
出たときから気になってたこの本。もう2年くらい前かなぁ~
忘れてた頃にテレビで紹介されてたのを見て文庫本になってしかも、映画化されると聞いてすぐ買いに行きました。
何か、描写があまりに生々しく(毎日乗ってた今津線が舞台のため・・・笑)最初は逆に想像しずらいなと思いながら読んでたけれど、徐々に物語に引き込まれて行き読み終わる頃には何だか温かい気持ちになりました☆
阪急電車にも乗りたくなったなぁ~
こっちはどこに行くにも混んでて電車を楽しむという事なんて皆無なのに。
これが離れてみて分かる地元の良さなんだな~と思いました☆