平シャイロックが本当に凄かった!
強烈な眼力、震える口元、刻まれる皺…
遺恨で歪む顔面と丸めた背中から滲み出る悲壮感は
圧倒的な存在としか言いようがないほど。
判決が逆転したところは、平シャイロックの周りに漂う空気だけが
違う時間軸を持っているかのような、異様で、見応えハンパない瞬間だった。
慈悲をかけるというアントーニオの条件…尊厳である信仰の改宗をさせられる場面は
あまりに全てを無残に奪われるシャイロックの姿に、
これを滑稽(喜劇)と捉えるにはどーしたらいいんだろ、と思った。

「ヴェニスの商人」はアル・パチーノがシャイロックを演じた映画版しか観たことなかったけど
映画版も浅利演出寄り…というか、モロにユダヤ人であるシャイロックの悲劇を描いていた。
パチーノ演じるシャイロックの演技も本当に素晴らしいものだったし、
指輪の部分でも喜劇色は少なく(浮いてるように思えたけど)笑える部分がない作りだった。
今回の舞台も金欲で悪の権化シャイロックを懲らしめた喜劇から、
どうしてシャイロックがそのように描かれなければいけなくなったかという悲劇に…っていうか、
どーしてコレが喜劇になりえるのかやっぱり不思議でならない。
ただ、映画版は、アル・パチーノ主演でありながら反ユダヤ主義の差別的作品と思われ
アメリカでは芳しい興行成績ではなかったらしい…なんて話を聞くと
そんな反応があること自体やっぱり文化的・民族的な感覚の違いを思ったりする脳みそデス。
(あー何が言いたいのか自分でもよくわからんが。汗)

映画の印象が強すぎて違和感あった部分もあったし、映像世界も好きなんだけど
やっぱりシェイクスピアは舞台なんだな、と思った素晴らしい観劇でした。
手持ちチケットは土曜日だったんだけど、相方と温泉行くことになって
見逃してしまいそうだったのを、どーーしても気になって金曜ソワレに…
まぢ行って良かったです!ぁぁーーほんと平さんすげぇぇぇーー


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MEMO

*シンプルなセット。なのにヴェニスの街に見えちゃうもんね。
 こーゆーとこホント凄いと思う。やや傾斜ありな舞台。

*アントーニオ、一番違和感あったのがここ(苦笑)
 荒川さんがどーのというんじゃなくて、映画の印象とあまりにも違いすぎたんだよ~
 老練ジェレミー・アイアンズ演じるアントーニオはパピードッグのような瞳で
 バサッニオへの“愛”とも思える無償の友情を痛烈に感じるものだったし・・・
つか、映画の二人のあの熱い口づけは違うモノも感じたのよ(-_☆)タダナラヌ友情 
 若い貴公子然とした荒川アントーニオの方が定番(?)なのかもしれないけど
 どーにも最初面食らった脳みそデス。すぐ慣れたけど。
平シャイロックに太刀打ち出来ないとダメな難しいポジション・・・大変だろうな~

*バッサニオ、元々、放蕩して金を使い切ったようなだらしのない男だよね?
 それが金持ちの娘を好きになって求婚したいと思ったのだが、金がなくては困る…
 こんな理由でアントーニオのところにいく訳だし、これを当然と請け負うアントーニオだし、
 蔑まされているユダヤ人と比べればどーしたって軽薄な若者たちとしか思えない。
 ユダヤ人の金貸し業を悪行と蔑視しながら都合の良い時だけ金を借りにくるんだから
 シャイロックが復讐したくなるのも無理もないって思っちゃうんだヨ。
 にしても、田邊バッサニオの喜劇部分…可愛かった(*^▽^*)オモシロイー
 平シャイロックの重厚感たっぷりの演技のあとに、必要か…?と
 心配にさえなった(←余計なお世話)指輪のくだりも、面白かったデス。



もう一回観たい気がするなぁ~
いつまでやってんだろ?


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なうMEMO

sally[6/11 01:36]「1ポンドの肉をとらせろ」じゃなくて・・・「1ポンドの肉をよこせ」だったらポーシャの筋書きも通らなかったのに・・・なんて、どっかで聞いた(見た?)言葉を思い出した
アメモバから

sally[6/11 01:31]逃げた娘が80ダカット使った噂を聞いたとき・・・ユダヤ人に毒を持っても死なぬのか、針で刺しても血は流れないのか・・・お若い裁判官さま・・・血は一滴たりとも・・・アントーニオの条件
アメモバから

sally[6/11 01:16]シャイロックのアイデンティティに関わる条件・・・あまりに無惨に全てを奪われるから、やっぱり喜劇に思えない・・・けど、指輪のくだりとか思ったより(ラドフォード版より)喜劇色がはっきりしてて面白かった・・・田辺さんカワイイ(笑)
アメモバから

sally[6/11 01:07]1幕終わり凄かった!・・・2幕裁判圧巻!・・・眼力、空気・・・平さんハンパない・・・凄すぎ
アメモバから
J.デップ出演作の中で文句なしに特大ヒットのシリーズ作。
この映画以前は、知名度はあるものの興行的にパっとした作品はなかったというか
ここまでストレートなハリウッド大作に出演したことがなかったJ.デップ…
このシリーズの一作目に出演すると知ったときは驚きだったし、大体!
プレス試写の時点で主演は、当時、「LOTR」でブレイク中だったオーリーだったはずだし…
プレスシートやフライヤーもオーリーが真ん中だったんだよね。
それが今ではジャック・スパロウ中心の物語…
J.デップの過去作品と比べると“ちょっと変なおじさん”レベルのジャックだけど
夢を売る国の映画の主役と考えるとやっぱり何かが狂い過ぎてる魅力キャラだと思います。笑
ジャック自身もあまり気付いてないのかもしれないけど、心のコアの部分では
人一倍、義理堅い一面…ふだんはとぼけているようで
「やるときにはしっかりやる」っていう二面性が面白いし、
子供たちのヒーローにもなりえるんだろうな、と思った。
何よりカッコいい!(≧▽≦)コレ全テ!!
右頬の×の傷メイクは今回から?

ちょっと長いなと思ったっていうか、いらないシーンもあったけど…
あと30分短かったらもっと面白かった。(←エラソウ)最初の方いらない。(←勝手思考)
新しく迎えたロブ・マーシャルは大好きな監督だし、
ジャックが一貫して誰の敵にも味方にもならない作りは凄いなって思った。

ペネロペさんもホント魅力的。
母国語訛りの英語がなんとも言えず良い響きだし、興奮すると母国語で捲し立てる様も好き。
キュートな素振りとセクシィな色気がアンバランスに漂う女優さんで大好きです。
尼僧で弄ばれて…みたいなエピソードは「オールアバウトマイマザー」思い出す脳ミソだった。笑

ジェフリー・ラッシュ演じるバルボッサは驚きの展開を迎えていたけど(笑)
動機と行動が何より彼らしくて、何でもありだけど面白い設定だと思った。
指揮を高める演説っぷりはさすが英国王の先生!(←違うから!色々混じってるから!笑)

ジャック・スパロウってキャラがこーやって確立されて、J.デップが降板しない限り
シリーズはどんどん作れそうな感じだよね。
今のハリウッド映画には、こーゆーのなくない?貴重なキャラだろなって思った。
あーでもホントJ.デップかっこいい。アップが多くて監督に感謝したいくらいだった。笑


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キース!キース!キース!
ジョニー=ジャックの源…キースの頭ん中のクロスとか超可愛かった。笑


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Disney 映画のオープニングロゴ…
シンデレラ城の天辺にジョリーロジャー立てちゃう遊びが好きだった。
以前、「マトリックス」で、ワーナーのオープニングロゴも
緑の世界に染まったときがあったけど、こーゆーの楽しいよね。


細胞全部がユダになっているような命がけの演技から、たった1日の休演挟んでのコレ。
約半年ぶりのスンラスカーは冷淡シリアス度は控え目、
悪笑いっぷりが最狂のテンション高めスカーだった。
気持ちいいくらい厭らしい声色とニヤリな笑い…
ぁぁぁーーーもう!憎たらしい(≧▽≦)!!(←顔文字コレで合ってます。笑)
記憶の中のスカーとはやっぱりどこか微妙な変化を感じつつ、
呼吸をするのと同じくらい反射的でクリアなスンラさんの科白回し…
やっぱいいなぁ~と、いちいちゾクゾクの瞬間を楽しみました(*^▽^*)ニヤニヤしちゃった。汗

        あー行くつもりなかったんだけどね。
        しゃーないよ(^▽^;)ダッテ好キナンダモンネ-

個人的に超久々だったサンウンシンバも楽しかった。
前回観たのは2009.1.3 以来…その時のキャストも(まだブログ始める前でMEMOがないけど)
スカー=スンラさん、シンバ=サンウンくん、ナラ=熊本さん、だった。
ついでにこの時のムファサは芝さん。今回揃ってたら最強だったなぁ~って思った。笑

今まで観たことのある四季の演目の中で、私の好きなキャラ(役)は
①ユダ(JCS) ②モリッツ(SA) ③アラン(エクウス) なんだよね。
中でもサンウンくんのモリッツは本当に大好き。モリッツの孤独と絶望の歌声は、
痛々しいほど純粋で内向的でホント哀しくて、いつも涙が溢れた。
演じるサンウンくんの、“陰”が似合う雰囲気と激しくシャウトする歌声も好きだった。
だからモリッツを経たサンウンくんがどんなシンバになっているのか楽しみだったんだよね。
スンラさんがスカーの時にシンバにならないかなぁ~って待ち望んでいたんだ(・∀・)スカー大事!
激情系…っていうか、無邪気で元気なところもありつつ、
やっぱり“陰”な雰囲気が似合う、とっても好みなシンバだった。歌声も最高!
“宿題があるんだ@モリッツ”“分泌物@マーク”的訛り具合も、可愛くてツボなんです(サンウン限定)

とにかく!
ユダの面影いっさいないスンラスカーのアンチ・ヒーローっぷりに
あーこの人、ホントに凄いやぁ~って、終始、思わずにはいられない観劇でした!


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いろいろMEMO

*サークル・オブ・ライフ
 久々過ぎてドキドキした。学生団体とかカップル、家族、友だち同士…
 先日までと雰囲気まるで違う客席もドキドキ。笑
 ラフィキは新キャストだったのカナ?…高揚感出す歌声、素晴らしかった。
 レイヨウズ…両サイドとも良かった。祝辞最高!
 舞台袖のスカーもさぞ沸々とした思いで、心の飢餓増していたことでしょう。
 オープニングが盛り上がれば盛り上がるだけ舞台袖を思って楽しくなる脳ミソです(-_☆)  

*“人生は不公平だ”
 第一声からまるでスカー!メイク(目の赤多め)もスカー!髭ない!!
 …って全部当たり前の感想だけど(^▽^;)
 ホント全てがいちいち楽しくてしょーがなかった。笑

*ラフィキの木
 茜さん、ラフィキメイクしてもクリクリの目が可愛らしい雰囲気の人だった。
 “コッ”ってラフィキ独特の話し方…役者さんによって一番リズムが変わるとこだよね。
 何気にいつも楽しみなところです。

*洞窟
 「おまえにはわかるまい」⇒手をわなわなしてイライラ。
 でもすぐに自分の中にイライラ隠して、「それで~」って子シンバ騙しの声色&表情。
 こーゆう一瞬の変化…科白の間に含まれるスンラスカーの空気がホントに楽しい。
 騙しているときの声色が厭らしくて、ニヤニヤ楽しそうで、分かり易くて
 ホント憎たらしいо(ж>▽<)y ☆←楽しすぎた人
 「おまえはいちばんかわいいおいっこだからな」⇒どーくるかと楽しみにしてたところ。
 今回最高に容赦ない!髪の毛むんずって掴んで、引っ張って、グリンΣ(゚д゚;)オ,オジサン…
 「さぁむこうにいってあそんでおいで」⇒まず「さぁ」が唸り声!Σ(゚д゚;)コ,コワッ
 膝から降ろすときも放り投げる感じ…いやいや~予想以上の不機嫌っぷりだった。(サイコー!!)

*象の墓場
 本城バンザイも久ぶり~。シモンの面影はない。(←当たり前)
 「ひーはー、ヒーハー」って笑っててウケた。歌の途中でも言ってた。笑
 孫田シェンジは初めて観たかも。パペットの下からのぞく超小顔が可愛い。
 科白は結構気になるかも…(サンウン気にならないくせに。苦笑)
 しかしリュンホエド…ブレないね(・∀・)超タノシイ ギタープレイと救急車、大好きです。笑
 スカーの骨の後ろスタンバイ…早足カワイイ。最後、骨の上の陰影は超カッコイイと思います。

*覚悟しろ
 いや~楽しかった!
 「ばかとはさみは」の「ばか」の破裂するような音が好き。
 「おれたちがころすんだよっ!!…シンバもなぁ(ニヤニヤ)」⇒ここの間が最高に厭らしくて恐い。
 骨の上、バンザイの顔にヒップアタックでのりのり。杖舐め、指舐め。
 エレキギターが入るときの「Hey!」有り。
 一回聴けてもテンション高めって思うのに二回くらい言ってた。さらに「HO!」とかも言ってた。
 とどめは「フォーーーー!!」ってタガーばりの高いシャウト!爆
 私、もう吹き出しまくりでしたヘ(゚∀゚*)ノ
 「あいつをねらいわなにかけるぞっ」⇒「かけるぞ」が高音で吼えるように。
 冷淡シリアススカーの時は低音科白調だからココも明らかに違うポイント(だと思う)。
 今回「わなに」は低音威厳ver.だったけど「かけるぞ」の吼えっぷりは凄かった。
 前回ユダを抜けたあとスカーだったとき、途中からムファサが金田さんだったお盆週間が 
 「わなに」から高音吼えっぷりで最高値だったんだよね。
 それ以来(私が行った日は)そのver.はないから、もう一度あれ聴きたいんだよね。
 ないかなぁ~。芝さんムファサこないかなぁ~。(←関係ないから。笑)

*ヌーの峡谷
 ここのスンラさんは科白の間が早くて、子シンバに被る勢いで、やっぱり恐い。
 スカーの気の迫りとか感じて面白い。
 「いまとうさんをよんでくるから」って言ったあと、腰どうした?!ってくらい超早足だし。笑 
 「だめだっ!」って本心出ちゃう凄みっぷりっと、取り繕う笑いがまた厭らしくてサイコー。
 ハイエナに合図送って引っ込むときのニヤニヤもサイコー。
 「おおさまばんざいっ」はまた短く切るタイプだった。
 最高に楽しそうに裏切っていて私も嬉しかったです(*^▽^*)←思考ショートの人

*覚悟しろ/リプ
 歌の間に洩れ聴こえる笑い声…スカーが絶頂をかみ締め、抑え切れない様子を感じる。
 ラフィキツリーへの転換が始まっている最後まで、プライドロックの上で
 声にならない笑い姿でこっち(客席側)観てるのが印象的だった。
 薄暗くなる中で猫背の肩揺らしながら満面の悪笑み…最狂王の誕生!(哀愁有り)

*スカーの狂気
 コミカルで哀感でいきなりオスの楽しい時間(*^▽^*)
 骨ベッドで登場するとき骨を噛むようなしゃぶるような仕草だった。
 「月が~」はちょいノリver.。
 リュンホエドが「ららららら~♪」って前を横切るとき、カクっ!カクっ!カクっ!っと
 三段階で追う感じに(←分かりづらい。汗)…これ初めて観た(*^▽^*)オモシロイー
 ムファサの亡霊は心の飢餓が凄くてご乱心…もあるんだろうけど
 テンション高すぎて錯乱って感じだった。「キャーーー」とか凄かった。笑
 ナラとのダンスで胸の前でハート作るところ、目を閉じ気味、口窄めて陶酔してる感じ。笑
 スカートはいつもどおり…っていうか、熊本さんがクルって上手く回るから捲れる感じだった。
 小松さん、岡本さんよりお姉さんナラだし内腿いくと思ったのに(-_☆)←思考崩壊の人

*サンウンシンバ(長くなったからまとめて(^▽^;)久々ダカラネー) 
 マイクオフの声が多くて面白かった。
 「もやもやもや」のくだり、「ガルルルルルrrrr…」とか可愛い(*^▽^*)
 ♪終わりなき夜、このナンバーであんな小走り気味に動き回るシンバって他にいないよネ?
 真っ直ぐな高音と語尾の破裂するようなハネがとっても好き。
 「ひかりはあふれーー」ってちょと苦しそうだったけど激しさがあって良い。
 歌い終わりに拍手が…ここ、ラフフィキが反響する音を掴まえてシンバを見つけるくだりだから
 その余韻がないとちょっと…(゚ー゚; ココデ拍手ハジメテカモ?
 ♪愛を感じて、なんかちょっと思春期青年シンバでドキドキする。
 最初に座ってナラと見詰め合うところ、chuしそうな素振り見せるしヽ(*'0'*)ツ
 ナラの手の上に手を重ねみたり…顔はハニカミ…一貫したイノセントがさすが!(個人思考)
 ♪お前の中に/リプライズ、水鏡を覗く顔に苦しみと葛藤が見えて好き。情けない顔も似合う。
 ラフィキの方をキッっと見たり、もう1度水鏡を覗いたり…
 細かい演技もとっても感情的で良いネ。(←エラソウ)
 最後の歌い上げ、サンウンくんの力量を見くびっていたと思い知った瞬間。まぢ凄いと思った。
 
*プライドロックの戦い
 超不機嫌で登場のスカー、早足気味で階段昇りつつの「ふんっ!」って唸り声も大きめ。
 「シンバ、おどろいたよ…いきていて!」って上手へ移動するスカー…
 「やつざきにしなくて~」ってサンウンシンバ勢いよく追っかけてきて、
 振向いたスカーの目の前にいるからスンラスカーの仰け反りが凄かった。
 「シンバシンバシンバ…」って、成長したシンバの脅威との戦いを避けたいのがよく分かる。
 「だれがムファサの死に責任があるのか皆に教えるがいい」ってビシっと指差されたシンバ…
 ビクっとなってギュッと目を瞑るような感じになって…ってここの反応も細かい。
 追いつめたスンラスカーもさぞしてやったりの気持ちだろうなぁ~って思った。
 シンバの科白にかぶせるように追いつめるスンラスカーだけど、
 それに応え否定するシンバの科白も早く感じた。
 「ちがう僕は人殺しじゃない」って叫ぶような声…
 シンバは自分の心とも戦っているんだね。(←いまさら思考)
 サンウンシンバが感情な反応で動くから二人のやりとり面白いです。
 頂上のシンバは大胆にひっくり返るからか段取り感が凄かった。苦笑
 スカーに踏みつけられて「ぅぅ…」と苦しむ声上げてたけど、サンウンくん、
 ここはちょっとおさえてくれ…
 メンタル狂って自分と話しているかのようなスカーの科白に集中したいの。(←勝手思考)
 最後の崖の上の命乞いも、スンラスカーの科白回しに釘付け。
 「や~め~てくれぇぇぇーー」も気持ちいいくらい(?)の叫び声だった。
 
*サークルオブライフ/リプライズ
 サンウンシンバの「ウォォーーー」は他の誰とも違う質感。これも好き。
 プライドロック登る前にサラビへの愛情籠もった眼差しを送るところもグっときた。

*カテコ
 ゆらゆらニッコニコ。
 「ありがとー」の口パク(*^▽^*) 「がぉーー」の口パク Σ(・ω・ノ)ノ!笑

 
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長いMEMOになってしまった(^▽^;)
久々のスンラさんのスカーの科白回し…楽しすぎました。
ユダはぶっちぎりで好きだけど、ココ(LK)でしか聴けない響きが沢山だから困ります。