Ciao,
自己実現「最適化」ライフクリエイトメンターEriです。
私が18歳で英語に思考を切り替えてから変わった
モノゴトの捉え方のひとつに
「できる」と「できない」がある。
翻訳の仕事で
接客系の案内テキストを訳すことが多々あるのだけれど、
その時にいちばん違和感を感じるのが
日本語の
「〜はできません。」
「〜できかねます。」
という親切心ゼロ(笑)の表現。
例えば
バスのアナウンスひとつとってみても
「お釣りは出ません。両替機であらかじめ小銭をご用意ください。」
どんな英語に訳されているのかというと、
We don’t have any change, please use the machine to….
まぁ、この訳出表現に問題が多々あるのは
ちょっと置いておいて、、、(例えば主語がweになってたりして)
・
とても冷たく聞こえるのを感じていただけますか?
なぜかというと
1.「できないこと」が最初に強調されていて、「できること」が後回しになってること。
その上
2. 「勝手に自分でやってください。」という意図になっていること。
モノゴトハッキリ伝えるのが英語だと思っている方には驚きかもしれませんが
英語にとって「NO」つまり「can NOT」は相手を突き放すとてもキツイ言い方なんです。
ある意味、至極絶対的で揺るぎない拒絶。
ですので
公共アナウンスでNOTを使うことは、相手を迎えるサービス業として完全にNG。
普段のあなたの日本語での
言い回しにちょっと意識を向けてみてください。
「できない」「してはダメ」なことが先に来ていませんか?
自分を冷たく突き放した表現を
知らないうちに使っていませんか?
では、
どうずれば良いのかというと、、、、

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「できないこと」「してはダメなこと」を伝える代わりに、
「何ができるか」、「どうすれば良いのか」、だけを伝える。
もう一度言います。
何ができるか、どうすれば良いのか、「だけ」を伝えるんです。
\
「何ができる」か、「どうしたら良いのか」だけを口に出してみます。
できること「だけ」を伝える。
きっと、見えてくるものが違ってくる。
そして
自分を満たすことができるのも
自分自信に対するこういったコトバ遣いから。
これね。
子育てにも大きく影響してます;)