気ふりしぼってあいにきてくれたんだよね。ありがとう!


あやとには感謝しかない。
私のお腹に宿ってくれて、妊娠・出産を経験させてくれて、家族の絆を深めてくれて、生命の大切さをおしえてくれて、可愛い顔を見せてくれて。
こんなに悲しいことがあるって知って、人として優しくなれたよ。
親として、母として、こんな気持ちがあるって知ることが出来たよ。
女として強くなれたよ。

出産したときのことは、全然悲しい思い出じゃないんだけど、これは死産を経験してない人にはわからないんだろーな。
あやとは、心臓止まっちゃってたけど、あの陣痛の痛み、会えた時の喜び、興奮は心臓が動いてるか動いてないかは関係ないと思うんだよね。
だって会いたくて会いたくてたまらなかったbabyに会えたんだもん。
だから、かわいそうとか思われるのが1番腹立つ。

あやとは、ここにはいないけど、ずっといっしょだし、これがわたしたち親子のかたちだとおもっている。

いまだって
アヤトの事を想うと涙する日だってある。
主人とアヤトの話で笑える日だってある。
アヤトを想わない日はない。

これが家族になったってことじゃないのかな?


旦那様に感謝!
ずっと一緒だよ!
病めるときも健やかなる時も、お互い支えあって歩いていきましょう。
死ぬ時に、旦那さまにわたしで良かったっていってもらえるように、絆深めていきたいです。