説教の日は定期的にやってくる・・・・・

昨晩がまさにその日だった。

予定外の説教。


寝ていたワタシの部屋に人の気配。

目を覚ましたワタシ。


同居人:「お風呂入りなさい」

eri:「うん、、、もういいって」

同居人:「ねっeriちゃん」

eri:「もういいって!うざい!」


こうして戦いは始まり、

夜中の3時まで延々と説教される。


「あやまりなさい」

「人の気持ちを考えなさい」

「自分がひどいことしているってわかってんの?!」

「ホント疲れた」

「年末には家を出て行くから!」


あ~うんざり。このシーン。

そして・・・・・同居人はワタシをhugして

「やっぱり好き」

ってなんだそれ!


お陰で寝不足です。

(少しやりすぎたこと反省してたりします)

今回は日帰りです。


朝めちゃめちゃ早いワケでもなく、ほどよい時間帯。


相変わらず新幹線のB席はしんどいけど。




結論から言ってカレとは何もなく終了。


ただワタシの中に、「不快感」だけが残った。


すっきりしない。


つまり、自分の思い通りにはならなかったってコト。




・面倒なことが嫌い


・自己中、自分勝手


・努力はしたくない


・結果が×なら、最初から捨てる




っていう性格の悪いワタシは、もうカレにうんざり。


バイバイメールを送りました。






・・・・・・翌日・・・・・・・・・




謝られたワタシは本当にバカなので許してしまった。


結構やさしいんじゃないのワタシ。




弱い人間が恋する時って、自分を作り一方で


歯止めが利かなくなる。




意味はワタシだけが知っている。

今日はHについて。。。。

H自体はあまり好きではない。
それは「気持ちいいコト」を否定しているワケじゃないけど、
気持ちよくなるためにするのって間違っているような気がする。

どこかで汚らわしい行為だと感じているのも否めない。
なぜだろっ。

精神的つながりを求めるワタシは
Hする相手を選ぶ。理想としては、、、

・一緒にいて安心できる人
・ワタシを守ってくれる人
・ワタシを必要としてくれる人
・本当のワタシを受け止めてくれる人

この全てを満たしてくれる人だけど、
実際にはなかなかいない。

唯一、ワタシの人生の中で全てを満たしてくれたのは
「同居人」でした。