
クイーンを知ってる人も
知らない人も、
観てくれるといいな。
某か心が動くと思う。
何度も何度も出てくる台詞があってね。
いろいろな場面、様々な人物が言うのです。
俺達は家族
私達は家族だと。
クイーンは一つの家族。スタッフもファンも含めて。
だからこそ、この映画はあったかいのです、きっとね。
元恋人で後に友人になったメアリーに隣の家に住んでもらって、
ランプの点滅で気持ちを送りあうシーンがあるのだけど、
これ、本当のエピソードなのかしら。まるで赤毛のアン(たしかそうだよね)みたい!とものすごーーく、微笑ましかった!
それにしても、ちょっと前までは、ここまで、
LGBTの人たちには生きにくかったとは、、、
(涙)
でも、そうか。
今だって、生産性が無いとか、社会的な立場で言う人がいるくらいだからね。
今だって、、、あんまり変わっていないのかも(涙)
生産性や経済性とか高いって、そんなところでは計れないと思うんだけどな。
ともあれ。
移民、人種、ゲイ、HIV、、、
ああ、だからボヘミアンラプソディーなのか。
本当はもっと深く描きたかったのでは。
あまりに多くのマイノリティなバックグラウンドを持つ、フレディの心の行き先。
音楽も楽しむためにここでとどめたのかな。そんな風にも思え、
逆にそれが余韻になって眠れない夜になってしまった。
切なくも幸せな夜です。



