前回の続き、愛犬ロンのお話です。

結局入院は三泊。
・全体的に数値は下がってきてること
・長引くとストレスになってしまうこと
から退院できましたが、
自宅で投薬は続いています。

今回の不調。
腹部エコーで胆のうに白い影が写る。
胆管肝炎細菌性のものだろうと、
・バイトリル50(抗菌薬)
・フラジール(抗菌薬)
・スパカール(胆のうの薬)
・ネオファーゲンC(肝臓の薬)
を処方されて、自宅療養からひと月超。
8月18日まで順調に下がっていたのに
9月2日にはまた上がってしまったり…と
心配してましたが、
先週日曜の検査ではまた下がって、
GPT以外はすべて基準値内
おさまり、
ひとまず落ち着いたとの診断もらいました!

一度 上がって下がったことで、
どうやら原因は馬レバーのオヤツ?
と確実ではないものの特定もできて、
まぁひと安心( ̄▽ ̄)=3


ちなみに、
自宅療養中 安静にしてたかというと。


連れ回してました。
ストレス発散になるかなと思ったの。
えへ。
テーマカテゴリはその他。
今回も愛犬ロンのお話です。

タイトルのとおり、入院しました。

いつもの週末をいつもどおり過ごした夜。
(飼い主はB'zのライブでいつもどおりじゃないけど、
週末お留守番時間的にはいつもどおり三時間くらい)
日曜ってか月曜の夜中2時頃かな。
いきなりついた照明に目を覚ましたら、
クッションの上でロンが吐いてました。

吐くこと自体は珍しくないけど、
問題はそのあと。
ちょっと元気がない様子?
本人も不調が気になるのか不安げなので、
一緒の布団で休んだ夜中4時頃かな。
また嘔吐。

明けて翌朝月曜。
動きが鈍い。
水も飲まない。
ごはんも食べない。
排尿も排便もしない。
ちょうど休みを取ってたので慌てて病院へ。

「血液検査とレントゲン撮りますね〜」
熱中症や誤飲を疑った検査の結果待ち中。
「気になる数値あるんでエコーしますね〜」
結果↓

ナニこのMAX超え数値(((( ;°Д°))))

「レントゲンには写らなかったけど
   エコーだと肝臓に白いのが見えます」
「入院しての投薬をオススメします」
お願いします!!
というわけでそのまま緊急入院でした。

正直、
旦那様や私なら自己責任と割り切れますが
愛犬となると凹みます。

旦那様や私がいないことはあっても
ロンがいないことはなかったおうち。
喋らなくても存在感あったんだなぁと実感。
無駄に静かです。
仕事明け手持ち無沙汰です。

月曜、水曜と面会(火曜は病院休み)の都度
「いつ退院できますか」
と聞いてしまいましたが



と ここまで書いたところで
退院のお知らせが来ました!
お迎え行ってきますε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
よく行くドッグカフェがあります。

ハンバーガーメインのお店ですが、
残念ながらそこのハンバーガーは
私のおなか的にNG(ノ_・。)だったため、
いつもパスタばかり頼んでました。
画像はお店のFacebookからお借りしてます。
お決まりのタリアテッレのボロネーゼ。
イタリアで修業?したオーナー拘りの一品で
毎回でも飽きない美味しさでした♪

なのに
先日、その頼みの綱のボロネーゼが
メニュー改定でなくなくなることに…

えー気に入ってたのになーと嘆く以前に、
OK食がなくなった( ̄□ ̄;)!!
というショック。

今後どうしよ?
サイドメニューのパンとスープでごはん?
は侘しいし、
食事は諦めてお茶だけの利用かなぁ?

なーんて困ってた週末、
ふとお店の方に呼び止められて。

食事制限があるって言ってたでしょ?
ボロネーゼ、
メニューからは外しちゃうけど
言ってくれれば出せるようにしておくから。
混んでるときとか、
他のお客さんの目が厳しいときとか、
いつも絶対ってわけにはいかないかもだけど
準備しておくから言ってくださいね?

…とのお言葉が!
 ゚+。*・感。゚(゚ノД`゚)゚。動・*。+゚゚ 

常連だけど特別親しいってほどでもない。
連れがお酒を頼むことはあるけど
特段単価の高い客ってわけでもないし、
手間とか材料とか考えると、
商売としてのメリットもなさそう。

なのにいいのかな?
メニューにないものを、
ごくごく個人的な都合でお願いしちゃって、
ご厚意に甘えちゃってよいのかしら?

「お気遣いいただかなくて大丈夫ですよ」
そう答えるべき?
逡巡したけど現金なもので。
ありがとうございます!!
素直にお礼言ってしまいました(≧▽≦)


実はこちらのカフェ、
発症当時いまより食事制限が厳しかった頃。

それまでのお気に入りだった
キャベツベーコンのグラハムサンドに代わり
パンとスープしか食べなくなった私を見て、

脂っこいメニューしかなくて申し訳ない。
食べれるもの持ち込んじゃっていいですよ?

なんて提案をしてくれたこともありました☆
さすがに気が引けたのと
ほどなく転院して制限が緩くなったのとで
エレンタール持ち込みは回避できましたが(;^ω^A


他のお客さんのことを考えると
特定の客の特別扱いというのは
賛否両論ある行為かもしれません。

ですが、ずっと食事制限の身としては。
オーナーさん達の純粋な善意、
とってもとっても
嬉しかったです╰(*´︶`*)╯♡