今日から不定期ですがブログ始めていこうと思います。
まず自己紹介します
えっちゃんと申します。
29歳です。
子供の頃から家庭での虐待を受けていました。そのことがキッカケで昨年に鬱病と診断され、現在も投薬治療中です。
今日は何故、鬱病と診断されるまでに時間がかかったのかをお話しします。
私は中学生の頃に軽度の知的障害があると言われてきました。
両親は、障害がある子供は生きる価値なしと平気で言う人だったので、私のこと嫌っていました。なので高校にも行かせてもらえず、終いには、中学卒業と同時に家を追い出されてしまい、野宿したり寮付きの仕事を見つけたりして生活していました。
ですが、23歳の時ある事がキッカケで地元を離れ、県内の定時制高校に入学することが決まり、そこで出会った先生から、福祉関係の人で私の支援をしてくれる方々を紹介してしていただき、4年間の高校生活が終了してから、あるグループホームに入所しました。
そこには私より、障害の重い人もいたので、その人らを見てると「自分って本当に知的障害なんだろか?」って思うようになってました。そして昨年5月頃、私はどこかで耐えてた事が耐えれなくなったのかパニックを引き起こして、大泣きする始末でした。そのことがあり、精神科に行ったところ、鬱病と診断されました。
それと同時に発達の検査もしてもらい、知的障害ではないことが発覚しました。
いま、現在のメンタル的な調子は穏やかに落ち着いてます。
今年の5月には実母が自殺をしてしまい、その前日に「あんたなんか産まんだらよかった」なんて言われ私も言い返してしまい、喧嘩を少ししてしまいました。
その翌日に、母親が自殺を図ったのを聞いて、自分のせいにしてました。
それが引き金となって、鬱病が悪化してしまいましたが今は、自分に合う職場に出会えたこで、やっと落ち着いつてきました。
今は、いろんな支援をしてもらいながら、また一般企業で働けるようになればなと思っています。