足の指を内側に折り曲げて
バレリーナのように立ってみて下さい。
おそらく、ほとんどの人が立てないのではないでしょうか?
立てなかった人は、腰痛になる可能性があります![]()
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爪先で立つなんて、特殊な訓練をしないと立てないと思われるかもしれませんが
子供はすぐに立てるようになります
なぜなら
人間は本来、足指を内側に折り曲げて、
バレリーナ
のように立つことが出来るからです
それが、日常生活のなかで
いつの間にか
足の指が地面に着かなくなり
指を曲げることができなくなっている
のです。
最近では
足の裏の形が崩れることで、骨が変形し
身体の上体や全身に影響を及ぼす
との危険性を訴える医者が増えています。
その足指の
力の弱さ
が与える悪影響の一つが腰痛です。
つま先や太ももが体の内側を向き
内旋が引き起こす
仙腸関節のズレが原因の1つです。
腰とお尻の周辺にある仙腸関節は
わずかなズレでも痛みが生じます。
この仙腸関節の痛みに苦しんでいる人が多いようです。
つまり、逆に言えば、
膝の内旋→外旋を意識し
生活していく事で
足指が正常に
機能し
腰痛が改善され
仙腸関節のズレが整い
身体の上部の軸が真っ直ぐ取れるようになるのです。
軸という土台が整う事で初めて
美しい小顔が
日常生活の意識一つで
リバウンドしにくく
更には、年々小さくコンパクトに
するが可能なのです