キラキラI'm with U キミと、24時間ラジオキラキラ

ゲスト:ポルノグラフィティ


荘口:いやいや、続いてはこのお二方が来てくれましたビックリマーク
福山:ポルノグラフィティのお二人です!!
 —拍手—
昭仁&晴一:どうも~こんにちは!!
昭仁:お邪魔させてもらいましたビックリマーク
福山:映ってますよ、これ、下に。
昭仁:映ってるんですよね~。ちょっと油断しました。
荘口:さっき3人で面白トークしてて、変な動きも全部…
晴一:本当だ、手振ってくれた。
昭仁:そんなこと、あまり言えないっていうね…

荘口:さあ、早速ですけど、皆さんからいただいてるメッセージなんですけども、
“I'm with you~いつもキミのそばに~”
じゃあ、昭仁さんのほうからメッセージお願いします。
昭仁:はい。
『岩手県“たっつ”19歳
自分の元気をくれる人は遠距離の彼女です。
彼女は東京で、自分は岩手です。
大震災以来、身のまわりでもつらい話が耳に入ってきて、心身共に元気をなくしていましたが、そんな中、彼女との記念日が4月1日で、頑張って東京に会いに行きました。
会った瞬間、彼女の顔を見た瞬間、心に開いていた穴が埋まったような、なんとも言えない気持ちでした。
彼女はいつも通りに振る舞ってくれて、ラブラブってことはなく、むしろサバサバとした感じでしたが、自分の中で心が安まりました。
自分にとって、彼女はかけがえのない存在です。実際、遠距離で、いつもそばにいてくれるということではないけど、心は繋がっているって、勝手に思っています。
最近、自分のせいで仲良くないけど、これからもお互いに支え合っていこうと思います。
ありがとう、ほのか』
福山:ほう…。なんか、自分のせいで仲良くないとか、なんかこう…わがままなこととか、拗ねちゃったりとかしたのかね、なんかね。
昭仁:そうですね。そんなんもあるんですね。
福山:お二人もね、あの…3月11日ってどこにいたの? どうしてました?
昭仁:僕は…二人テレビの収録終えて、二人バラバラになって帰って、僕は自宅に一回帰って、またちょっと別の所に移動するんだったんで、タクシーに乗り込もうとする時に、タクシーの運転手さんが「地震ですよね」って言って…。
だから外で地震を感じたっていう…。
福山:んー
昭仁:道路が波打ってましたもん。
荘口:んー
福山:んー
昭仁:んー
福山:晴一は?
晴一:僕も…えっと…車に乗ってました。渋谷にいました。
福山:あ~
晴一:まさに…まさにっていうか…渋谷にいました。
福山:うーん…。まあ、いろいろ考えたでしょう? 今回。
今日はまだ…まだっていうかね、今日はね、4月の8?9か…まあ1ヶ月弱位だけど、この間もいろんなこと考えたでしょう?
昭仁:そうですよね。まだまだっていうか、元通りになるまではね、時間かかるし。
その…この…被災地の方、衣食住ままならない状況っていうので、僕らには何ができるんかっていうのが、いまだに正直答えははっきりとは持ってないんですけど…。
だから…そうですね…とにかく長く「頑張れ」っていう言葉をかけてあげたいです。僕らも長く“支える”って気持ちを持っていたいなっていうのは…。
それがすげー大事なんじゃないかなっていうのは考えました。
福山:あの…この間もね、チーム・アミューズ!!として、報道でもね、大きく取り上げられてましたけど、桑田さん作詞作曲した「Let's try again」
晴一:はい。
福山:で、合間にアミューズ所属アーティストのヒット曲というか、そういうものを散りばめたものに、レコーディングと撮影のほうにね、参加して、その時も会ったんですけどね。
その日も…揺れましたよね。
晴一:揺れましたね。
福山:ね~
晴一:長かった…長い揺れだった。
昭仁:そうですよね。
あの…そういう元気づけようというプロジェクトのもとにやってる最中にまた余震があるっていうのが、まだ…ね…当たり前ですけど終わることないっていうのが、すごく考えさせられたっていうか…。
晴一:こういうことがあったから、僕達はこういうのに集まれて、なかなかアミューズ…アミューズの話ですけど、所属事務所の下…みんなで集まれることなんかなかったのに、これは一つまたその…ほとんどのことはね…不幸なことだけど、一つこう…なんか…“きっかけ”をもらったなっていう感じがした
荘口:気持ちが一つになった
晴一:…っていうのは一つかな~と思いましたね、やってて。
昭仁:正直ね、こうやって桑田さんが旗振ってくれてやるってなったので、それでまた本当にみんなで、なかなかあんな集まれないメンバーで集まってやったというのは、僕の中ではすごく大きくて。
なんか、なんでもできそうだなっていう。
こういう人達がみんな集まって、福山さんもいて、名だたる人がいて…っていうことを、これができたんなら、もしかして本当これからいろんなことができるんじゃないかと。
そういう可能性を感じるような、すごい空気だったんで。
荘口:でも、すごいスピード早かったですよね。なんか、あっという間に…っていう…。
福山:まあ、スピードが命ですよね、こういうことはね。
あんまりそんなじっくり時間かけて「ああでもない、こうでもない」ってやるよりは、やっぱりもう…今できることを今やってみて、それがすごくフィットするかどうかっていうのはこれわかんない。
とりあえず僕ら今回「Let's try again」ということを参加したチーム・アミューズ!!でやるけれど、これが全てじゃないし、これをやってみて「次はちょっとこういうこと、違うことやったほうがいいかな」とか、絶対出てくるわけですから、その時にまたね、やっていけばね、いいことだと思うんで。
昭仁&晴一:そうですね…うーん…。
福山:常に我々チーム・アミューズ!! 流動的にいろんなことに柔軟に対応できるような形で、今年一年と言わず、これからも続けていけたらなという思いでやっていけたらいいよね。
昭仁:僕もそれ…正直やらんとわからんかったです。
今こう福山さんがおっしゃってるようなことを。
僕もどうしたらいいんだと迷ってばっかりだったんで。
何も行動を起こせてない自分がいたので、こうやってまあ、一つ流れの中に乗ってみたら「なるほど」と…。
これで終わりじゃないしね。福山さんがおっしゃった通りだなと。
やったからこそ気づけたっていうのがありますよね。

福山:今日はね、メールテーマで“いつもあなたのそばで笑顔くれる人”とか“元気をくれるもの”みたいなものを聞いていってるんですけど、お二人は、どんなものですか?
昭仁:僕はやっぱり友人、そして家族ですよね。
福山:あ~
昭仁:なんかまあ、こういうことがあって…うーん…自分のこの…近くにある家族…自分の親父とかってことをもう一回考えて。
ちょうど数え年で古稀…
福山:ほうビックリマーク
昭仁:古稀だったんで。
晴一:お~…
昭仁:ちょっとお祝いもしてあげたりっていうことも、もう一度なんか、まあ、自分の近しいところでっていうことは、改めてこういうことで思いましたけどね。
福山:晴一は?
晴一:そう…もちろん人もそうですし…。
今回は地震の時に、なんかね、Twitterをやってたんです。やっぱそれがすごくこう…プライベートな友人とも繋がれたし、ファンの人達とも共有できたっていうか…気持ちを…
福山:はいはいはい。
晴一:それはなんか、すごくよかったなと思いましたし。
悲しいことも書いてあるけど、よかったことも書いてあるから笑顔にもなれることもあるし。
なんか“繋がれる”っていうのは、やっぱりTwitterはよかったなって思いましたね、今回。
福山:何がやれるかわかんないけど、その“わかんない”っていう気持ちだけでも共有できたりすることも、すごく大事だったりするからね。
昭仁&晴一:うーん…。
荘口:Twitterにも来てますけれど、
『チーム・アミューズ!! 夢人島Fes.思い出すなぁ』
福山:ああ~ありましたね。
荘口:『チャリティーライヴで夢人島Fes.もう一回やってほしいなぁ』
福山:本当っすか?
荘口:来てます。
福山:桑田さーん!! 桑田さーん!!
 ~一同爆笑~
昭仁:桑田さん聴いてますか~!?
晴一:(笑)
福山:桑田さーんビックリマークって…、こういうこと言うと「おまえ丸投げするのやめろ」って、また怒られるだろ。
晴一:桑田さんに「何した!?」って言われちゃいますよね。
昭仁:でも何よりみんなテンション高かったですよね。
そういう意味では、なんかできるんじゃないかっていう…。
まあ、夢人島かどうかわかんないですけどね。
福山:そうですね、違うことになるかもしれませんけど…桑田さーん!! 聴いてますか~!?
 ~一同爆笑~
荘口:フォロワーも1万を超えてきました、今。
福山:おっビックリマーク
昭仁:すごい。
福山:まだレディー・ガガに…
荘口:晴一さんとかすごいんですよ、フォロワーが。
福山:晴一のフォロワー何人位いんの?
晴一:どれ位…2万…とかじゃないですかね。
福山:ビックリマーク
荘口:(福山さんの反応を見て晴一さんに)ごめん、本当に悔しがるの。
福山:まずは晴一超えを目標に…
荘口:本当悔しがるの。
晴一:長くやってますから(苦笑)
福山:晴一超えを24時間でまず目標にしたいなぁ~
昭仁:ん~
晴一:……

福山:わかりました。
じゃあ、どうすんですか、これ、(スタッフに)曲いけるんですか? これは。
…曲はちょっと難しいですか、時間的に。
わかりました。じゃあ、あの、せっかくなんで、受付の電話番号とか言ってくださいよ。
昭仁:はいビックリマーク じゃあ晴一…
晴一:わかった。
はい、いきますよ。
荘口:晴一さん、お願いします。
晴一:こっから読めばいいんですか?
福山:うんうん。
晴一:義援金受付電話番号は、東京03-3211-3211です。
電話番号をよくお確かめの上、ゆっくりと正確にダイヤルしてください。
福山:はいビックリマーク ありがとうございますビックリマーク
昭仁&晴一:はいビックリマーク
福山:まあ、これからもチーム…我々…アミューズとして、
昭仁:そうですね。
福山:できることを、
昭仁:本当そう思います。
福山:その時その時で手をかえ品をかえ、やっていきましょうよビックリマーク
昭仁:はい、頑張りますビックリマーク
晴一:ぜひ、お願いしますビックリマーク
福山:はい、ポルノグラフィティのお二人でしたビックリマーク
ありがとうございました!!
昭仁&晴一:ありがとうございました!!
昭仁:福山さん、頑張ってくださいね。
福山:ありがとうビックリマーク
昭仁:頑張ってください。
福山:明日までやってるから来て、また。
昭仁:はい…あ~(苦笑)
晴一:(笑)



細かい相槌などは省略しましたが、ほぼ再現できてると思います。
 

本日5月23日の毎日新聞に、新藤晴一「時の尾」の広告が掲載されましたドキドキ


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「時の尾」
とても面白くて一気に読めます。
まだの方、よかったらぜひドキドキ