娘が宿泊学習から帰ってきてから
機嫌の浮き沈みが激しくて
我が家はしばらくバタバタしていましたアセアセ

 

 

自分の気持ちをうまく表現できなくて
私と話していても反発したりキレたり
わがままもひどくなっていきました悲しい

 

 

ちょうど宿泊学習から帰ってきた翌日は
私の誕生日で家族でお出かけする予定でした。


でも、娘の態度があまりにも悪くて…
話し合いをしても「だから何?」と言われ
お互いイライラがヒートアップ炎


このままでは

イライラ収まりそうになかったので
少し距離をおくことにして
息子とお出かけしました。

 

 

お出かけから帰ってきても
まだ娘は不機嫌でしたタラー

 

このまま時間を置いて

距離を取ったほうが楽ですが

 

 


娘と話し合わないと

お互いの気持ちが

すれ違ったままになってしまいます。



そこで、私は娘に「話そう」と声をかけると
娘もすぐに「うん」と返事をしてくれました。

 

 

まずは、宿泊学習で嫌だったことを娘が話してくれました!!


・夜、同じ部屋のお友達が怖い話をしてきた。
怖いからやめてほしいと伝えても、話し続けた。



・先生たちが夜、見回りで

部屋に見に来てくれると言ったのに来なかった。



・宿泊施設にいるのが怖くて

支援の先生に「帰りたい」と伝えたけど

ダメと言われた。




他の子は体調を崩して帰ったりしたのに、

先生は私の話を聞いてくれなかったタラー


だから、行きたくなかった、と娘は言いました

「申し込みもしないでほしかった」と泣くうさぎ

 

 

 

私は娘に、「行く前に参加するかどうか確認したよね?」と伝えました。

 

 

宿泊学習の申し込みについて何度か確認したし
申込期限ギリギリまで待ち、
娘が「参加する」と言ったので、提出しました。

 

 

 

提出したあとも、

行きたくないと娘が言っても

無理に行かそうと思っていなかったです。

 

 

 

前日も準備を楽しそうにして

出発の日も楽しそうに

お家を出たから気付かなかったと伝えました。

 

 


「宿泊学習に行くか行かないか、決めるのは

〇〇だよ」と伝えると

娘は「うん」と返事をして安心したのか、


 

嫌な気持ちをどう伝えたらいいかわからなかった、と娘は教えてくれました!!



泣きながら娘は言いました。
「ママ、誕生日の日にきつく言ってしまってごめんね。一緒にお出かけしたかった泣くうさぎ



私も家族でお出かけしたかった。
でも、その時は落ち着いて話し合う余裕がありませんでしたアセアセ



悔しくて、私も号泣しました悲しい
反抗期に入りかけて言葉も強くなってきた娘。
私も感情だけで動いてしまい、すぐに娘に寄り添うことができませんでした。




日々コミュニケーションの練習だと気付けました。