4月20日(日)
4月21日(月)[在宅勤務]
4月20日(日)
4月21日(月)[在宅勤務]
4月16日(水)、退院後初めての外来。
いつもならIBDセンターだけの受診ですが、今回は肝数値の関係で消化器内科も受診しました。
採血後一時間経って、まずは消化器内科の診察。
先日の肝生検の結果、現時点では
自己免疫性肝炎ではないとのことでした。
おそらく、ノルバデックス(タモキシフェン)による 薬 剤 性 脂 肪 肝 だったところにプレドニンが入って、一気に脂肪がついたんだろうと。
脂肪はタモキシフェンやめてプレドニン減量すれば、徐々に落ちていくそうです。
脂肪肝なら運動や食事ですかね?ときいてみましたが、薬剤性なので休薬のみでOK。
逆に、クローン病の寛解導入中のいま、あまり身体に負荷を掛けないように釘を刺されました![]()
こちらは次の通院は来週、また採血してのぞみます。
続いてIBDセンターの診察です。
いつもの「調子はどう?」の問いに、「元気な気がします」と答えることができました!←3月は言えなかった
実際、
・ヘモグロビンも10.9で上昇傾向にあり問題なし
・アルブミンも3.4まで上がり、栄養状態が良くなってきてる
ということで、まぁ順調だろうと。
CRPが0.172と上がってるのが気になるとお伝えしましたが、なんだろうねと流されました笑
それから肝生検の結果=消化器内科できいた「おそらく」のくだりについて。
自己免疫性肝炎じゃないのはわかる、ステロイドで上がったからね(通常下げるのに用いられる)
でもステロイドで急激に上がるなんて、20年近く勤めてて聞いたことない
絶対ないとは言えないけど、レアケースだね
うーむ。
2023年の好酸球爆上がりに続き、私の身体にいったい何が起きてるんでしょう…とりあえず肝数値は消化器内科任せとなります。
続いて話は食事のステップアップについて。
今回市販の介護食を取り入れたと話したところ、イイねと太鼓判を押されました![]()

また、食べ始めは素麺とか、ほとんど小腸で吸収されるものが良い。モモとかフルーツ缶も良い。しょっぱいものが欲しければお味噌汁も良い。玉子とうふも良い。うどんは良いが蕎麦はダメ。タンパク質摂って、と珍しく具体的にアドバイスいただきました。
今回お粥で下血した🩸不安について口にすると、
お粥は結構(大腸に?)残るのよ…
(そうなん
消化いいと思ってたよ)
とはいえ
食べないわけにはいかない
避けてたらいつまでも日常に戻れない
ので、
食べて崩したら別の治療を始めましょう
となりました。
クローン病の治療というとレミケードやヒュミラがメジャーですが、アトピーが悪化することがあるらしく、アトピっ子の私にはオススメしない。
ステラーラは良いけど即効性に劣る。
いま崩すなら、アトピーにも効くリンヴォックが良いでしょう
一度頓挫したエンタイビオは候補にも挙がらず、ほぼリンヴォック一択でした。
発症から約10年、ペンタサとエレンタールだけで頑張ってきましたが、そろそろ次のステージなのかな。
IBDセンターの次の外来は 消化器内科に合わせる とのことで仮置き5月7日。
治療方針が決まったとはいえ、崩さないに越したことない。
どうか何事もなく過ごせますように!