再燃から早二ヶ月。
症状が落ち着いてから一ヶ月が過ぎ、
もう寛解期といえるのかな?

平日の昼はまだエレンタール生活だったので
そろそろ食事に移行しようかという矢先、
先週3月7日(土)の明け方4時頃。
突然の下◯!
便意で起きることなんてほとんどないのに、
なに突然? よもや再燃!?
…血はなし。

とりあえず寝直し、朝8時過ぎ。
またもや激しい下◯!
そしてひと段落したら今度は嘔吐!

あ、なんかコレやばい?
クローン病じゃないな、なんか別の。
と思いつつ横になって10時頃、また嘔吐。
しかもこのとき一瞬意識とんでた…。

さすがに旦那様から「病院いこう」の提案。
下◯、嘔吐、微熱、関節痛に加え
脱水症状でクラクラになってたし、
病院自体ヤバいとか言ってる場合でもなく。
胃腸炎かインフルエンザあたりかな、と
クリニックを受診することにしました。

主治医は勤務日じゃなかったため、
診てくれたのはハジメマシテの先生。
「ん〜ノロじゃないけど
 なんかの胃腸炎かな?」
症状伝えただけでおりた診断に?を感じつつ
それならそれと、
為念インフルエンザの検査もお願いして。
脱水補うために点滴もお願いして。
抗生物質はお腹下すためお断り、
整腸剤もらって帰りました。

その日は一日中寝て。
熱も体内毒素も出すだけだして。
平熱が35.6℃だから↑こうなったらもう高熱

明けて翌日。
すっかり元気になりました!
なんだったんだろう…。
あのテキトーな診断どおりなんかの胃腸炎?

とりあえずお腹壊しちゃったし
処方された整腸剤を飲み終わるまでは
またエレンタール生活に逆戻りかな。


あ、タイトル。
陽性・陰性の結果に関わらず、
 インフルエンザの検査したひとだけ、
 一枚100円でお譲りしてます」
と言われ、病院で買ったマスクの値段です。
高っ!!

今日は大学病院への通院予定日でした。
私は通常はクリニックにお世話になり、
大学病院は年に一回、受診しています。
(今年は再燃したため年始にも受診しましたが…)

ところが一昨日20時過ぎ。

突然、家の電話に主治医からコール!
まさか再燃時の検査結果に問題でも!?
とドキドキしながらきいてみると。

28日の予約、こないでと。

キャンセルを勧められましたえっ

体調が落ち着いているようだったり、
薬がまだ十分にあるならば、
来ると逆に危ないから来ないほうがいいと。

ーえっと、年明け再燃してるんですけど
「今はどう?」
ーあ、落ち着いてます
ーえっと、薬がなくなるんですけど
「ならクリニックに行って」
「 大学病院より遥かに安全だから」

正直なところ、
都内に満員電車で通勤してる身ですので
いつどこで感染しててもおかしくない。
感染防止より重症化しないよう、
・栄養をとる ←エレンタール3包/day
・睡眠をとる ←規則正しく6時間睡眠
・代謝あげる ←行き帰りの山越え&愛犬散歩
・冷やさない ←2月下旬でもがっつりダウン
するしかないじゃん?くらいのノリで、
どこか他人事のような気分でおりました。

なのに行く予定だった病院から
アブない爆弾とか言われちゃうと
いきなり現実味帯びますね〜あせる

マスクも持ってないし(売り切れてるし)
今回は大学病院はキャンセル。
「3月いっぱいはこの状態続くだろうから」
と4月中旬に予約し直しました。

4月か…それまで続くのかコレガーン

なお、急な受診となったクリニック。
主治医以外の先生に診てもらいましたが、
前回 12月28日の血液検査の結果を見て、
「なんの問題もないね」
ーそうなんです
ーその一週間後に再燃してるんですけどね
ー2回目の再燃のときも、
ーその一週間前の血液検査は平常値でした
意味ないならやめようか
いつか言われると思ってた!
今回の再燃メラメラ
お正月だしムリしちゃったよね〜 なんて
職場では言われましたが、
全然ムリしてません。
むしろ例年は大晦日+三ヶ日の四連休なのに
今年は土日までくっついたおかげで、
いつも以上に休息とれてました。
睡眠もしっかりとってたし、
生活リズムも大きく乱したりしてない。

べてたものはこんな感じ。
・1月4日(土) 夜しゃぶしゃぶ、昼ハンバーグ
・1月3日(金) 夜コロッケ、昼ミートソース
・1月2日(木) 夜お茶漬け、昼旦那っち実家
・1月1日(水) 夜実家、昼カップヌードル
朝はエレンタール 2本で固定。
お気づきのとおりNG食も混ざってますが
お肉は二切れとかハンバーグは三分の1とか
ミートソースの肉は振り落としてとか、
量を調整したりまぁ全部食べることもありますが
今まで問題なく口にしてきたもの。

なので安心してたのですが…
積み重なっちゃったのかなぁうずまき


以前、似た症状だとコメントいただいた
「出血型クローン」という言葉が
頭をよぎります。

✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎以下、一部コピペ 一部伏字✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎
 自分の記事中とはいえ無断転載ですごめんなさいあせる

神出鬼没なケースがほとんどだと思うので、精神的にガクッとなることがこれからも多いかと思いますが、「そういう症状が自分のクローン病」という風に割り切っておくだけでぜんぜん違いますので、どうか気持ちは元気に割り切ってください。

出血型の特徴は、

①出血以外は比較的普通に過ごせる。
②レミ・ステが効きづらい人もいる。
③出血はいつも油断したときにやってくる。

④入院が必要になるケースが多い。
⑤気付けば出血が止まり何事もなかったかのように退院。
⑥その後けっこう元気になる

こんな感じでしょうかね。
②については私の主治医(専門医)が言っていたので間違いです。
ということは、やはり食事に注意を払ってエレンタールというオチになります。

自分の経験では鮮血のうちはまだ大丈夫な感じでしたね。
紫になったら絶望です(笑)。

しばらくは繰り返すかと思いますが、経験をつんでクローン病との上手な距離感で接していってください。
その経験の中で治療への向き合い方が自分の中で確立されてくると思います。

また出血してショックを受けることもあるかと思いますが、もしよければ、その時に、「あ~、◯◯の奴もこうだったって言ってたよなぁぁ」と思い出してくれれば少しはショックな気持ちが和らぐかもしれません(?)。

✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

まさに。

「一週間前の定期通院で良好とされてて
 特段ムリもムチャもした意識ないのに
 いきなり出血・再燃するのか」
と凹みそうな気持ちが、
ベテランクローニーさんのかつてのお話で
クリアになり、
まぁそういう病気(型)ということネ
くらいの軽いノリで乗り切れました(笑)

◯◯さんはAmebloの方じゃないので
もうご覧になってないかもしれませんが。

「同じ症状の経験談をきかせてもらえる」
おかげで深刻になり過ぎずに済む。
今更ながらありがたみを痛感しております。