こんにちは。
インテリアコーディネーターのEriです。

「北欧×和」のジャパンディインテリア好きで、
「Waのある暮らし」をコンセプトに
現在ジャパンディインテリアの新居を建築中です。
詳しくはこちら↓

…さて、今日はこのジャパンディの特徴について
改めて考えてみたいと思います。
そもそもジャパンディとは?
そもそもジャパンディとは、
「Japan」とスカンジナビアを意味する「Scandi」
が合わさった造語で、
北欧のインテリアに和の要素を加えた
海外発祥のインテリアスタイルです。

ちなみに私はこのジャパンディインテリアを
北欧のインテリアをベースに
和紙・竹などの和を感じる素材を加え
ニュートラルな色でまとめられた
"wabi sabi"を感じるインテリア
…と定義しています
北欧の"心地よい”という意味の
「Hyugge」(ヒュッゲ)と日本の「わびさび」
の融合だとも言われていますね

そしてこのジャパンディインテリア、
海外で広まり始めて5年も経っていないので、
インテリア好きな方でなければ
意外と知られてないんですよね

ジャパンディファンとして、
私ももっとジャパンディインテリアの魅力を
お伝えしていかなければと思い、
改めてこの記事を書いています

海外のサイトから読み取る
ジャパンディ Japandi
ジャパンディは
海外発祥のインテリアスタイルなので、
海外のサイトにジャパンディについての記事を
沢山見つけることができます
ジャパンディに関する海外の記事の例↓

(Pinterestより)
記事の中には
Japandiを作るためのキーワードが
色々出てきますが、
内容はだいたい3つの種類に
分けられるように思います
今日はこの3種類のキーワードを
まとめてみたいと思います
① Minimalism ミニマリズム
まずジャパンディを語る上で欠かせないのが、
ミニマリズムという言葉です

ミニマリズムは、
「最小限の物での暮らし」のことを指します
ミニマリズムに関連するキーワードは
どの記事を見ても見られました
Minimalism : 最小限の物での生活
Simplicity : シンプルであること
Sleekness : 小ぎれいであること
Wabi Sabi : 詫び 寂び
Declutter: いらない物を捨てる
Less is more. : 少ない方が豊か
Keep it clean. : きれいを保つ
装飾品もできるだけ少なくし、
厳選されたシンプルなデザインの物を選ぶことが
ジャパンディインテリアを作るコツとして
挙げられています
Pinterestより↓

…モノを少なくシンプルにすることが
ジャパンディを作る上では
欠かせないということですね

② Neutral Color & Black
ニュートラルカラーと黒
次にジャパンディの特徴として挙げられるのが、
ニュートラルで優しい色使いということです
色に関するキーワードは、
具体的には下のようなものでした
Neutral colors : 中間色
Subtle colors:微妙な色
Natural colors : 自然な色
Earthy colors : アースカラー
Warm tones: 暖かみのあるトーン
Muted tones : 落ち着いたトーン
A hint of black : 黒を少々
こんな感じの色のことです↓

(thecameronteam.netより)
そして、アクセントとして「黒」を入れることも
ジャパンディの色使いの特徴として
取り上げられていました 
黒が入るとキリっと引き締まります↓

カラフルな色を使うことが多い北欧インテリアとは
また違った魅力がありますよね 

➂Natural Elements
: ナチュラルな素材
そして自然素材を用いるということも
ジャパンディの大きな特徴の1つに挙げられます

自然素材とは、
Wood(木)、Bamboo(竹)、Rattan(ラタン)
Paper(紙)、Stone(石)、Clay(陶器)
などが挙げられています
和のインテリアでも使われるものばかりですね
そして自然素材に関連した
キーワードも多く見られました
Natural elements
: ナチュラルな素材
Organic materials
: オーガニックな素材
Sustainable
: サスティナブルな(持続可能な)
Craftmanship
: クラフトマンシップ(職人技術)
このような言葉を見ると、
「自然の素材で丁寧に作られた
質の良い物を大切に使う」
というのが、ジャパンディの特徴であることが
わかります
今の時代にもとても合っているのではないかと
思います


…以上、
ミニマリズム ・ニュートラルカラー・自然素材
この3つがジャパンディインテリアを作る
キーワードとして読み取ることができました
今日はジャパンディインテリアを
海外の記事から読み解いてみました
いつもとは違った角度からですが、
得意(?)な英語でジャパンデイを深堀りするのも
たまには面白いかなと思い
書かせていただきました
ジャパンディの魅力について
少しでもお伝えできたら幸いです
最後まで読んで下さりありがとうございます